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フィアンセビザK-1

ライターさん(最終更新日時:2014/4/10)投稿日: アドバイス受付中!

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アメリカ市民の婚約者はまだ配偶者でないために移民ビザの申請は出来ません。
昔は婚約者としてアメリカに入国するために移民私法をアメリカ議会で可決してもらって婚約者として入国する必要がありました。

しかし、コネのない人は移民私法を作ってもらうことが出来ませんでした。
この不公平を解消するために非移民ビザK-1が出来ました。

ポイント

  • K-1ビザで入国してK-1ステータスになってから90日以内に婚約者と結婚して永住者へのステータスのアジャストを申請して永住者になります。

注意

  • アメリカ市民と結婚してもアジャストの申請をしないとオーバーステイになります。
 
K-1ビザで入国して90日以内に結婚し2年過ぎてのAOSの申請、離婚して別のアメリカ市民のI-130によるAOSの申請

Interim Decision #3707  2011年3月17日
 

昔は婚約者と結婚しないで他のアメリカ市民と結婚してもアジャストを申請して永住者になれました。
Interim Decision #2144 1972年4月19日

1986年の移民法改正で婚約者以外のアメリカ市民と結婚した場合はアジャストが出来なくなり帰国して永住者ビザの申請が必要になりました。


K-1ビザの問題点

K-1ビザの取得に時間がかかるため直ぐにアメリカに住みたい人はESTAで入国して60日以上経ってからアメリカ市民と結婚してアジャストを申請して永住者になります。
入国時にそのことがわかれば入国を拒否されるリスクがありあす。

K-1ビザで入国すると90日以内に結婚してその土地に住む決断をしなければなりません。まだ見ぬアメリカで一生を過ごし婚約者と生涯をともにすることに不安を持っていて学生ビザF-1を取ってF-1ステータスで学校に行きながら1年から2年くらい婚約者と生活をともにしてから結婚を決意してアジャストを申請する人もいます。

アジャストが許可された例

1972年1月1日にK-1ビザで入国
1972年2月17日に婚約者と結婚
1972年2月18日に夫が飛行機事故で死亡
1972年5月30日に永住者として記録

Interim Decision #2152 1972年5月30日

請願書を提出する前に二人が会っていない場合


23歳のインド生まれのアメリカ市民が彼女の24歳のインド人のフィアンセの請願書を提出した。彼女は婚約者に会ったことがなかった。彼女の父親が1973年にインドで婚約者と両親に会ってインドの慣習により婚約した。インドの慣習では花婿と花嫁は結婚の前に会うことを禁止している。
8CFR214.(k)の規定で請願書の提出の前に会ったことのない婚約者の請願書は認められない。
本訴訟と同様の訴訟は却下する。
Interim Decision #2269 1974年3月13日

K-1ビザかESTAか

K-1ビザが発給されるまで時間がかかるのでESTAを申請して観光で入国してアメリカで結婚の手続を取り帰国しないで永住者へのステータスのアジャストを行なう人がいます。

ESTAで入国してアメリカ人と結婚して永住者に変更する意志を持ってESTAでアメリカに入国することは違法です。しかし、アメリカ入国後にアメリカに住みたいと意思を変えた場合は合法です。

移民官は入国する人の意思はわかりませんので60日以上経ってから結婚をした場合は問題ないと考えているようです。

ESTAで入国すると永住者へのステータスのアジャストは禁止されていますがアメリカ市民の配偶者はアジャストが可能です。

ESTAでの入国申請で婚約者がいることがわかると入国拒否の可能性もあります。

K-1ビザの申請手順

①I-129F請願書をアメリカのUSCISに郵送します。
I-129Fと一緒に次ぎのものを送ります。

・請願者がアメリカ市民である証明書
・二人が過去2年以内に会った証拠
・入国後90日以内に二人が結婚する計画である文書
・二人のG-325A
・二人のパスポートサイズの写真
・申請料金 $340

②請願書はUSCISで審査に5~6ヶ月要するとされていて許可されると追加手続きのためにニューハンプシャー州のナショナルビザセンター(NVC)へ送られます。
③その後ビザ申請者である婚約者の居住地を管轄する大使館・領事館へ転送されます。
④大使館・領事館はビザ申請者のビザファイルをNVCから受領次第、婚約者ビザインストラクションを送ります。
⑤インストラクションを受け取ったらDS-230(ビザ申請者の情報)を記入して大使館へ郵送します。
⑥全ての必要書類が揃い、フォームへの記入が完了したら面接予約をすることができます。
⑦面接予約をリクエストすると、休館日を除き5~14日以内に面接予約日が記載された予約通知がEメールで送付されます。
⑧面接日にK-1/2ビザが許可された場合はパスポートが郵送されます。手続きや郵送に要する時間は約1週間です。


K-1ビザは通常6ヶ月有効です。



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