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声優になるには

ライターcucmcyc7さん(最終更新日時:2013/11/26)投稿日:2012/1/9

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はじめにお読みください!

  • 「声優になりたい」と思っている皆さんへ送ります。
  • 少しでも多くの声優志望者の方に読んでいただければ嬉しいです。最後までお読みいただければ幸いです。
  • 申し訳ありませんが、内容は全て個人の意見に過ぎません。これが全て正しいことは絶対にありません。あくまでもひとつの参考程度にお読みください。
  • いつの間にか、役に立つ知恵ノートに選ばれておりました。感謝致します。最近、「学んだ」とか、「感銘を受けた」という感想をいただき、ありがとうございます。
  • 声優を目指していない方も、お楽しみください。

 更新情報

☆文章を改修しました。2013年11月26日。


 

目次

声優とは・・・

1.声優になるために必要な能力は?

2.声優になるには、どこへどう進めば良いの? (11月26日更新!)

3.どこの専門学校へ行ったら良いの?

4.「専門学校声優科」の悪い所と良い所は?

5.養成所って、なに?

6.今、やるべき事は?

あとがき

 


声優とは・・・

 声優とは、アニメ、テレビゲームなどの登場キャラクターの声を演じる役者のことです。

 アニメやゲーム以外にも、外国映画の日本語吹替え、テレビ番組のナレーション、ドラマCD、キャラクターソング、歌手活動など、活動は多岐に渡ります。意外と仕事の幅は大きいです。


 日本のアニメは海外でも人気です。あわせて、日本の声優は海外でも人気があります。日本語音声でアニメを見ている外国人もたくさんいます。彼らによれば、「日本の声優の技術レベルが高い」とのことです。


 声優=役者です、演じる人です。これは昔から変わりませんし、忘れてはいけないことです。しかしながら、現在は「声優」という職業として確立されていて、声優=役者にとどまらず、役者にプラスした何かがあると思います。


なぜ声優は人気なのか・・・?

 日本のサブカルチャー(アニメやゲーム)の普及は爆発的とも言えます。それに伴ってか、声優になりたいと思う子供たちや若者が多くいます。特に、中高生を中心に人気です。

 幼くして声優に興味を持つ児童も少なくありません。かなり人気の職業といってもいいでしょう。


 声優の活動も幅広いので、歌手活動やアイドル的な活動をしたくて声優を目指す人もいますし、元々舞台俳優志望で、声の演技にも興味を持って「声優もやってみたい」と思う人もいます。


声優志望者は女子が多い・・・?

 なぜか女性の割合の方が若干多いような気がします。個人の見解なので、確実性には欠けますが…。

 平成初期ならセーラームーン、現在ならプリキュア。こういった女児向けアニメのヒロインたちに憧れて、幼いうちに「声優」というひとつのワードに辿り着いた女児たちも多いです。

 ちなみに2000年ごろは、男性志望者の割合も多かったようです。


声優になるのは難しい・・・?

 とても難しいです。

 

 平成25年の第107回医師国家試験の合格者数は、7696人。

 平成25年の司法試験の合格者数は、2102人。

 平成24年の大卒程度の国家公務員の最終合格者数は、2863人。

 

 日本の難関試験とも言われている、3つを挙げてみました。これを紹介しても仕方のないことではありますが…<(_ _)>

 毎年立派な声優になって出てくる人の数は、日本の難関試験の合格者数よりも遥かに少ないのです。


 声優は日本で一番難しい職業と言ってもいいのでは・・・、とも思えてきます。

 もちろん、医者や弁護士、国家公務員になることも簡単なことではありません。


"本気"の人はどれくらいの割合か?

 声優になりたい人の数は、数千・・・いいえ、"万単位"です。

 「声優になれたらな~」とか、「面白そう」・「楽しそう」とか・・・、単なる興味本位だったり、中途半端な気持ちの人も少なくありません。


 高校時代に就職・大学進学できなくて、ただ何となく声優の専門学校に行く人もいるようです。

 "本気"の人は、全体の2~3割程度ではないでしょうか?


なぜ声優になるのは難しいのか?

 声優になるには、単なる憧れや、努力・実力だけではダメだからだと思います。

 多くの声優志望者と競争していくことが第一です。その他にも、運とかチャンスとか、色々なことが複雑に絡まってきます。


 また、現在の声優業界は飽和状態とも言われています。何か光るものを持っていないと生き残れません。それは、現在活躍している声優さんたちを見れば分かるでしょう。人気の声優さんは凄い方ばかりです。

 声優になることよりも、声優として活躍していくことの方が難しいのかも知れません。



1.声優になるために必要な能力は?

 専門学校や養成所(後述で説明)に行く前に、自分で身に付けることができそうな能力についてまとめてみました。


行動力

 「声優になりたい。でも、何をすれば良いのか分からない」という人は多いですね。

 最初は何も分からなくて当然ですので、焦らずにご安心を。

 でも、ゼロの状態で人にたずねるよりは、とりあえず調べてみたり、自分で動いてみることが大切です。人にたずねるのは少し調べてからです。

 道は360度に広がってますよ。もしも道が塞がっていたら別の道を探してください。


努力

 「努力」といっても、具体的に何なのかは説明に困るのですが、「頑張ること」が大切です。それが何なのかは自分で見つけてください。それも努力のうちです。

 どんな小さなことでも良いので、やり遂げる気持ちが大切です。


国語力

 漢字だけ得意でも駄目です。

 文章を読解し、小説などでは物語や登場人物の気持ちを読み取る力が必要です。

 読書をするだけでも自然に身に付くはずです。


 読書をたくさんして、文章理解に対する力を身に付けてください。難しい本から読んでも意味がありません。読書が苦手な人は絵本からでもOKです。慣れたら文豪が遺した傑作も手にとってみてください!

 受賞作家の本も良作が多いですよ!


 また、自分の喋り方が訛っているとか、アクセントが変だと思ったら、専用の辞典で調べてみるのも良いでしょう。日常生活で気を付けながらしゃべるだけで格段に変わります。ただ、気を付け過ぎて逆に変なアクセントになることもあるので、バランス保ちながら喋って下さい(^^)

 訛りは直せます。

 

コミュニケーション能力

 声優はたくさんの人たちと関わる仕事です。

 他の声優さんや、音響監督などの作品関係者・・・。

 声優の中にも内気で人見知りな方がいらっしゃるかも知れませんが、それは置いといて・・・。見知らぬ人とも笑顔で会話できるようにしておきましょう。


 苦手な人と上手く関われる力も大事です。

 グループ行動などでどうしても関わらなくちゃいけない時もありますね(>_<)お気持ちは分かります…。


 それと、コミュニケーション能力は、「人と会話できる能力」だけではなく、「人の気持ちを理解できる能力」も含まれている気がします。

 加えて人付き合いの能力も大切ですね。

 

自己管理能力

 声優と言っても、体力と根気が必要な場合が多いです。洋画の吹替え収録などは1日がかりです。

 ちなみに30分アニメの収録時間は3時間程度といわれますが、厳密に言えば「収録が終わるまで」が収録です…!


 人並み程度の体力があれば大丈夫です。
 ですが、体調管理はしっかりしてください。普段から風邪さえもひかないような生活を心がけてください。
 

 体格管理に関しても重大です。痩せ過ぎていたり、太っている人はオーディションなどで煙たがられる場合があります。


 また、決められた時間に間に合うように行動してください。役者・芸能界では遅刻はかなり厳しいです。

 

才能

 中には才能抜きに役者になった人もいるかも知れませんが、役者志望者にとって、才能があれば段違いに有利です。
 才能が無い人は、100万倍の努力を覚悟しなければならないかも知れません。


 私自身も、「才能」という言葉は好きではないので「才能」だけは書きたくありませんでしたが・・・、役者(芸能)の世界ですから、才能も少しは関わってくるでしょう。


 少しは才能も要ると語る声優さんも多いです。 

 あと、覚悟と自信も必要です!


 

2.声優になるには、どこへどう進めば良いの?

 声優になるための道は色々あります。

 ・声優科の専門学校に入学する。

 ・養成所に入ってレッスンを受ける。

 ・劇団に入団して、役者修業しながら声優を目指す。

 などなど。方法はいくつもあります。「これをしなければ声優になれない」とか、「ああしなければ絶対ダメだ」とか、そういうのは無いし、その道を歩んだからと言って必ず声優になれるわけでもないんです(>_<)

 …。

 

 高校卒業

 ↓

 専門学校

 ↓

 養成所(プロダクションの養成機関など)

 ↓

 養成所内での競争

 ↓

 プロダクション準所属(ジュニア所属)

 ↓

 プロダクション正式所属(立派な声優)


 就職してから専門学校へ入学する人もいますし、大学卒業後に専門学校に入学する人もいます。いろんな人がいます。


 ちなみに中卒で入れる養成所もありますが、嫌われる事も多いです。なぜかと言えば、中卒の15歳では社会性が未熟だと思われるからです。

 14歳、15歳でも社会的能力に長けて大人っぽい人はたくさんいますが、そうもいかない人も多いでしょう(>_<)

 面接試験でも「どうして高校に行かなかったのか?」と訊かれるのはほぼ確実です。

 いち早く声優になりたい気持ちは分かりますが、最低でも高校くらいは卒業しましょう!・・・というのが個人的な意見です。


 専門学校を推している書き方ですが、高校を卒業してから事務所の養成所に入れるように頑張ってみてください。声優になりたい強い意志を見せれば、技術を持たなくても入れる養成所もあります。

 

 

3.どこの専門学校へ行ったら良いの?

学校選び

 声優科のある専門学校はたくさんあります。


 アミューズメントメディア総合学院

 東京アナウンスアカデミー・東京声優アカデミー

 東京アニメ・声優専門学校

 日本工学院

 ビジュアルアーツ

 ヒューマンアカデミー

 代々木アニメーション学院

 ESPアニメーション声優専門学校



 あの専門学校はダメだ」とか、「あの専門学校は最高だ」とか、そういうのはありません。

 自分に合う専門学校が一番良いです。

 「おすすめの専門学校を教えて!」と聞かれても、答えにくいのです・・・。

 

 自分に合う学校を探すためにも、資料請求はもちろん、オープンキャンパスにも必ず参加してください。


 「日本工学院のオープンキャンパスに行ったから、代アニはいいや・・・」。そういう問題ではありません!

 気になる学校ごとに1回は体験入学に行きましょう。

 余談ですが、同じ専門学校に2回も3回も体験入学に行く高校生もよくいますよ。


 もし、時間がどうしても合わないときは、事前に相談すれば、見学だけさせてくれる専門学校も多いです。

 

 ちなみに、体験入学に参加せずに志願書を提出すると、「あなたは体験入学に参加していませんが、大丈夫ですか?」と学校から電話連絡が来る事があります。

  

 入試においても、体験入学をしていないと不利になる場合もあるので、体験入学は学校ごとに1回はした方が良いです。これを言うのも2回目ですが…。


 体験入学を経て、先生や親と相談をして、最後は自分で考えて決めます。

 

入試面接の対策を教えて!

 専門学校の入試は、一般的な社会性と会話力があれば間違いなく合格します。そんなに厳しい面接ではないです。何も心配する必要はありません。面接官の先生と普通に会話できれば絶対に大丈夫です。


 雑談みたいな面接の学校も少なくありません。


 ポイントとしては、会話のキャッチボールをすることです。

 当たり前の事ですが、身だしなみや礼儀・言葉遣いはきちんとして臨みましょう!


 要らないものは、「緊張」だけです。


 ちなみに、最近は書類選考だけで合否を決める専門学校も多いです。


入試面接って、どんな事を訊かれるの?

 専門学校などの入試対策本に書かれている質問くらいは最低限答えられるようにしてください。志望動機や、将来設計、自己PRなど。

 専門学校特有の質問として、「他の学科はどうか」、「体験入学はどうだったか」、「数ある学校の中で、なぜ本校を選んだか」、など、意表を突いた質問があるので、その辺はご注意を。


 ちなみに、教科書通りの受け答えが嫌われる傾向にあり、トークスキルを試されるケースが増えています。


絶対に専門学校に行かなくちゃダメ?

 絶対に、そんなことはありません。

 ただ…、「専門学校に行った方が良いよ~」とは言いたいです。


 なぜここまで専門学校を勧めるのか。それは、養成所と違って入学しやすいという理由からです。

 高卒で養成所に受かれば、それはそれで良いのですが…(>_<)


 専門学校に行かなくても声優になる人はなるし、専門学校を卒業しても声優になれない人もいます。本当に厳しい世界ですね。


 ただ専門学校に行くのではなく、覚悟を持って専門学校に入学して欲しいです。

 もちろん、入学した後の学校生活もとても大切ですよ。

 

 

 4.専門学校 声優科の悪いところと良いところは?

 専門学校 声優科の悪いところ

 声優の専門学校含め、色んな専門学校の中には文部科学省(国)が認定していない、いわゆる「無認可校」があります。認可を受けてる専門学校もあります。

 なお、後述の"養成所"は完全に無認可校です。


 卒業しても学歴として認められない、学割が使えないなど、様々な難点がある場合も多いです。

 無認可校かどうかは調査して見極めてください。


 また、声優になるのはとても厳しいため、卒業寸前に一般企業を志望し始める学生も多くいます。

 一般企業受験では、「アニメの専門学校を出て、どうしてウチの会社を選んだの?」と訊かれる事を覚悟しなければなりません。

 「どうしてって言われても・・・声優になるのはすごく難しいんだよ!」とでも言い返したくなりますが、声優への道の厳しさは一般人には分からないのです。


 正直申しあげますと、声優の専門学校は、認可校・無認可校は関係ありません。認可校だとしても、一般企業から見れば「?」です…。


 声優になるには、ギャンブル的な要素も絡んでくる事を覚悟しなければなりません。

 

 学費も安くはありません。


 

専門学校 声優科の良いところ

 専門学校の良いところは、まず、先ほども記しましたが、養成所と比べて入りやすい点にあります。やる気と根性を伝えられれば入学できます。


 専門学校の一番良いところは、学校生活がすごく楽しいことです!

 同じ夢を持つ仲間が集結するので、友達がたくさんできます。

 中学・高校と友達がいなかった内気男子も、おとなしい女の子もぜったい友達ができます!


 声優の専門学校やスクールは、フレンドリーな方が多いです。


 逆に、声優の専門学校に来て友達が一人もできないのは問題アリです。

 厳しく言えば、声優になる以前の問題です。

 オープンキャンパスで早速友達を作っても良いと思いますよ(^^)


 また、クラスでポツンとしてる人がいたら、その人に明るくコンタクトをしてあげるのも大切です。クラスの全員と楽しく過ごせて普通です。


 環境の良い専門学校に入って、楽しく学校生活を送ってください(^^)


 

 5.養成所って、なに?

 養成所とは、声優事務所が自社の声優を育てるのを目的として作られた機関です。

 もちろん、文科省とは一切関係ありませんから、「学校」という扱いではありません。当然、学歴にもなりません。

 履歴書に「平成○年 青二塾 卒業」と書くわけにもいきませんね…(^_^;)

 

 声優を目指す場合には、専門学校を卒業後に、プロダクション運営の養成所で訓練を受けながらプロダクションに入るチャンスを待つというケースが主流です。

 養成所内では常に"ふるい"にかけられ、実力のある者が生き残れます。

 

 ~プロダクションが運営している有名な養成所~

 青二プロダクションの青二塾

 アーツビジョンの日本ナレーション演技研究所

 賢プロダクションのスクールデュオ

 ぷろだくしょんバオバブのB・A・O

 

 他にもたくさんあります。全国におよそ70ほどあると聞いたことがあります。

 

 プロダクションに準所属(ジュニアとも言います)になったら、あとは自分の実力で仕事を得て役を勝ち取って活躍します。

 養成所のレッスンよりは、こちらの方が大変かも知れません。


 プロダクションが運営していない養成所もあります。


おすすめの養成所おしえて!

 ・・・・・。

 専門学校と同様、養成所についても、自分に合う養成所が一番です。「ここに入りたい!ここで修業したい!」と本気で思えるような養成所が良いです。


 …とは言いましたが…、

 自分に合うレッスンか、

 どんな講師が教えてくれるのか、

 どんな声優を輩出してきたか、

 どんな声優プロダクションとつながりがあるのか、その辺は考慮した方が良いです。


 悪い養成所も少なくありませんよ


 お金目的で、声優志望者を食い物にしている養成所も多いのは事実ですよ…。本当にムカつきますね。

 養成所選びも慎重にお願いします!

 ですが、変な養成所に入ってしまっても、声優になる人は声優になります。


養成所ってどうやって入るの?

 普通は入所審査のオーディションを受けます。書類選考→オーディションです。

 これだけはお願いしたいのですが、書類選考で落ちないでください<(_ _)>


 青二塾などの名門は演技を勉強してきた者が有利なため、何か光るモノや、テクニック、他の人より秀でているものを持っていないとはなかなか受かりません。プロダクションと直結しているので尚更です。

 加えて、人気のある養成所は倍率も高いですね。


 ここでふたつめのお願いですが、倍率にビビらないでください<(_ _)>


 入所審査となるオーディションでは、志望動機を聞かれて終わり・・・、ではありません。

 当然のことですが、朗読やセリフなどの実技に加え、無声演技(パントマイム)など、技術を問われる課題もあります。


 1回の入所審査で養成所に合格できると思ってたら大間違いです。その辺の厳しさは専門学校とは天と地の差がありますね。

 私も以前は、「ヘンなことしない限りは受かる」と思っていたのですが、2回も3回も落ちて、それからようやく合格する人もいるようです。もちろん、1回で合格する人もいます。


養成所のレッスンってキツい?

 専門学校の比ではないくらいキツいです(ToT)

 もちろん指導も厳しいですが、周りの人も真剣にやっているので、そのあたりの厳しさもあります。競争が厳しいのです。

 ちょっとでもサボったら周りの人に追い抜かれます。サボらなくても追い抜かれるかも知れません(>_<)

 「緊張感」が凄いんですね。


街で小っちゃい養成所(?)を見つけたよ!

 それはレッスンスタジオといいます。

 レッスン費用も、養成所と比べると格段に安いです。


 ここでは発音・滑舌・ボイストレーニングや、アフレコ、ボーカルレッスンなどをしてくれる、言わば「声優教室」です。レッスンスタジオによって指導レベルの差があります。

 大きな街にありますが、地方でも市街地に行くとあったりします。


 ちょっとだけ入所資格が必要な場合もありますが、「やる気」があれば、老若男女問わず誰でも入れます!入る前に簡単な面談はありますが・・・。


 専門学校や養成所とは違って、1年でいいなら1年、3年やりたければ3年、10年やりたければ10年通うこともできます。

 ※過程が決まっているレッスンスタジオもあります。


 ここでお気付きの通り、レッスンスタジオだけに通って声優になるのは至難の業です・・・(>_<)ほぼゼロといっても良いでしょう。

 きちんとしたレッスンスタジオもあるにはありますが…、それは養成所をクリアーしてきた人たちの予備校的なものだと思います。


 中学・高校生の皆さん、専門学校や養成所に行く前に、自分が声優に向いているかどうか試したいのなら、一度レッスンスタジオに行ってみるのも良いかも知れません。

 社会人の方で、専門学校等に行く前に、腕を試す場としては良いでしょう。

 


6.今、やるべき事は?

 最近は幼くして声優になりたいと思っている子供も多いようで、個人的には複雑な気分です。

 小学生・中学生の方は、とにかく学校生活を充実させてください。

 自分の進路を決めるまでまだまだ時間があります。

 「声優になりたい」と言う前に、学校の勉強や部活を頑張って欲しいところです。

 

 高校生の方は、そろそろ自分の進路を考えなければなりません。学力的にも経済的にも大学や短大に進む事ができるなら、そちらをお勧めします。

 専門学校声優科に入りたい人は、とにかく資料請求や体験入学をして積極的に動いてください。ライバルたちは既に行動しています。でも、焦ったりしないで、周りの人とじっくり相談しながら行動してください。

 

 家族は公式スポンサーです。

 

 大学生の方は、そろそろ自分の将来を決めなければなりません。大学に入学してから声優に目覚める人も数多くいます。

 「18・19歳で声優に目覚めるなんて遅い」と思うかも知れませんが、大学を卒業してから専門学校や養成所に入る人も多くいます。

 

 社会人の方も、焦る必要はありませんが、まずは声優について出来るだけ調査して、とにかく行動しまくってください。養成所か専門学校へ入る事をお勧めします。

 専門学校は18歳、19歳の子が多いですが、楽しく過ごせますよ。

 

 「道を間違えて来た」と思ってしまうかも知れませんが、声優になる道は人それぞれです。自分の道を信じてください。


 

あとがき

 声優になるにはどうしたら良いか・・・、かなり個人的な意見になってしまいましたが、なんとか完成しました。声優を目指している皆さんへ、少しでもお役に立てれば<(_ _)>


 声優になるにあたって色々な事を書いてしまいました。

 しかし、人それぞれの道があります。いろんな道があります。人それぞれ道が違くても、声優になるというゴールはひとつです。

 ゴールはゴールです。 自分を信じて進んでください。

 

 テレビアニメで皆さんの声を聞く日を楽しみにしています!

 

 完。


…それと、最後にお願いがあるのですが、これを読まれた方たちで声優に詳しい方がいらっしゃったら、ぜひあなたの「声優になるには」という知恵ノートも書いていただきたいです<(_ _)>

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