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高校受験英語勉強法

ライターさん(最終更新日時:2012/8/28)投稿日: アドバイス受付中!

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高校受験の英語はつまずいている人が多いことだと思います。

その原因として「文法」がどうしてもわからない、長文が苦手、英作が全くできないなどが挙げられることでしょう。

それを一人でも解消できるために少しアドバイスさせていただきます。
参考程度にしてください。

まずはじめに「英語は言語」であることが重要です。
すなわち日本語と同じということです。
たとえば、あなたたちは今までに日本語の文法を意識して話してきましたか?という質問に対しておおよその人は「いいえ」と答えると思います。けれど、日本語はできますよね?

これは、私たち日本人は常に日本語を使っているからです。

だから英語も頻繁に使うことによって向上することは間違いないことだと思います。

しかし、日常英語と受験英語は違います。やはり受験英語では文法に忠実に従わないといけません。

そこで、私が実際に中学生のときにやっていた英語の勉強法をここで紹介させていただきます。

用意するものは
英語の長文問題集
英語の文法問題集
英和辞典
ノート
(できれば高校の文法参考書)
です。
手順は以下のとおりです。
①長文問題集のなかから一題(やったことのないもの)を選び、(出来れば声に出しながら)読む
②要約する(辞書などは使わずに自力で)
③問題を解く
④答え合わせをして自分の理解度を確かめる
⑤わからなかった単語(発音も)や文法を調べる
⑥英文と和訳を交互に見ながら一文ずつ丁寧に理解していく。
⑦調べた単語を何回か(10回程度)音読する
⑧調べた文法の範囲を文法問題集で演習する。
⑨英文だけを見ながら和訳(口に出して言うだけでよい)していく

以上のことを週に二回程度でもいいので続けることです。
大体慣れていなければ2時間ぐらいかかると思います。
慣れれば1時間もあれば十分です。
受験生でない場合はこの作業を「学校の教科書」でやりましょう。

また力がついてこれば、速読の練習も兼ねて、いちいち戻らずに読めるように練習します。

一文が長くなると、一回読んだところをもう一度読みしっかりと訳そうとする人が多いです。しかし、英語は前から理解していくものであり、いちいち戻るものではありません。

英文は基本
「誰がどうした何をどのようにどこでいつ」の語順です。
これさえしっかりと押さえていればきっちりした和訳はできずしても内容は読み取れるはずです。
というよりむしろ、きっちりした和訳なんかしていると時間が足りなくなるので、内容さえわかれば後は問題のときに細かい内容は考えればいいのです。

長文失礼しました。

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