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セルフでのピアッシング講座 〜トラガス編〜

ライターさん(最終更新日時:2013/8/6)投稿日: アドバイス受付中!

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芸能人やアーティストで開けてる人も多く、変わったピアスの開け方の中では
結構一般的な部位の1つがトラガスです。


耳の穴の前方にある突出した軟骨部分へ行うピアッシングです。

ピアッシングする際の位置の見極めとピアスの選び方が重要になります。




トラガス

トラガス.jpg
  治癒期間:最低3ヶ月以上〜個人差で半年
  難易度:☆☆★★★




準備物

・ニードル16G
・ニードルと同じGのCBR ※詳細については下記で別途説明

・先細ペンチか丸ペンチ(ニードル加工時に使用)
・抗生物質入り軟膏
・ティッシュ
・清潔な小さい容器
・あれば医療用手袋
・消毒薬
・マーキングペン (スキンマーカーが無い場合顔料インクのペンでもOK)






ピアッシングを始める前に

まず、ピアスを開ける前に、アイブロウ同様ニードルを加工する必要があります。
通常の真っ直ぐなニードルを刺すとコンク部分にニードルが刺さってしまうので、
ニードルを曲げる事で針先を外側へ出し、刺さる事を回避します。



先丸ペンチ(画像)で、ニードルを曲げます。100均で買えます。
jpg4ba8104e2f8f2_210076.jpg人によってトラガスと耳の内側の幅が違うので、曲げる角度や長さは自己判断でお願いします。
まあ、目安としてはニードル5分の2の位置で針先を45〜50度に曲げる程度がやりやすいでしょう。

ベントニードル.jpg
ニードルを加工したら早速ピアッシングを行って行きましょう。

ピアッシング位置の見極め

トラガスは排除されやすい位置でもあるので、ピアッシングを行う位置の見極めがかなり重要になってきます。

端に開けすぎると軟骨が割れてしまったり、排除されたりするのでなるべく深い位置へのピアッシングが重要です。


人によって異なりますが、トラガスが小さい(ほとんど無い)人、らくだのこぶのような二つの山型になっている人、きちんと突出している人の大体3パターンがあります。

なので、とりあえずこの3パターン毎に位置の説明をします。

ご自分のトラガスの形を確かめ、それぞれの位置解説を読んで下さい。



       ①トラガスが小さい、ほとんど無い方トラガス1.jpg
おそらくトラガスが小さいから開けるのは無理だと思って諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。小さいから、トラガスが無いから開けられない訳ではありません。こういった方の場合は、顔に近い部分へのピアッシングが可能です。

トラガス1-1.jpg
トラガスの一番高い位置(山の部分)から内側に4mm程度の場所へピアッシングを行って下さい。



           ②トラガスが2つ山型の方
トラガス2.jpgトラガスの形がこのような方の場合は、トラガス中央の凹んでいる部分から内側に4mm程度の位置です。

トラガス2-1.jpg

       ③トラガスがきちんと突出している方
トラガス3.jpg基本的には①と同じで、トラガスの一番山の部分から内側へ4mmか、5mmの位置へピアッシングを行います。


注意 2013/8/1

  • 最近新しく手に入れた情報ですが、やや下の方に開けると排除されにくい傾向があるようです。  ※ピアススタジオの施術者調べ



さて、きちんと位置を見極めたら早速ピアッシングを始めましょう。


手順

①容器に消毒用アルコールを入れ、消しゴムと滅菌済みでないならニードルとピアスを30分浸しておく  ※この間にニードルを加工しましょう。

②ティッシュに消毒薬を付け、トラガスを拭いて殺菌する。

③乾いたら、先ほどの位置へスキンマーカーでマーキングする。

④マーキングしたら軟膏を塗ったニードルを刺し、曲げた方が外向き(耳の凹んでいる部分の外)へ向く様に調節しながら刺して行く。



◉わかりにくいと思うので画像で解説するとこんな具合です。

1、トラガスに対して曲げた針先が垂直に刺さる様にニードルを刺す。
sasu1.jpg2、針先が入ったらそのまま押し込み角度を変え、
  内側に刺さらない様に外へ向ける
 ※角度がわかりにくかったので立方体を置いてなんとなくわかるようにしてます
sasu2.jpg3、そのまま耳の外へ針先が来る様に押し込む
sasu3.jpg⑤最後まで刺さったら5〜10分くらいそのまま休憩して気分を落ち着かせます。

⑥落ち着いたらCBRを装着し、完成です。



ファーストピアスの選び方

トラガスの場合、イヤホンがさせなくなったりするのを回避するためにファーストピアスにラブレットスタッドを使用する人が居ますが、平らなディスク部分に汚れが溜まり易く、不衛生になりがちになるのでかならずCBRを使用して下さい。

バーベルの場合もボールで傷口を塞いでしまう可能性があるので控える事。
どうしてもバーベルが良い!という方は、最低でも3mmは余裕を持って下さい。


注意

  • ただし、バーベルを使用していると、キャッチが緩かった場合や寝ている間に
  • ボールが外れて耳の中に落ちてしまう事があるので注意してください。

一般的には内径の小さいCBRを入れる人が多いですが、あまりに小さすぎるとそれも負担になるので、最低でも7mm、通常なら9mmくらいあるものを選択しましょう。

※内径についてわからない人はこちらの項目を見て下さい



アフターケア

引っ掛けることも少ない位置なのでトラブルは比較的少ないですが、
油断せず毎日きちんとケアを行いましょう。

ピアッシングしてから2ヶ月程度は分泌液が出易くなるので得にマメに行うこと。

ケア方法については耳たぶ同様です。→正しいケア



その他注意点 (重要)

カナル型(耳の穴に差し込むタイプ)のイヤホンを使用している人はしばらく使用を控えて下さい。

ホールがきちんと安定してからラブレットスタッドに変更するのはOKです。



それと…
                      ・ ・
トラガスにピアッサーを使用するのは絶対に止めて下さい

はっきり言って危険です。

ピアッサーは皮膚を押しつぶして無理矢理開けるので穴を開けた際に余計な部分にまで負荷がかかり、それが腫れとなって現れます。
得にトラガス内部の軟骨が避けてしまう事もあるので注意して下さい。

得に軟骨部分は腫れ易い、肉芽になりやすい、排除されやすい等のトラブルが多い箇所でもあるのできちんとニードルを使用しましょう。

また、ピアッサーだとそうやって腫れた際にピアスの長さが足りず埋没するケースも多いです。絶対にやめましょう。




トラガスにピアスを開けた人の感想

トラガスにピアッシングをした4人の感想を参考に付け足しておきます。


痛み

ちょっと痛い:3
思ったより痛く無かった:1

ニードルを曲げた部分が通る時の感想

全く痛く無い:4

トラガスに対する全体的な感想

・トラガスが小さいから無理だと思ってた
・4、5時間ビビりまくって施術側に迷惑かけたけど
 開けたらあっという間でなんかビビりすぎて恥ずかしかった
・思ったより全然痛く無かった


となっています。コンクやアウターコンクなどと比べて、
突出している軟骨部分(トラガス・アンチトラガス)は痛みが少ない傾向があるようですね。

といっても、これも完全に個人差なので物凄く痛かった!と言う人も居ます。

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