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東京でも冬山でも迷わないための、地図の読み方3ポイント
ライター:ski_horieさん(最終更新日時:2011/9/5)投稿日:2011/9/1 アドバイス受付中!
- お役立ち度:1点(5点満点中)
10人
- 閲覧数:607
- 付箋(アドバイス)指数普通
はじめに
最近はスマートフォンやカーナビの普及により、紙の地図を見ながら目的地まで行くという機会が少なくなっています。
しかし、いざというときに役に立つのはアナログの基本です。
ここでは、地図を読みタイムを競うスポーツ、スキーオリエンテーリングの経験をもとにした道に迷わないための地図の読み方をご紹介します。
ポイントは3つです。
1. 地図は進行方向を上にして持つ
地図上で自分がいる位置を手前にし、目的地を上にして持ちましょう。
そうすることで、地図で右に曲がるところでは、実際に自分も右に曲がればよいと単純になります。
2. 現在地を親指で押さえる
地図上で自分がいる位置を、常に親指で押さえましょう。
そうすることで、どこまで進んだか、次にどの道を進むのかがわかりやすくなります。
3. 最短ルートよりも最簡単ルートで
距離的に短い方が早く目的地まで着けるとは限りません。
一番早く目的地に着くのは、最も簡単なルートです。簡単な道順の場合、迷わずに進めるので結果として早く目的地に到着できます。
おわりに
この3つの基本を実行すれば初めての土地でも迷わずに目的地に到達できます。
たまには紙の地図を持って出かけてみましょう。
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