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【 「福島から1000km離れた場所でないと危ない」(東芝OB) 】

ライターさん(最終更新日時:2014/9/15)投稿日:

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まずは、
〔2011年3月12日~20日フォールアウト~拡散状況〕

で首都圏のフォールアウト(降下)状況を
イメージしてください。
下にスクロールしていけば連続的に確認できます。

 i=http://pds2_exblog_jp/pds/1/201305/10/96/e0068696_954155.jpg

         〔アレクセイ・ヤブロコフ博士「チェルノブイリの教訓」〕

          (2012年12月東商ホール、日比谷公園)

          ~チェルノブイリ原発事故時、ゴルバチョフ政権下の科学顧問

 

       〔米ワシントン州シアトルまで飛んできたホットパーティクル〕

       *アーニー・ガンダーセン氏

         「独立機関の研究者が日本(都内&福島県内)の車の

       エアフィルターの汚染状況を調べ比較考察したところ、

       東京の平均的な都民は2011年4月中、

       毎日約10個の高放射能粒子(ホットパーティクル)を

       吸い込んでいた事が判明しました。

       (⇒平均的な福島県民の約30~40分の1に相当)」

 

〔(元駐スイス大使)村田光平氏が岸田文雄外務大臣に宛てた書簡(平成25年10月15日)〕

「4号機問題が年内に始められる燃料棒取り出しとの関連で世界の安全保障問題として

重大な関心を呼んでおります。最近東電に照会したところ

福島第一(1~6号機+共用P)の燃料棒集合体の総数は15093であり、

そのうち使用済みのものは11415を数えることが判明いたしました。

震度6強で4号機は崩落し、東京は翌日から住めなくなることが想定されております。

~参考~

【村田光平氏(元駐スイス大使)の指摘する「世界の究極の破壊」の意味】

4号機燃料プール(メルトダウン+冷却不能+大気中火災):
〔燃料集合体:1535本〕(⇒広島型原爆5000発分~)
⇒チェルノブイリ4号機の10倍~17倍
1~6号機(連鎖メルトダウン+冷却不能):
「燃料集合体」の総数:15093本〕(⇒広島型原爆45000発分)←使用済みのもの:11415本
チェルノブイリ4号機の85倍~150倍

1~4号機:
〔現在までの放出量〕(⇒広島型原爆170~4000発分)←最大値比:チェルノブイリの約8倍

                               〔大気汚染のみ、但し海洋汚染は約100倍

                             ⇒大気汚染+海洋汚染でMAX約108倍に相当。
チェルノブイリ4号機:
〔事故当年の放出量〕(⇒広島型原爆300~500発分)

 

〔チェルノブイリ・ハート。2016年に日本の子供たちも悲惨な状況になる〕

「これからさらに放射性物質は降り積もり、食べ物からも内部被曝されていく。

目に見える影響が出てくるのは2016年からだ。
奇形の子供たち、病気の子供たち、身体の弱った子供たち。

それから、奇形の小動物、奇形の植物、奇形の捨て子。
それを目の当たりにして、やっと日本人は実態を知ることになる。

恐ろしい事態はこれから始まろうとしている。」

 

【2017年は東日本を中心に大パニックの年になる気配が濃厚では?】

〔チェルノ⇔フクイチ〕
1986〔⇔2011〕★
1987〔⇔2012〕★★
1988〔⇔2013〕★★★
1989〔⇔2014〕★★★★
1990〔⇔2015〕★★★★★
1991〔⇔2016〕★★★★★★★★
1992〔⇔2017〕★★★★★★★★★★★★

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〔台風直撃で東京湾が危ない!? 放射能汚染物質が大量流出〕

(2013年10月17日 日刊ゲンダイ)

<土砂ごと流され撹拌されて海へ>
この10年で最も強い台風26号が関東を直撃。

多数の死者・行方不明者を出したが、その影響は思わぬところまで及んでいた。

“東京湾”である。 

京大の研究グループによると、

東京湾の放射能汚染は2014年3月まで悪化し続け、その後10年間は同じ状態が続くという。

湾口が狭いため一度汚染してしまうと浄化されるまでに時間がかかるのだ。
原因となる汚染物質は山から流れてくる。環境ジャーナリストの天笠啓祐氏が言う。
「林や森にたまった放射性物質は除染できません。

山林は範囲が広いですから人の手で作業していくのは困難です。

ずっと汚染されたままになる。木の葉や土と一緒に河川に流れ込むことになります」
汚染はジワジワと時間をかけて下流に向かうのだ。

実際、今年も江戸川の中流で捕獲されたウナギ4匹から放射性セシウムが検出されている。

最大で国の基準値(100Bq/kg)を超える158.9Bq/kgだった。

放射性物質の移動について調査を続ける

東大大学院新領域創成科学研究科の鯉渕幸生准教授が言う。
「詳細は分かりませんが海水と淡水が混合した汽水域に生息するゴカイなどを

食したウナギに移行した可能性はあります。

河川の土砂は汚染濃度が高い。汽水域も影響を受けています。

ただ、汚染された土砂は現在、河床表面から数十cm下にたまり、

その上には汚染されていない土砂が積もっている状況です」

汚染土はキレイな土砂で“ブロック”されているわけだ。
しかし、台風で崩されれば、海まで流れ込んでしまう。
特に、今回は相当水量が増えましたから、
汚染物質は土砂ごと流された危険性は高い。

しかもそれを台風が撹拌するから汚染範囲も広がります。湾内はかなり危ない状況ですね。

そもそも、汚染物質についても、測定されているのはセシウムのみ。

東電が放出した放射性物質は1000種類といわれてますから、

ストロンチウムやトリチウムなどの影響は計り知れない。細かな調査が必要です」(天笠氏)
東京湾は規制の対象外。潮干狩りや海水浴、

五輪ではトライアスロンの会場になる。大丈夫なのか。

 

【 福島原発事故により環境に放出された放射性同位体(核種)主要31種類 】(2011年6月時)

 

【江戸川のウナギから基準値超えるセシウム。その事実を知りながら都と千葉県は隠蔽】

【オリンピックの候補会場である江東区の夢の島競技場から セシウム合計 3042.7 Bq/kg検出 】

 

【東京湾の海底土セシウム濃度~事故前の最大48倍(規制委員会)】

「科学者チームの調査では、
東京湾の放射能汚染のピークは2014年3月。その後は高止まりのまま。
特に、荒川河口、多摩川河口のでは、セシウムが沈殿しているので
猛烈な放射能汚染は避けられない。
その汚染は、現在もピークに向かって進行中。」

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「早川マップも甘い! 首都圏も放射能汚染」とノーベル平和賞受賞医師組織

ノーベル賞医師団の警告
『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

<東京は高濃度汚染地域のど真ん中>
ノーベル平和賞受賞医師組織、(独)ヨルク・シュミット博士は、

繰り返し、首都圏の危険を指摘。

東京は風によって飛来した放射性物質によって

高濃度に汚染された地域の真ん中にある、と警告した。

 

          〔学術雑誌ネイチャーが公表した日本の放射能汚染の実態〕

 

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東京、福島原発事故からわずか2週間で3600Bqの内部被曝!

東京都がこっそりと公表した

福島原発事故直後の放射性物質調査結果の資料には

2011年3月のたった2週間で都民は3600Bqもの内部被曝をした

と書かれています。

⇒これほど初期被曝の影響が凄まじいと、

事後の慢性被曝の影響&核種別特有の被曝影響も加味すると、

仮に今から非汚染地区へ避難しても、ほとんどの方が被曝疾患の発症

は不可避でしょう。

極論して言えば、都民の多くが、いつ突然死してもおかしくない状況。

もはや事実上、(たとえ無神論者であっても)神に祈るしか術はない

絶望的段階にまで追い込まれていると思います。

最悪、都民の多くが、余命10年を覚悟しておく事です。

都内ですらも、ゴーストタウン化するのも時間の問題だと言う事です。

~参考~

下記はセシウム内部被曝に関するデータですが、

他核種混在3600Bqをご自分の体重で割ってみてください。

大よその危険性&事態の深刻さがご理解頂けるかと。

<ベラルーシWBC基準>
一般成人:
「危険レベル」:200Bq/kg
「注意レベル」:70Bq/kg

〔但し、生殖活動期の男女(特に20~30代)
「注意レベル」:50Bq/kg〕

子供:
「危険レベル」:50Bq/kg

「注意レベル」:20Bq/kg

 

  遅すぎる避難&歴史的カルマ

【白ロシア(現、ベラルーシ)事故後4年目にして更に100万人が避難】

 

〔放射能汚染している東京で安全に暮らす方法〕

(⇒特に食物による内部被曝まで考えたら西日本に疎開するのがベスト)

~福島県だけではない。30年後に日本国民全体の健康がどうなるかこれが示している。

〔首都圏から避難-このまま東京に住み続けていいのか〕

 

 〔我々はどのぐらい被曝しているのだろうか?〕(武田邦彦教授)

(平成25年7月10日)

 

 

下記サイトで
γ線のみならずα線&β線の特に東日本の深刻な汚染状況を
じっくりご確認を。

http://aoitombo.s100.xrea.com/mokuji.html

http://hirukawamura.web.fc2.com/sokutei/sokuteihyou2.htm
⇒東京都内のデータも豊富。

個々のコメントもリアルに現状を捉えています。
個々のコメントをしっかり熟読する事。

特に、α線&β線核種の東日本の広域における深刻さは、
最初のリンクをご参考に。

特に
〔アメリカ・エネルギー省 線量調査〕(2013年2月3日修正)


〔アメリカ・エネルギー省 ダスト核種分析〕(2013年2月3日修正)


 

〔アメリカによる土壌核種調査〕(2013年2月3日修正)


【 甲状腺のヨウ素被曝、東京成人5.2mSv~米国防省推計 】

〔ワーストランキング(福島県を除く)〕
~2011年3月12日から2011年5月11日~
〔地域別の比較の視点を重視して
甲状腺の放射線積算量、大人(17歳以上)のみ抽出〕
(⇒それ以下の子供はリンク先参照)

1)仙台(宮城県):1.20 rem(12.0mSv)
2)小山(栃木県):1.10 rem(11.0mSv)
3)百里基地(茨城県):1.00 rem(10.0mSv)

4)横田基地(東京都):0.53 rem(5.3mSv)
5)東京(東京都):0.52 rem(5.2mSv)

6)石巻(宮城県):0.50 rem(5.0 mSv)

7)山形(山形県):0.44 rem(4.4 mSv)
8)厚木基地(神奈川県):0.41 rem(4.1 mSv)
9)横須賀海軍施設(神奈川県):0.40 rem(4.0mSv)

10)米軍海兵隊基地/富士(静岡県):0.18 rem(1.8 mSv)

11)佐世保基地(長崎県):0.034 rem(0.34mSv)
12)米海兵隊岩国航空基地(山口県):0.027 rem(0.27mSv)

13)三沢飛行場(青森県):0.0068 rem(0.068mSv)

【2011年3~4月に
鹿児島県各地でも微量検出されたヨウ素131(1.3Bq/㎡)】

【最大3百30万倍~
福島県(東部)と鹿児島県のヨウ素131による甲状腺被曝リスク差】 
 

 

  2013041909454626c.jpg【 放射能汚染による都道府県別の格付け&特に現在のチェルノとの比較 】

D:3000K~⇒〔福島(原発周辺)〕←人類未体験ゾーン

C:1000K~⇒〔福島(東部)〕←人類未体験ゾーン
Ca:100K~⇒〔宮城、福島(西部)、栃木、茨城〕

←チェルノブイリ(ベラルーシ・ゴメリ)相当

Caa:10K~⇒〔岩手(南部)、群馬、埼玉、東京、千葉〕

←チェルノブイリ(ウクライナ・キエフ)相当

〔⇒但し、ホットスポット&マイクロスポットも含めると、Ca:100Kに相当

下記、★★野呂さんが指摘している点★★

 

更に

B:1000~⇒〔岩手(北部)、山形(東部)、新潟(東部)、神奈川〕
Ba:100~⇒〔山形(西部)、新潟(西部)、長野、静岡〕

であっても
低線量地域であっても慢性被曝によって高線量地域と同等の被曝量へ
尿検査「検出限界以下(不検出)」の死角~慢性被曝で致命的状況へ

⇒チェルノブイリ原発西方、ベラルーシとウクライナの国境沿いに
広がるポレーシア地方のゼルジンスク村〔人口約1000人〕が典型例。
汚染が5キュリー/km2以下(上記では特にB:1000以下)の
人体への影響は比較的少ないとされてきた『低レベル汚染地域』

の住民に、中長期的(約10年以上)には
『高濃度汚染地域』に匹敵する人体汚染が起きている事が判明

 

 

「ホットスポット&マイクロスポットも加味すると、

都内ですら、キエフ(ウクライナ)どころか、ゴメリ(ベラルーシ)より数値が高い」

 

 

【700km圏内11家族の10年間~比較的健康な家族であっても 】

「10年間の家庭訪問が終わり、あらためて感じますのは、
11家族の両親や祖父母22名と子ども23名に、
やはり病気や異常が多いということです。」

白血病、甲状腺がん、溶血性貧血、発育遅延、紫斑病、
胎内被ばく児の類白血病反応、アルコール依存症など、
症例は広い範囲に及んでいました。

 

【約2600km離れたフランス(仏領コルシカ島含む)でのチェルノ事故の影響
~甲状腺癌、白血病等が大量発生】 

【原発事故を過小評価した御用学者の末路~「仏放射線防護中央局元局長の裁判」】

【1400km離れた場所での除染作業員8人中、約10年内に7人が死亡】(東独)

【原発から600km「甲状腺ガンが転移」息子を昨年亡くした(享年31)ウクライナの父】 

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ウクライナ犠牲(だけでも)150万人か~チェルノブイリ原発事故

(2005/04/24 【共同通信】)

「【モスクワ共同】(2005年4月)23日のタス通信によると、
1986年に旧ソ連ウクライナ共和国で起きたチェルノブイリ原発事故の被害者で
つくるウクライナの「チェルノブイリ身体障害者同盟」は、
事故に関連する同国内の死者が150万人以上に上ったとの調査結果をまとめた。

事故発生から19周年となる2005年4月26日を前に公表した。
調査によると、事故で被ばくした人はウクライナ国内で約350万人で、
うち120万人が子供だという。
ロシア政府によると、同事故による隣国ロシアでの被曝者は
145万人に上っている。」

~旧ソ連ウクライナ共和国だけの2005年度データ(⇒ベラルーシ、ロシア除く)~

被曝者:約350万人(⇒うち120万人が子供)

被曝関連死:150万人以上被曝者の約43%

 

*** 

 

【Fukushima nuclear cesium fallout equals 4,023 Hiroshima bombs】

〔海外の報道機関に流した初期修正後の東電の公式見解〕
「福島原発からセシウムの放出量、
広島に落とされた原爆の4023倍。
チェルノブイリの4倍以上。

 

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更に甲状腺ガン等のガン性疾患だけの問題ではないです。
非ガン性疾患、免疫疾患等、遺伝的影響(隔世遺伝も含む)も含め
今後約7世代(約300年)にも影響が及ぶ事を
(ゴルバチョフ政権時の科学顧問)露A・ヤブロコフ博士も指摘しています。

 

****

 

【 「福島から1000キロ離れた場所でないと危ない」(東芝OB) 】

「ジャーナリスト同盟」通信 から転載
本澤二郎の「日本の風景」(1276)~2013年02月11日

<福島・放射能症候群>
どうもおかしい。体調が狂い始める隣人が増えている。
偶然で片づけていいわけがない。政府は東北復興を声高に叫んでいる。
参院選対策だ。しかし、もっと大事な人々の命・健康に目を向けない。
「因果関係がはっきりしない」という口実で、深刻な放射能病を封じ込めている。
新聞テレビは、中国の粉塵問題を大々的に宣伝しながら、
足元の放射能病を伝えない。
この機会に、医学関連ネットに詳しい友人に、
チェルノブイリ症候群のネット情報を送信してもらった。
それは正に、福島・放射能症候群そのものであろう。
多忙な読者のために、改めて同症候群の具体例を紹介しよう。

<中高年・幼児から障害>
核は、地球に存在する全ての生き物にダメージを与える。
悪魔そのものである。悪魔人間が手にした悪魔そのものだ。
人間がそれを所有、使用することは人間否定でもあろう。人倫に反する。
核分裂で派生した強力な放射能を、日本人は広島・長崎に次いで、
2年前から今も多く浴びている状態に置かれている。
宗教的に言うと、過去を清算できない呪われた民族のようなのだ。
放射能被害は、真っ先に抵抗力のない中高年に襲いかかる。
幼い子供を直撃する。
無事に生き残った人間も将来、大きなダメージとなって
人生を狂わされるだろう。チェルノブイリ症候群が裏付けている。

<悪化した目、咳をする隣人>
個人的に言わせてもらうと、目の調子がよくない。
90歳までパソコンを使用する目標だったが、果たしてどうなるのか。
隣人の咳が止まらない。肺がんの恐怖におびえている。
放射能は真っ先に目・鼻・口を直撃する。
そこの弱い部分に障害を与えるだろう。
野田佳彦の福島収束宣言を信じている日本人は、
本人を含めて一人もいないはずだ。
それでも、新聞テレビが報道しないと、
市民の多くはすっかり放射能病のことを忘れてしまう。
あたかも安全になった気分にさせられる世論操作に引っかかってしまう。

<怖い内部被曝>
列島の日本人は、現在も内部被曝の脅威にさらされている。
現実に、水・空気・食べ物から体内に放射能を吸収、
放射能人間に変質させられている。
あり得ないことだが、病院で毎日、レントゲン撮影を受けている、
という異常事態の中で、暮らしているのである。
内部被曝の恐怖は、専門家であるほど深刻なのだ。
いっそのこと何も知らない方がいいのではないか、との
生き方もあろうが、それこそが人間否定の人間を意味する。
口から胃を経由して腸に入る放射能・放射性物質を、
わずかでも体外に排出する努力が、生きるための必要不可欠な手段である。
発酵食品や植物性の乳酸製品が、好ましい食べ物であろう。
困ったことは、それらが汚染されている状態にある?弱者には無理だろう。
首都圏に住む市民は「九州や沖縄の食べ物がなかなか
店頭に出ていない」といって嘆いている。
福島・放射能症候群は、今も内部被曝への対応を求めているのだ。
安全な逃亡先は原発のない地域だ。
それも「福島から1000km離れた場所でないと危ない」(東芝OB)のである。

<チェルノブイリ症候群>
友人が送ってくれたチェルノブイリ症候群は、
特定非営利法人「チェルノブイリへのかけはしの公式サイトブログである。
それによると、甲状腺がんの多発ばかりではない。
さまざまな症状が出る。個人の弱いところ、持病の悪化である。
「頭痛・めまい・ぼうっとする・考えがまとまらない・ハイとうつになる・
ノイローゼ・てんかん・知性に異常」
3・11以後の症状にこうしたことが起きていないかどうか。
「目・鼻・口・喉・声帯・性器関連の炎症・子供でも
のちのち白内障になる・声が出なくなる・口内炎・鼻血・歯茎の出血・虫歯の悪化」
「咳・痰・カラ咳・繰り返す風邪・気管支炎・肺炎・喘息」
思い当たる症状がいくつもあるようなのだ。
「下痢・軟便・食欲がない・吐き気・嘔吐・揚げ物にむかつく・胃が痛い」
「突然、襲ってくるだるさ・眠い・立っていられない」
「脱毛・徐々に抜ける」
「夜中に腎臓のあたりが痛くなる・腎臓炎・膀胱炎・おねしょ」
「中耳炎を繰り返す」
「アレルギー症状の悪化・手の皮がむける・傷が治りにくい」
「心臓が痛い・夜中に胸が痛い・血圧異常・息がきれる・突然死」
「骨の痛み・骨の異常」
「生理不順・出血異常・乳がんの増加」
「甲状腺の異常」
「リンパ節のハレ」
ドイツでは体全体の放射能汚染を測定してくれるが、
日本政府と医師会が禁じているという。
恐ろしい政府と東電の罪は計り知れない。

***

 

【ウクライナ~低線量長期被ばくの初期症状】エフゲーニャ・ステパノワ博士

 

 

 

***


事故からまる2年が経過しようとしています。
極論して言えば、対象地域のほとんどの方に
自覚症状が出始める時期だと言う事です。

>チェルノブイリ症候群

自分の身辺で思い当たる節はないですか?

 

>放射能被害は、真っ先に抵抗力のない中高年に襲いかかる。
幼い子供を直撃する。
無事に生き残った人間も将来、大きなダメージとなって
人生を狂わされるだろう。チェルノブイリ症候群が裏付けている。

ほとんどの日本人が、中長期的には

後悔する事になるのではないでしょうか?

 

>宗教的に言うと、過去を清算できない呪われた

民族のようなのだ。

 

>新聞テレビが報道しないと、
市民の多くはすっかり放射能病のことを忘れてしまう。
あたかも安全になった気分にさせられる

世論操作に引っかかってしまう。

 

集団論理の洗脳されやすい民族性というのは、

閉鎖的な島国特有の宿命とも言えるのでは

ないでしょうか?

 

自己のポリシーをしっかり持っていないと

健康に生き残れない時代が到来したと言えるのでは

ないでしょうか?

 

PS

 

【「特定疾患(難病)医療受給者証交付件数」が激増~カタストロフの序章】

【認知症、65歳以上高齢者の15%〔約462万人〕+予備軍約400万人に
~厚労省調査、85年から倍増】

【(低線量によって)染色体の変異から起こる小児白血病~ダウン症との関係】

【0.16μSv/hのキエフ市(ウクライナ)で白血病で他界した日本人留学生】

【「腰痛」急増、推定2800万人(40~60代の4割)~原爆被爆生存者でも同傾向】

【40歳超えたら…20人に1人が失明危機~怖い「緑内障」】

【私たちは、乳房をひとつしかもたない女性の一族を形成するまでになった】

【カナダ・ピッカリング重水原子炉周辺都市では80%増ものダウン症候群出産】

【芸能人の病気、けが(2011~2013)まとめ~氷山の一角】
 

更に、4号機倒壊等、今後の追加のフクイチ過酷事故を

加えると・・・・

 

【「最低3000km圏外には避難しなければならない」(ボブ・アルバレス博士)】

 

 

PS

 

【定時降下物、今年最高のセシウム合算162.5MBq/km2を記録
~2号機再臨界深刻化】  

【過去最大の汚染魚74万Bq/kg検出(F1港湾内)~チェルノを大幅に超える】

 

 

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      【酷く放射能まみれの東京の空気(ウラニウム約3,000ベクレル/kg等)の恐怖】

 

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〔福島第一原発、各原子炉等で起きた主な事象〕
◎1号機(2011年3月12日午後3時36分『水素爆発』)
2号機(2011年3月15日午前6時20分『爆発(水素爆発?)』)←大気汚染の8割を占める
◎3号機(2011年3月14日午前11時1分『爆発(水素爆発?)』)★
◎4号機(2011年3月15日午前6時10分『水素爆発?&大火災』)

 

東日本汚染地帯から避難せよとECCRの勧告

~英ウェールズとラトビアのリガで放射性物質の観測開始

 

2011年3月15日深夜には,

(日本時間14日午前11時1分)に3号炉の爆発が起きたことから,

放射線量の観測が重要になるとして、

LLRCは英ウェールズのアバリストウィスと

北ヨーロッパはバルト海に面するラトビアのリガにあるモニタリング・ステーション、

そしてボランティアから送られる放射線量の記録を集めはじめたとするメールがあった。

また,LLRCのホームページでは,MOX燃料を装荷した3号炉の猛烈な爆発は,

格納容器は無事だと言う当局の言い分は疑わしく,

核燃料の一部が大気中に放出されたという懸念を示していた。

2011年3月15日未明に
福島第一原発から
100km離れた茨城県の東海村で5μSv/h
250km離れた東京の本郷で0.5μSv/h
平常より約100倍~10倍高い放射線が観測され,
福島第一原発から放射能が漏れ広がっているとする報道が伝え始められていた。
当時、世田谷区の自宅のベランダにおいた放射線測定器が、
16日には,1日分の積算線量で通常よりほぼ1μSv多くなっていることがわかった。
テレビ報道で各地の放射線量の測定値が報道されるようになり,
16日の新宿区で0.16μSv/hを観測した。
(その後の報道によると関東地方北部に最初の放射性プルーム(原子雲)が
広がってきたのは、3月14日深夜~15日にかけてのことだった。
〔→「フクイチ⇔東京への飛来時間は約12時間」。〕
また,世田谷区では15日の終日にわたって高い空間線量を観測したという報告もある)。

 

 

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