ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

国立大学と私立大学の選択 国立の圧勝【理系】

ライターさん(最終更新日時:2016/9/19)投稿日:

  • ナイス!:

    60

  • 閲覧数:53887

印刷用のページを表示する

大学選択で迷っている方に解決のヒント。

大学入学時の偏差値などに迷わされず、正しい選択をしましょう。

予備校が提示する偏差値や、有名上場企業への就職者絶対数を見ていい大学かどうか判断していませんか? 
貴方の息子さんが受験するに当たり、本当に考慮が必要なのは数ではなく率です。

私立大学は1校あたり国立大学の4倍もの学生を抱えています。(1学年8000人VS2000人)
大学としては数は宣伝文句として力になりますが、1学生の立場としてはどうでしょう。
4倍居るということは学内競争率が4倍ということです。就職しようとする1個人にとってみれば自分の大学の学生数は脅威にしかなりません。
国立と比較する場合、大学枠4倍で初めてイーブンです。

例えばトヨタ自動車2011年入社における早稲田卒業生の構成比率は3%です。
大学名としては北大3%に並ぶ位置を占めていますが、国立換算で1/4にすると0.75%になります。これは岡山大0.8%にすら劣る数値です。
同じ3%同士の早稲田と北大で比べると、「1学生の立場では北大の方が4倍就職しやすい(評価が高い)」ということです。

このように、数のマジックで国立大学は一般社会の認識では実力より低く評価されている傾向があります。数の論理や後述する見せかけの偏差値により、私立大学が過大評価されているというのが適切かもしれません。この部分を詳細につきつめていきたいと思います。

尚、以下で早稲田大学と埼玉大学を取り上げていますが、単純にホームページで詳細をアップしていたから取り上げただけで悪意は御座いません。不快に思われた方には深くお詫び申し上げます。

【以下の記事を読むにあたって】
全く同じ偏差値を持った双子の息子さんがいて、それぞれが在籍しているという前提で考えてみてください。どちらを選らんだ方が、好きな業種や会社に就職出来るかが想像できると思います。

では、スタートです。一番就職がいいはずの 電気・情報専攻を取り上げます。

【早稲田大学】
東大併願先として有名な早稲田理系のトップ「先進理工学部」に出てきていただきましょう。

2013年度早稲田大学理工学部 合格最低点
最低点(得点率)
235点(65.3%) 先進理工(物理)
226点(62.8%) 先進理工(生命医科)
222点(61.7%) 先進理工(応用物理)
221点(61.4%) 先進理工(応用化学)
217点(60.3%) 先進理工(化学・生命化学)
211点(58.6%) 先進理工(電気・情報生命工)
204点(56.7%) 創造理工(環境資源工)
199点(55.3%) 基幹理工
199点(55.3%) 創造理工(経営システム工)
189点(52.5%) 創造理工(社会環境工)
184点(51.1%) 創造理工(総合機械工)

先進理工(電気・情報生命工)は、電気、情報系の看板学部であることがわかります。

http://www.eb.waseda.ac.jp/top/course/index2010.html
「先進理工学研究科 電気・情報生命専攻」「大学院 + 学部」 就職先判明人数は 161人であることがわかります。
先進理工学研究科 電気・情報生命専攻  大学院定数は125人です。
http://www.waseda.jp/soumu/kiyaku/d1w_reiki/35190928000100000000/35190928000100000000/35190928000100000000_j.html
161人のうち125人が大学院卒であることを考えると、ほぼ大学院の就職先と考えていいでしょう。

さて。よく見ていきましょう。
最人気の「日立製作所+ソニー+東芝+松下」の合計は「大学院 + 学部」 就職161人中8人。上位5%しか入れません。
早稲田の上位5%なら東大残念組。普通の学生はこれら優良企業に入るのは困難でしょう。
http://www.eb.waseda.ac.jp/top/applicants/employment/index2010.html


【中堅国立大学】
さて、早稲田大学と国立大学の比較では、ネットでは旧帝大などと言われていますが(トヨタで北大3%、早稲田3%でしたのでそう思われてもおかしくありません)、今回は首都圏国立では比較的地味な埼玉大学に出てきてもらいましょう。

埼玉大学の修士就職先を見てみましょう。
http://www.ees.saitama-u.ac.jp/H23aftergraduate.html
ここの電子科修士卒で就職した人は42人です。実数を早稲田修士(125人)と比較する場合は3倍するといいかと思います。

今回は分かりやすく比較するために%で比較します。

まずは電子科の憧れ、日立、松下、ソニー、東芝から。早稲田は5%でしたね。
さて埼玉大学はというと、修士就職生42名中、「日立1 松下1 ソニー1 東芝1」

これだけで10%。

そこに行けない人へのご褒美はトヨタ!!
トヨタ3 三菱電機3 日本電気2 ここまでで30%。

パイオニア3 リコー3 オリンパス3 キャノン2 コニカミノルタ2 ここまでで60%。
東京電力1 東北電力1 ニコン1 富士ゼロックス1 ここまでで70%

以下、JR東日本、NTTファシリティーズ、 NTT東日本、TDK、インテル、
ジーエス・ユアサコーポレーション、セイコーエプソン、ソニーEMCS、太陽誘電、デンソー、
日本信号、ファナック、明電舎 と基本的にすべてが電気電子に関係あるメーカー、またはインフラ。最終的に95%が一部上場企業就職。


早稲田を良く見てみましょう。
http://www.eb.waseda.ac.jp/top/course/index2010.html
電機メーカー、機械メーカーは7割くらい。食品とか建設会社が1割。それぞれのメーカーで早稲田電子枠は決まってます。(殆ど1人)。日本最優良企業であるトヨタは埼玉大電子で3人枠なのに早稲田電子では1人枠。

そして、これら1人枠をめぐって160人の早稲田同士で共食いが待ってます。東大落ちとの競争ですので、推薦君には勝ち目はありません。
もっとも1人枠と言えど100社以上の幅広い業界から選べるのは魅力です。産業界からの安定した人気が伺えます。さすがは早稲田。

最後の2割弱は上場企業の子会社、非上場企業。
個人の判断で望んで行ったのかもしれませんのでここでの解釈は控えさせていただきますが、東大落ちを相手にした壮絶な学内競争があっただろうことが想像できます。
お宅の息子さんは東大落ちに学内競争で勝てそうですか?




もうひとつの、私立の雄、明治大学を見て見ますか?
http://www.meiji.ac.jp/sst/syusyoku/

明治大学理工学部 上場企業就職率38.1% 

   (理工学部中、就職に不利な理学部の割合は11.8%)

MARCH VS 中堅国立なんてバカな話は止しましょうね!



尚、私は早稲田と埼玉大の入試時の学力が埼玉大が上だとは言ってません。
まぎれもなく早稲田は一流大学であり大学の格という意味では到底及びません。

一度会社に入ったら「学部内1%の競争を突破して入社出来た早稲田」が上でしょう。早稲田卒は社長になるかも知れません。もともと東大落ちの優秀な方ですから。すべては個人次第です。

本当に企業が早稲田卒業生すべてを高く評価しているなら、日立が早稲田修士枠を2名に据え置くわけありません。上記の年度では大卒技術系650名採用で す。10人設定してもおかしくありません。地方国立枠を減らせばすぐに揃えられます。なのに何故か早稲田は2人枠。東大落ち以外は不要と言っているわけです。トヨタ1人枠も同様です。

一方国立には少人数にすべて行き渡るような一定の枠が残されています。
学内の競争相手も東大落ちなどでは無く、ほぼ自分と同レベル同士だから気は楽です。

ということで......少なくとも就職先という目で見ると、埼玉大学電子と早稲田大学電子は甲乙つけがたいという解釈でよいと思いますが如何でしょうか?  国立のお得度が理解できると思います。

煽るつもりはありません。

「一般的な学力の人なら国立大の方がすんなり電子機械系上場企業への就職が出来るから、こちらの選択が賢いですよ」と言っているだけですので、誤解のないように。

幅広い業界から選びたいのであれば、早稲田を推します。
国立は研究室が紐付きですので会社名を100社超から選ぶようなことはできません。
これはデメリットでありますが、自分の興味のある業界から確実な求人が来ますので、就職後、業界が自分の志望と合わなかったというようなことは100%有りません。






さてここからが本題です。

入学時の成績   早稲田理工  >>  埼玉大工
就職先        早稲田理工  =    埼玉大工

埼玉大工は6年間で2階級特進したことになります。

埼玉大工に限りません。先の岡山大の例もあるように国立大工学部の就職先は2階級特進です。

なぜ、こうなるかわかりますか?

それは国立と私立では教育の質が違うからです。

修士卒というのは、中高よりはるかにレベルが高い「大学6年間の勉強」がプラスされているのです。遊ぶために大学に居る私立文系には理解できないかもしれませんが。

大学入試の時に、小学6年の時の成績で話す人はいませんよね。
修士が就職するときの高校卒業時の成績(6年前の大学受験時の成績)というのは、大学入学時の小学6年生の成績と同じです。
ある意味どうでもいい。大学入学時に中学名がくその役にも立たないのと同じです。

そこから6年間の鍛えられ方が重要です。

分かりやすく高校教育で例えると、私立大学が職業高校レベルの教育しかしないのに対し、国立は進学校並みの教育をして卒業させているのです。

なぜなら1クラスの人数が違うから。

早稲田大学院定員125名に対し、埼玉大学40名。
教官が教える密度が国立は私立の3倍以上にもなるため、深く理解できます。
これでは、大学入学時に少しばかり偏差値が高かった程度では太刀打ちできません。
高校数学なんて大学数学に比べたらママゴトですから。

理系大学というのは毎日課題に追われ続けます。遊ぶ暇がないくらいです。

その教育密度が3-4倍。さらにそれが6年間続けばどうなるか自明です。

また、実験設備も私立は国立に遠く及びません。

結局中堅国立卒の方が会社で採用したときに即戦力になるのです。



そして、私立大学生の拠り所、大学偏差値についても企業側は見抜いています。
大学の偏差値というのは予備校が作っています。
予備校は合格者の比率で「ボーダーライン」を引きます。
縦軸に自社のテストの過去実績(その学生の持ち偏差値)、横軸に合格者数、不合格数を入力します。合格者数と不合格者数が丁度同数になるところで、ここを50%(ボーダーライン)とします。

ところが、早慶受験者でこのボーダーラインにいた連中は進学しません。
早稲田のボーダーラインが63だとして、63の学生は殆どいないのです。
それが辞退率です。
早稲田大学合格者数18300人、辞退者12640人、辞退率69.1%。
つまり、上位7割は辞退し、正規分布の一番後半の30%だけが入学します。これが入学者平均です。
慶応大 合格者平均:63.08 入学者平均:60.85
早稲田 合格者平均:63.30 入学者平均:60.40   (駿台予備学校)


(ご参考 驚愕の文系入学者偏差値) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.geocities.jp/gakureking/nyuugakusyahensachi.html

2001年経済学部入学者駿台偏差値(英国社)

慶応経済
駿台偏差値66.0 → 入学者偏差値 56.1。(▲10)

入学者偏差値比較
慶應56.1
福島54.2 埼玉55.6 千葉57.3 一橋64.8
横国(経営)57.1 滋賀55.3 京都66.6
大阪64.6 神戸(経営)62.6 和歌山54.5

一見、中堅国立大と肩を並べているように見えますが、中堅国立大
なら、英国社が慶応同等である上に、センター数理でも7割5分-8割
取れます。文系私立専願にそれは期待できません。

私立優位なはずの英国社3科目比較でこれです。
慶応経済は2科目選択の超軽量入試。これを3科目にしただけで偏差値
が10下がるなんて驚愕です。課せられた科目以外全く勉強をしない私立
専願の本領発揮です。予備校の発表する大学偏差値が学生の質を測る
材料にならないのがよくわかります。
慶応は東大落ちばっかりで多教科対応可能という根拠のないデマが嘘
であることもこの結果からわかります。1科目追加するだけで偏差値が
10落ちるのですから、国立並みに5教科7科目を課したら目を覆う結果
になるでしょう。
いかに私立軽量入試が偏差値嵩上げに効いてるかがわかります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


企業は予備校のボーダーなど気にしていません。入学者がどういう人で構成されているかしか見ません。
さらに早慶の50%が推薦入学です。彼らは受験入学した者に学力は遠く及びません。受験入学者が偏差値60で上位層を形成する早慶ですが、その下位層は大きく離れ、もはや驚きのレベル。

推薦組と一般入試組の学力差がどれくらいあるか分かる資料があります。
天下の東京理科大学。最も推薦比率が低い私立大学ですので、厳選された学生のはずですが、それでも下記のように推薦枠の一般枠に対する学力はざっと6割。
推薦枠馬鹿すぎです。理科大ですらこれですので推薦枠50%の大学がどのような学生に推薦を出しているか想像するだけでぞっとします。

http://netgeek.biz/archives/34175

英語 推薦入試  一般入試  センター入試
構成   28.2%        52.0%            56.4%
読解      45.9%        68.1%             77.2%

数学 推薦入試  一般入試  センター入試
微積    30.1%        50.6%            49.5%
ベクトル  24.8%        51.8%            51.8%

物理    推薦入試  一般入試  センター入試
力学    42.8%        61.4%             64.2%
波動      50.7%        71.5%              47.2%
電気      25.6%        47.8%             45.6%
力学Ⅱ    40.9%       55.7%              57.1%

化学    推薦入試  一般入試  センター入試
構造   55.6%        75.4%            79.4%
変化      42.7%         58.4%             66.1%
状態      34.7%         58.8%             66.1%
無機      40.8%         71.3%             79.5%
有機      42.6%         68.5%            73.5%

早稲田一般枠の入学者が偏差値60(3教科)ですので、学生の質はセンター試験8割強の国立大学(5教科)(筑波、横国レベル)と同程度と思われます。
(併願の勝ち負けは関係ありません。5教科型の勉強をした国立大生が3教科型の勉強をした場合受かるだろうという目で見た時の学生の質です。)
推薦入学者はその6割しかとれないということにとなりますので、センター試験に換算すると単純計算で80% X 60% = 48%  さすがに48%はないと思いますが、せいぜい6割程度でしょう。国立でいうと琉球大レベル。琉球大の駿台偏差値は41。恐るべし私立推薦。
東大落ちで入った人はこんなレベルの学生と同じにみられ、本当に悲劇です。

怖いのは、どちらも早稲田と名乗っていて、見た目ではわからないこと。
これは採用する側から見たら恐怖です。
こんなハズレ学生が2人に一人居るとしたら、企業が採りたくないのもうなずけます。優秀な早稲田マンと思って採ってみたら琉大レベルだったなんてことが2回に1回遭遇することになるわけなので、人事部としてはやりきれません。企業側の「大学時代の成績重視シフト」も頷けます。

そこに追い打ちして、実験の際、器具に触らせてもらえずノート取るだけだった私立理系の卒業生と、少人数でずっと器具をいじり続けた国立卒業生という解釈では、後者の枠が増えるのも当然です。


結局、私立工学部の場合、下記のように世間認識偏差値と卒業時国立との競合偏差値が下がっていくのです。(もちろん会社に入ったら本当の実力世界ですので、東大落ちは社長を目指せます。ご安心ください。あくまで大学トータルでみた場合の「就職率」比較です。)

世間一般         進学者        在籍者平均         卒業時対国立評価
認識偏差値     偏差値   偏差値              偏差値
駿台63        駿台60   駿台51 =  (60+41)/2  駿台49 =  中堅国立大
                                   (岡山、金沢、岐阜)

入学時は埼玉大と同レベルとみられている明治大学工学部の上場企業就職率が38.1%であることも、この計算式なら説明が可能です。



追記(2013/03/15)
早稲田理工卒の小保方さんの「コピペが悪いことだとは思わなかった」という発言が注目されていますが、早稲田卒→旧帝大学院の方の記事がありました。(はてなダイアリー)
http://anond.hatelabo.jp/20140314233406

【早稲田大学の理工系におけるコピペ文化について】
国立大学にいってびっくりしたのだが、国立大学の理系と早稲田のような私立大学の理系では学ぶ環境が全く違う。私の進学した大学院では、教授ひとりにつき1学年あたり学生は3人までしか認められていなかった。しかも、研究室には実験を手伝ってくれる技術の人がだいたい雇われている。
一方早稲田の理系は、お金がないからなのか学生と先生の比率がおかしい。研究室は基本的に1人しか教授がおらず、そこに多いときは1学年12人配属になる。つまり、学部4年・修士課程1年、修士課程2年だけだとしても学生は30人強いる。そんなにたくさんの学生がいて、教授の目が行き届くはずがない。先ほどの1年生や2年生のレポートも、教授が見るには多すぎるので、ほとんどは修士課程の学生が採点を行う。そのため、かつて自分たちが行ってきたコピペを批判するケースはない。コピペでも必ずレポートは通過する。


想像以上に腐りきった私立大学理系の現状が暴露されています。
これでは、私立学生を取りたくない企業が多いのも当然ですね。


【最後に】
最後に国が出している補助金の額を羅列しました。

補助金
国立大学86校 1兆945億円
私立大学600校 3,153億円

1校あたり補助金
国立大学86校 123.0億円
私立大学600校   5.3億円

学生数
国立大学86校 61万人
私立大学600校 211万人

1人あたり補助金
国立大学 179万円
私立大学  15万円

授業料減免額 
国立大学61万人  320億円
私立大学 211万人   86億円

授業料減免対象者
国立大学61万人中 5.9万人(9.7%)
私立大学 211万人中 4.8万人(2.3%)

国立大学がいかに優遇されているかがわかりますね。
ネット民がいかに騒ごうと、国としてのプライオリティが高い大学は国立なのです。


ネットの情報は全く関係ない馬鹿が作った嘘情報に溢れています。


●大学名は一時の栄華です。 

●就職先企業名は生活を左右します。 

●専門職名(業界名)は一生興味を持って仕事が出来るかを左右します。


最後まで読んでいただけた方、よき選択を!


追伸
私には子供が2人いて、2人とも東工大を目指していました。当然、併願校に後期の
横国、早慶、理科大と受けさせることになるのですが、万一私立にしか行けなかった
場合、行かせるか、浪人させるかで迷っておりました。2人が私立で大学院まで進む
と1800万円掛かります。結構な負担です。果たして1800万円掛ける価値があるのか。
そこでいろいろ調べていたら、予想以上に差があることがわかったため、知恵袋化し
た次第です。正直驚きました。私(上位国立卒(非帝大))や大学同期、地方国立大の
高校同級生が難なく入れた有名企業に、とんでもない倍率で競争しているのですか
ら。同じような悩みをお持ちの親御さんの参考になれば幸いです。





このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:1-2

carerrajapanさん

その他の知恵ノート(1件)
私立大学生 推薦組と一般入試組...

ピックアップ

幼稚園の補助金について -私立...
この知恵ノートについて 私が幼稚園の補助金、「私立幼稚園就...
結婚してから発覚しました!
                                                         ...
ピアスに関する正しい知識講座 ...
さてさて。ピアスを開けて、何か理由があって塞がなければな...
本文はここまでです このページの先頭へ