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パソコンを賢く買う (初心者向け) PC購入・パソコンの選び方 1

ライターさん(最終更新日時:2016/3/13)投稿日:

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 メーカーや値段だけで選んで選んではいませんか?


PCを賢く買う方法

「やりたいこと」、用途・活用シーンをまとめ、

如何に「ムダな機能・性能・ソフトを削る」かにあります。

他のパソコンと比較して「どこが違うか」「どっちが自分に合うか」を見極められるようになれば、一人前です!

 

パソコンを初めて買う方ならば購入店やパソコンのメーカーは「サポートの充実さ」で選ぶのがよい。

(メーカーの大きな違いはサポートの違い)


何度かPCを買ったことがあり、それなりに慣れた方は

海外メーカーやBTOの1年間メーカー修理保証等、最低限のサポートでよければ、さらに安く買えます

メーカーのサポートが充実してないならショップの追加保証等をうまく活用すると良いです。

失敗したくないならば、計画的に買いましょう。




 よくある質問 安くていいPCありますか?

そんなのあったら皆買います。


一番重要なのは、あなたに(自分に)合ったPCを選ぶことです。

悪く考えれば、

必要以上に機能や性能が付いている物、下手に高い店で買えば高価

逆に、性能低くて使い物にならないものは安価

となりますよ。


例えば。

高いけど速いスポーツカー 

それなりの価格で、それなりに速いセダン

遅いけど安い原付きバイク(50cc)


どちらが欲しいですか、ってことですよ。
(大きさや維持費は除く、単純にスピードと価格での比較です)

別に用途によっては、原付きバイクのような
安いPCでも構わないが
動作の重いことをやるのであれば、スポーツカーのような
高くても処理が早いPCが必要なんです。

 

...基本的には、ね。

実際には、メーカーによって若干価格異なります。

主にサポート周りに違いがあるんで

PC初心者ならば、メーカーで選ぶのも大事ですが

性能で選ぶならば、海外メーカーやBTOも視野に入れるといいでしょう。


パソコンを買う上での基本的な考え方

パソコンは道具の一種です。

人によって、パソコンでやりたいことは様々だと思います。

パソコンは見た目同じようでも、中身の処理処理や大きさなどは違います。

それと同時に値段も様々。 用途も色々だからPCに対する”価値”も人それぞれ。


よって、それぞれの「用途」に合ったパソコンを買うことが大事になってきます。

「売れ筋のパソコンが自分に合っているパソコンとは限らない」ということです。
 

 パソコンを買うときは、まずパソコンで「何をやるのか」をリストにまとめておくといいでしょう。


例えば、パソコンでゲームをやりたい場合は、そのゲームタイトルまでメモしておきます。 

これはゲームによって必要な性能は異なるからです。

ゲームソフトにかかわらず、パソコンで動くあらゆるソフトウェアは必要な性能や機能が記載されてます。


例えば、ノートパソコンを外出先で使う場合、何処に持ち歩き、何をやるのかによっても変わってきます。

なぜなら、バッテリー駆動させるため、スタミナ重視なのか

あるいは、電源を確保できるならば処理性能を重視するのか

インターネット環境は別途必要なのか・・・など色々考えられます。


 時代は家庭に一台から一人一台以上になろうとしています。

選ぶ時に失敗しないためには、何処を重視したらいいのかを見極められるようになるといいものが選べると思います。

他のパソコンと比較して、何処が違うのかもわかるようになるとなお良いでしょう。

 

パソコンのハードウェアの考え方

 

パソコンは一つの機械ではなく、複数のパーツ(部品)から成り立っている機械と考えてください。

車で例えるとわかりやすいですね。 
車にも、エンジンやタイヤ、ギアなど色々なパーツがあります。

パソコン一緒です!

パソコンのパーツは、CPU、メインメモリ、マザーボード、HDD、グラフィックボードなどなど、様々なパーツから成り立っています。

それらがそれぞれの役割を果たして1台のパソコンとして動くのです。


パソコンの性能や機能は、パーツ単位で見るとそのパソコンの特徴が見えてきます。

つまり・・・  

見た目だけではわからない所が沢山あります。

もちろん、デザインや品質によっても値段が上下しますが、外見だけではありません。中身が違うのです。

値段は必ずしも関係しないですが、大抵は
価格←→品質や性能、機能、付属ソフト、耐久性、サポートの質

という関係で、価格でほぼすべてが決まる(価格相当)といってもいい。


 メーカーや値段だけで選んではいけません。同じメーカーでも様々なモデルがある。
安いからいいとは限りません。(デザインはよいとしても中身の性能はどうなの?旧型?)

高いからいいとも限りません。(宝の持ち腐れではないか?)


自分に合ったパソコンを買うには、パソコンで何をやるかが重要です。

中身の性能や機能、付属ソフトなど広い視野で見て選ぶ必要があります。

 

そこから必要ない性能・機能は捨てて、必要な性能・機能のあるものを選ぶのがよい。これが自分に合ったPCの賢い買い方です。(これは他の家電とかもそうだと思います)

 

耐久性の話がでましたが、電化製品の寿命は分からないものです。
一般的にパソコン寿命は3年~5年と言われていますが、それよりも短いことだって、長く使えることだってあります。
アタリ、ハズレはあるってことですね。(電化製品は個体差が激しい)

よって、いつ壊れるかわからないんで「壊れにくいものを買う」だとキリがない。

「壊れた時どうするか」を考えて選ぶといいです。


ではどうするか。保証の良いメーカーやショップを選べばいいでしょう。(価格は高くなる可能性はあります)

とはいえ、保証が切れれば修理に出せば治るかもしれませんが場合によっては買うよりも高い場合がよくあります。

高いパソコン買わされて、保証きれた直後に壊れたら最悪です。

あとはパソコンの使い方。 乱暴につかったらそりゃ壊れますね。
精密機械です。

パソコンは衝撃に弱いです。

主にHDDと液晶が弱い。


それと使用環境。
パソコンは熱に弱い
ので、

暑い場所での使用は出来るだけ避けましょう。

家でもエアコンの無い部屋だとちょっと厳しいかも・・・。 

逆に寒すぎてもだめなので、常温で湿っぽくなく、風通しのよい場所が望ましいです。

通気口(冷却するための出入口)は塞がないようにして、熱がこもらないようにしましょう。ホコリやチリが詰まっていたら、掃除してやることも重要です。

万が一パソコンが壊れても知識さえあれば自分でも治せるかもしれない。(パーツの交換など)

壊れたらまずはメーカーに出すのではなく、解決法を調べるのがいいです。

あとは付属ソフトを確認したほうがいいですね。
OSだって立派なソフトです。(ウィンドウズやマックなど)
メーカーパソコンなどは特にワードやセキュリティソフト、その他色々なソフトが付属されている場合があります。 ソフトが追加されている分値段も変わります。 
・・・つまりパソコンの価格ではなく、セットの価格ってことです。
OS以外の付属ソフトは必要ないですよ、という人はBTOPCなどがおすすめですよ。 無駄なソフトがない分安く買えます。
ライセンスの余ってるOS持ってるよ、っていう人はOSなしという買い方も出来ます。

 

 

デスクトップがいいの?ノートパソコンがいいの?


持ち運ばないならば、
通常はデスクトップ型をおすすめしてます。

ただし、一体型デスクトップPCは除きます。

それについては詳しくはこちらを参照してください。

一体型パソコンを買うくらいならノートパソコンを買え!パソコンの選び方2


家電量販店では一体型パソコンしか売っていませんが・・・。
デザインや大きさにこだわりがないならばパソコン専門ショップやネットで売っているような「タワー型のデスクトップをおすすめします。
大型ではありますが、同じ価格の一体型やノートパソコンよりも性能・機能がよく、ディスプレイと別々なので、次の世代のパソコンにも使えます。 
大きいディスプレイに変えたいなって時も液晶モニタを買ってくればいいんです。
パソコンによっては2台の液晶モニタを同時に映して使うなんてことも出来ます。

タワー型にも大きさの種類があります。

なるべく大きい方が拡張性いいですが、特に増設を考えてない人は小さめのミニタワー、スリムタワー型でいいと思います。

 

※拡張性というのは、パソコンの性能や追加機能をつけたい場合に外付けの機器や追加HDDや増設カードをどれくらい増設できるかということです。

 

ーカーパソコンなどにある一体型PCやノートパソコン場合はあまり出来ませんが、本来のパソコンというのは性能や機能を追加したりパワーアップできるような構造になっています。 (規格が決まっている)


場合によってはHDDやグラフィックボードなどを増設できます。(電源と拡張性次第)


例えば・・・ツクモというお店とか。

 BTOPCというオーダーメイド型のパソコンショップです。

タワー型デスクトップPCの場合、

ディスプレイ(液晶)とマウス・キーボードは別売りです。

自由にディスプレイは選んでOKです。別の店で買っても構いません

21.5インチ以上のフルHDディスプレイをおすすめします。

マウス・キーボードも、機能性・形にこだわって自由に選べます。

付属品のものだとどうしても品質が劣ってしまいますから、このほうがいいです。

 

 

ただし、サポートの品質は国産メーカーなどよりは劣るので、「ここがわからないから教えてほしい」などと電話サポートは滅多に利用しない、ある程度PCの知識があるならおすすめです。

劣ると言っても、最低限無償修理サポートなどはありますので、壊れたらメーカー問い合わせてPCを送れば修理してくれます。


外に持ち歩くならばノートパソコンです。
デスクトップには少し劣りますが、最大の武器「持ち歩く」ことができるパソコン
主にビジネス用として作られました。 

現在は種類が豊富になり動作の重いゲームが出来るノートパソコンもあるまでになりました。(デスクトップと比べ高価ですが)
ノートパソコンを選ぶ際に注意したいのが、拡張性がなく、ハードウェアの交換が簡単にはできません。

つまり標準で装備されているのを長く使うことになります。
出来るのはメモリとHDDくらいです。


外に持ち歩いて使うならスタミナ(駆動時間)、本体の大きさや重量も選ぶ上で重要なポイントになるかと思います。

取り回ししやすいですが、扱いには十分注意してください。

衝撃や強い圧力を加えると壊れてしまいます。


活用シーンによっては他の機器と組み合わせて使う(使い分け)


例えばタブレットPC。一例にAndroidOSが搭載したNexus7などが有名ですね。

持ち運びに有利で、WindowsPCのように多機能・拡張性には劣りますが、ネットサーフィンや静止画・動画再生には十分な端末です。

他にもアプリ次第で色々なことが出来ます。

もしかすると、あなたがやりたいことはタブレットだけで解決でき、パソコンは必要ないかもしれません。


持ち運び先でやりたいことがタブレットのみで済んでしまう場合は、普通のパソコンとタブレットPCを使い分けるという方法もあります。


ノートパソコンにおいてもそうです。

基本的に、高性能なものを持ち運ぶというのは難しいですから

自宅では ゲームもできる高性能なデスクトップPC

外出先では 持ち運び(携帯性・スタミナ)重視のマシン

と使い分けるというのも手です。

もちろん、1台のみでバッテリーも持つ高性能なノートパソコンを買うのもひとつの方法ですが、「小型で高性能でバッテリーも持つ軽量なパソコン」というのは技術の結晶ですから、とても高価です。


話は変わりますがあなたがもしパソコンのスキルをある程度持っているなら、手元にPCがなくてもネット環境さえあれば外出先から自宅にある高性能なPCにリモート(遠隔操作)することも出来ます。リモートデスクトップですね。これらを使いこなすのもいいと思います。

 

パソコンで何がやりたいかによって選ぶパソコンは変わってきます!!

ただネットサーフィン
だけならばモバイルノートの一番安いのでも出来ます。
intelならCeleronあたりでも十分でしょう。
メモリは2GB以上あったほうがいいでしょう。

しかし、動画共有サイトや画像が沢山のっているサイトだと少し重いのでモバイルノートだと厳しいかもしれません。最低でもCeleronプロセッサーの上級モデル~Corei3あたりがいいです。
この場合はメモリは4GB以上がいいです(32bitなら4GBまで)

 

本当にネットサーフィンだけならば、タブレットPCも視野に入れて選ぶといいと思います。

AndroidならNexus7とかですね

パソコンと比べれば比較的低価格でも、かつ快適にブラウジングできますよ。

ただし、多機能性には劣ります。 

データ管理やオフィス、動画編集などにはあまり向きませんね

ワードやエクセルなど主にビジネス用
勤務先に持って行くならばノートパソコンがいいかもしれませんね。 
デスクトップは性能がよく、コストパフォーマンスがいいのですが、ノートは持ち運びができるので、外出先でも作業ができます。
その辺はどちらがいいかは用途にお任せですね。

CPUはCore i3、i5あたりがおすすめ。


文章(ワード)、表計算など(エクセル)、パワーポイントなどを使いたいならオフィスを買ってください。 搭載モデルでなくてもソフト単品で買ってもかまいません。 

マイクロソフトオフィスの場合、種類によってはパワーポイントがないものがありますので注意。 (例えば、Office Personalというバージョンの場合は ワード、エクセル、Outlook のみになります


ソフト単品で買えば、次の世代のパソコンにもインストールが出来ます。

また、同一人物が使用するのなら最大同時に2台までインストールすることが可能です。(ノートパソコンとデスクトップ両方使うなどが出来る)

パソコン購入時にすでにインストールしてある場合(プレインストール版)は、そのパソコンでしか使うことができません。その分少し安いですかね。

 

オフィスを長く使うには最新のパッケージ版の方がいいと思います。

会社でマイクロソフトオフィスを使っているなら、同じバージョンのマイクロソフトオフィスで慣れたほうがいいでしょう。機能に互換性の問題もあるため、同じバージョンのほうがいいです。


高いと思うのなら、互換ソフト(キングソフトオフィスなど)もあります。

しかし、互換はあくまでも互換ですし、すべての機能が使えるとは限らないので

作ったオフィスファイルを他のPCと共有する場合は特に注意が必要です。

自宅内で、そのPCの中だけで、資料を作成するだけならいいかもしれません。


すぐにOSやオフィスを起動させたいのなら、SSD搭載モデルがおすすめ。
SSDは容量が少なく、HDDより高価ですが、転送速度がやたら速いです。 

この速度になれたらもうHDD単体に戻れないです。

更に、SSDはHDDよりも耐衝撃性があるので、持ち運びするノートパソコンには良いですよ。


色々データーを入れるなら、外付けのポータブルHDDなどもあると容量を確保できます。

大切なデーターはバックアップしましょう。

撮った写真や動画を保存したい
HDDの容量さえ大きければそこまで性能がよくなくても出来ます。(Core i3 3320やCeleron G1620などでもいける)
HDDの容量は500GB~1TB以上のものをおすすめします。

※1TB≒1000GB

外付けHDDなどを追加で買っていくという手もありますし、DVDに焼くという方法もありますので、必ずしも内蔵HDDの容量が多いほうがいいというわけではないのですが・・・ 
データーの転送速度を重視したいのであれば、内蔵HDDに注目したほうがいいです。
外付けでやりたいのであれば、パソコン側のUSBがUSB3.0に対応していると、外付けHDDのUSB3.0対応が使えますのでデーターの転送速度が速いですよ。

PC内だけ済ませず、大切なデーターはバックアップしましょう。

もし、動画・画像を編集したいとなるとパソコンの性能が必要です。
Core i5、i7の最新クアッドコアCPUを検討してください。
メモリも最低で4GB以上あるといいです。
推奨は8GB以上でしょう。(32bitOSは4GB)
本格的に動画編集をやりたいと考えている人は、グラフィックスの性能も重視したほうがいいでしょう。AMD RADEON HD7770などのグラフィックボードを搭載したパソコンをおすすめします。


パソコンゲームがやりたい 


これは普通のパソコンではできないんです。(これ重要)
家電量販店で売っているような普通のパソコンでは出来ません。

ゲームもできるパソコンでなければいけません。

一般的に売っているパソコンというのは、映像の処理が弱く、動作の重いゲームの映像を処理するには性能不足です。 

こういったPCは高性能でなくてはいけないので、お値段のほうもそこそこします。(価格相当)

 

ゲーム用に「高性能なグラフィックボード」がついているパソコンを探してください。
CPUやメインメモリもそうですが、特に「グラフィックボード」の性能が高いほうがいいです。

とはいえ・・・CPUやグラフィックボードだけ性能がよくてもだめですので、バランスが重要ですね。

車のエンジンとタイヤの関係と似ています。


[続き]特殊なのでPCでゲームをやりたい方はこちらをクリックして読んで下さい



・何をやりたいのかさっぱり・・・

 

出来れば事前にやりたいことを決めておくことをおすすめしますが。

(やることが決まっていれば、必要な性能・機能を割り出せますので)
う~ん、なら6万~10万円クラスのスタンダードタイプがいいですね。 
パソコンをやりだしてからやりたいことが見つかるってことは結構あります。
でももしそれが動かないものならば悲しいので、中間くらいの性能のを買いましょう。

 

CPUはCorei3、メモリは4GB、HDDは500GB あたりでいいと思います。
セパレート型のパソコンなら、後から何か機能や性能を追加したい時にある程度可能なので、置く場所がある(持ち運ばない)なら大きめのタワー型パソコンを選びましょう。(パソコン専門店等で)ノートや一体型と比べ性能もいいですしね。
電源も多めのを選びましょう(500W以上がおすすめ)


 

それでもパソコン選びで迷ったら、リクエスト質問(tarako_huransupanへ)下さい。
貴方の用途(パソコンで何をやるのか)にあわせてパソコンを一緒に選びましょう。


質問する時はこのノートから質問したことを記載してください。


それと、どんなパソコンが合うかを選ぶために、具体的な用途と予算、使用場所などを教えてくださいね。 



ケース:Z9Plus。主のパソコンです

     ↑これはZ9Plusというケースですが、もうないケースです。

後継モデルのZ9U3のリンクはこちら
中身は別に購入しないとないです。 

自作(自分の場合は違うが)といって、パーツを別々に購入し、組み立てることで自分だけのマシンを作れます。 

もちろんそれなりの知識が必要になりますが、パソコンに詳しくなればこんなこともできるよ、と紹介してみました。



リンク


PCハードウェア 初心者の館 (パーツについてわかりやすく解説してくれます)



アドバイス 返信


>>何が出来るのかわからないから~
パソコンが欲しいってことは何かをやりたいからじゃないですか?

使わないんだったらあってもお金のムダですよ 

よくいますよね?初心者で買ったのに使ってないPCが・・・

 
うちのパソコンでは性能不足で出来なかった。

これじゃ意味ないですよね。

こうならないためにも想定して中間クラスのパソコンを買うのか、

試しで使い捨て覚悟で安いパソコンを買うのか。 


できるか出来ないのかをわかっている上で買うのか、そうでないのとでは精神的な部分は全然違います。


2/20

Q

元も子もないこと言いますが~


初心者だからノートを選ぶってのはないと思いますよ。

大差ない?そんなわけないです。

用途でノート・デスクトップは分けるべきです。

皆ノートって言いますが、ノートパソコンにもデメリットはありますからね

まず取り回しがしやすい分物理的に壊してしまう可能性が高いこと

ディスプレイとキーボード、本体などが一体型であることなど・・・


初心者さんだというなら、サポートでメーカーを選びますが、サポート体制で選ぶなら、エプソンダイレクトが満足度No1です。

自分で組むのは自作であり、BTOなどは組みあがってる状態で購入可能です。


パーツをカスタマイズするときに迷うとは思いますが、そこは詳しい人に相談に乗ってもらえばいい。

性能に関しては同価格のノートとデスクトップで比べれば、明らかにデスクトップのほうがいいですよ。


置くスペースがあり、家で使うならセパレート型デスクトップ。

置くスペースがない、持ち運ぶならノートパソコンです。

ネットサーフィン程度しかやらないなら、アンドロイドタブレットでもいいかもしれません。

予算があるなら、Windowsタブレットという選択肢もあります。

ただ、どれも「そのパソコンが持つ機能・特徴を使いこなせなければ、価値は薄れてしまう」ということで。


05/29追記 yms_dddさん

よろしければ自作PCのあり方についてノート書いたんで読んでくれると嬉しいです。

自作パソコンのメリット・デメリットについて考える


08/01追記 pasokonzennzenさん 
でもあなたの言うアドバイスは正しいとは言えないと思います。
あなたの言う、「一般的な人達が求める性能」とは一体なんでしょう?

>>家電量販店の店員さんに~
家電量販店の店員はパソコン専門でやっているわけではありません
下手な店員に聞くと、失敗します。何も知らない
まあ最低限知っている人間であったとしても、高いPC買わせておけばいいやという考えしかないかもしれない。

それに、何も知らない初心者ならまんまと騙されます。

一番いけないのは、自分ではよくわからないのに人のアドバイスでその日その場で購入を決めてしまうことですよ。

参考にするのは良いが、全部人任せにするな、自分でも考えろ

ってことです。最終的に判断するのも、使うのも、自分ですからね。



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