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受験の手引き到着!旧制度最終決戦!平成27年度(平成28年1月実施)第28回介護福祉士国家試験を受験されるみなさんへ【平成27年7月20日更新】

ライターさん(最終更新日時:2015/7/20)投稿日:

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はじめに

 実務者務者研修の受講義務化は平成28年度(平成29年1月実施予定)第29回介護福祉士国家試験よりスタートとなるため、平成27年度第28回介護福祉士国家試験が旧制度となます。  

 また、実務経験証明書入手できない場合の確認方法が、平成25年度厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議資料に記載がありましたので、転記しておきます。

 


介護福祉士とは?

 介護福祉士は介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者をいう(社会福祉士及び介護福祉士法第二条第二項)

 

重要なこと

○受験申込期間

 平成27年 8 月 5 日(水) ~ 9 月 4 日(金)

  

○介護福祉士実務者研修【経過措置】申込期限(終了)

 平成27年 6 月30日


○介護技術講習会申し込み期限

 平成27年 8 月21日(金)

 

 ※紹介先 http://kaiyokyo.net/kosyukai/list.html




SSSC:社会福祉振興試験センターHPより

 第27回介護福祉士国家試験から、筆記試験において、図・表・イラスト・グラフを用いた試験問題を出題することがあります。


第28回介護福祉士国家試験「受験の手引き」取り寄せHP

  第28回介護福祉士国家試験の受験の手引きの取り寄せ予約サイトが開設されました。

  

  HP:http://www.sssc.or.jp/kaigo/tetsuzuki.html


 

第28回介護福祉士国家試験の施行について

  厚生労働省は、本日、第27回「介護福祉士国家試験」の実施について官報で公告しましたので、その概要をお知らせします。
 なお、筆記試験地については、今回の試験より、受験生の利便性に配慮して2県(福島県、和歌山県)追加し、計34都道府県となっています。


1.介護福祉士国家試験の概要
(1)試験期日(※官報未告示の為予定)
ア 筆記試験 平成28年 1 月24日(日曜日)
イ 実技試験 平成28年 3 月 6 日(日曜日)

 

(2)試験地 
ア 筆記試験
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

イ 実技試験 
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

 

(3)試験科目
ア 筆記試験 
<領域:人間と社会> 人間の尊厳と自立、人間関係とコミュニケーション、社会の理解


<領域:介護> 介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護過程

<領域:こころとからだのしくみ> 発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、こころとからだのしくみ  

<総合問題>(上の3領域の知識・技術について横断的に問う問題を、事例形式で出題)

イ 実技試験
介護等に関する専門的技能

 

(4)受験資格
次のいずれかに該当する者
ア 「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格の認定に係る介護等の業務の範囲等について」(昭和 63 年2月 12 日社庶第 29 号)と、「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格の認定に係る介護等の業務の範囲等について」(昭和 63 年2月 12 日社庶第 30 号)に該当する者として、介護等の業務に 年以上従事した者(平成 27 年1月 24 日までに3年以上従事する見込みの者を含む)

イ a 学校教育法(昭和 22 年法律第 26 号)に基づく高等学校又は中等教育学校であって文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定したものにおいて3年以上(専攻科において2年以上必要な知識及び技能を修得する場合にあっては、2年以上)介護福祉士として必要な知識及び技能を修得した者(平成 27 年3月 31 日までに修得する見込みの者を含む。)

b 学校教育法による高等学校又は中等教育学校において、社会福祉士介護福祉士学校指定規則(平成 20 年文部科学省、厚生労働省令第2号)別表第5に定める高等学校等に係る教科目及び単位数を修めて、同法第 90 条第2項の規定により大学への入学を認められた者

c 学校教育法による高等学校又は中等教育学校(専攻科及び別科を除く。)において社会福祉士及び介護福祉士法施行規則等の一部を改正する省令(平成 20 年厚生労働省令第 42 号)第1条の規定による改正前の施行規則(以下「旧施行規則」という。)別表第1に定める教科目及び単位数を修めて卒業した者(平成 27 年3月 31 日までに卒業する見込みの者を含む。)

d 学校教育法による高等学校又は中等教育学校において旧施行規則別表第1に定める教科目及び単位数を修めて、同法第 90 条第2項の規定により大学への入学を認められた者

e 学校教育法による高等学校又は中等教育学校の専攻科(修業年限2年以上のものに限る。)において旧施行規則別表第2に定める科目及び単位数を修めて卒業した者(平成 27 年3月 31 日までに卒業する見込みの者を含む。)

f 平成 26 年3月 31 日までに学校教育法に基づく高等学校又は中等教育学校であって文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定したものに入学し、当該学校において3年以上(専攻科において2年以上必要な基礎的な知識及び技能を修得する場合にあっては、2年以上)介護福祉士として必要な基礎的な知識及び技能を修得した者であって 、介護等の業務に9月以上従事した者( 平成 27 年1月 24 日までに9月以上従事する見込みの者を含む。

 

(5)合格者の発表
平成○○年3月○○日(○)14時に、厚生労働省および公益財団法人社会福祉振興・試験センターにその受験番号を掲示して発表するとともに、公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページ上にも掲載する。

 

(6)受験手続
ア 受験書類の受付期間
平成27年8月5日(水)から9月4日(金)※当日消印のあるものに限り有効

介護福祉士受験資格(実務経験ルート)

 介護実務経験3年以上(1095日)以上、従事日数が540日以上です。社会福祉振興試験センター実務経験算定書式http://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/k_08_1.htmlで算定したをお願いします。 

 

 ○従業期間とは

  実務経験の対象となる施設(事業)及び職種での在職期間。
    ※在職期間には、「産休、育休、病休」等の休職期間が含まれます。)

 

 ○従事日数とは

  

  従業期間内において実際に介護等の業務に従事した日数。
    年次有給休暇、特別休暇、出張、研修等により実際に介護業務に従事しなかった日

    数を除きます。1日の勤務時間は問いません。
 

  

 ○第28回介護福祉士国家試験日(仮定)

 

  ・平成28年1月24日

   ①従業期間(平成28年1月23日~平成25年1月24日)

   

  

 ※旧制度受験(第28回)を受験する場合の受験資格従業期間達成日は、平成25年1月24日となります。


 

介護福祉士国家試験における実務経験の確認方法について(重要)

 介護福祉士国家試験における実務経験の確認方法については、実務経験(見込)証明書(以下「実務経験証明書」)により行うものとされているところである。実務経験証明書は、証明権限を有する代表者(理事長、施設長等)が作成することとされているが、事業所の廃止や統廃合等により、実務経験証明書を入手することができない事例が発生しているところである。
 このような事例については、介護福祉士国家試験の指定試験機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターでは、従前より、受験申込者から①施設・事業所の種類、②職種、③従業期間、④業務従事日数が確認できる書類(閉鎖登録簿謄本、給与明細書、雇用契約書、勤務表等)により、実務経験の確認を行っているところである。


このため、
① 退職した介護職員から希望があった場合は、在職時の実務経験証明書を交付す
るなどの配慮をいただきたいこと


② 事業所の廃止等により実務経験証明書を入手できない場合にも、自ら保管していた在職時の給与明細書等により実務経験を証明ができる場合があることを機会をとらえて職員に対して知らしめていただきたいこと


について、管内社会福祉施設・事業所等に対して、あらためて周知をお願いしたい


根拠資料:厚生労働省社会・援護局関係主管課長会議資料(20頁)

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0000039146.pdf

 


介護福祉士国家試験(筆記試験)合格基準

筆記試験は次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

ア 問題の総得点の60%程度(72点)を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

 

イ アを満たした者のうち、以下の試験科目10科目群すべてにおいて得点があった者。

 

[1] 人間の尊厳と自立(問題1~2)+介護の基本 (問題17~32)

 

[2] 人間関係とコミュニケーション(問題3~4)+コミュニケーション技術 (問題33~40)

 

[3] 社会の理解(問題5~16)

 

[4] 生活支援技術(問題41~61)

 

[5] 介護過程(問題62~68)

 

[6] 発達と老化の理解(問題69~76)

 

[7] 認知症の理解(問題77~86)

 

[8] 障害の理解(問題87~96)

 

[9] こころとからだのしくみ(問題97~108)

 

[10] 総合問題 (問題109~120)

 

      • (注意)配点は、1問1点の120点満点である。

 

介護福祉士出題基準(http://www.sssc.or.jp/kaigo/kijun/kijun_01.html

 

 ・試験科目別出題基準(http://www.sssc.or.jp/kaigo/kijun/attachment.html

 

  ⅰ筆記試験の出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式とする。出題数は

    120問、総試験時間数は210分とする。

 

  ⅱ総合問題は、3領域(人間と社会、介護、こころとからだのしくみ)の知識及び技

    術を横断的に問う問題を、事例形式で出題する。

 

介護福祉士実技試験合格基準

 課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の合格者とする。

 

 

介護福祉士実技試験免除講習会

介護技術講習会

 介護で福祉士養成校協会が実施する講習会で、平成26年度で廃止となりますが、上記の通り、延長法案が可決されたた場合に、旧制度の継続となる為、平成27年度についても実施の可能性があります。つまり、この講習会の効力においても、平成27年度・第28回までの延長となると判断します。

 平成26年度の開催については、平成26年3月1日にHP:http://www.kaiyokyo.net/contents/kosyu_menu.htmlに掲載されます。

 

<受講対象とする保有資格(参考に)>

 

(旧)ホームヘルパー2級

(旧)ホームヘルパー1級

無資格者

 

介護福祉士実務者研修(経過措置)

知恵ノート参照:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n181121

 

<受講対象とする保有資格(参考に)>

 

(旧)介護職員基礎研修

(旧)ホームヘルパー1級

 

 

介護福祉士国家試験出題内容・出題形式について

○ 新カリキュラム試験(平成23年度・第24回介護福祉士国家試験)については、平成18 年12 月の社会保障審議会福祉部会「介護福祉士制度及び社会福祉士制度の在り方に関する意見」において、
① 「単に知識の暗記を問うだけでなく、介護に関わる理念の理解や実際の状況に応じた判断力を確認できるような問題」を出題していくべき

② 「介護福祉士として身に付けておく必要のある倫理観や介護に関わる理念等については、介護福祉士の最も基本となる資質であるので、国家試験の出題内容として位置付けていくべき」と指摘されていることから、今後、新カリキュラム試験については、福祉・介護サービスの提供現場で求められる知識・技術が適切に備わっているかどうかを確認できる内容にしていく必要がある。

○ 具体的には、
① 単純な知識の想起によって解答できる問題(タクソノミーⅠ型)のみならず、
・ 設問で与えられた情報を理解・解釈してその結果に基づいて解答する問題(タクソノミーⅡ型)や、
・ 理解している知識を応用して具体的な問題解決を求める問題(タクソノミーⅢ型)
を充実させていくこと

 

一問一答形式の問題に簡潔な状況を付すことにより、状況に応じた判断力を問うことができる問題(以下「短文事例問題」という。)を出題するとともに、短文事例問題も含め、事例問題の出題数を増加すること

③ 科目の特性に応じて、単に「○○は○○である」といった事実関係のみに言及する選択枝に留まらず、「○○の状況下において、○○となると、○○となる」といった知識の連続性や状況に応じた知識の活用力を問うことができる選択枝による問題を出題すること
を検討する必要がある。


○ また、出題形式については、
① 国家試験として確認すべき知識が正確に身に付いているかどうかを端的に問うことができること

② 「AB選択形式」や「○×選択形式」は、正誤の組み合わせから、正しくない枝を推論で除外して正答枝を選択でき、結果としてそれぞれの枝の正しい理解を問えない場合もあること等から、今後は基本形式を原則とした上で、問題作成上、五枝択一問題とすることに支障が生じる場合には、四枝択一問題や五枝のうち2つの正答枝を選択させる「複数正答選択形式」による問題を出題することを検討する必要がある。

  

介護福祉士受験対策図書(中央法規出版)

  http://www.chuohoki.co.jp/products/topic/1404110000.html#5008


○介護福祉士国家試験模擬問題集2015

介護福祉士国家試験受験対策研究会=編集 定価 3,456円(税込)
2014年6月発行予定

試験の「得点」につなげる力を養う!
出題基準に基づく11科目+総合問題、全360の模擬問題を収録。本試験に沿った体裁で、本番さながらに解くことができる「問題編」と、選択肢一つひとつを克明に説明する「解説編」の2編構成。基礎力を応用力に昇華させる一冊。


○見て覚える! 介護福祉士国試ナビ2015

いとう総研資格取得支援センター=編集 定価 2,592円(税込)
2014年7月発行予定

見て覚える! 図表やイラストで出題範囲をすっきり整理!!
領域ごとに、押さえるべきポイントを図表やイラストでわかりやすく解説。イメージで覚えるから忘れない。学習初期の基礎知識の整理から、試験直前期のラストスパートまで、幅広く使える一冊。本年版より、A4判からAB判に判型を変更しました。


まとめ

 1年後が旧制度最後の国家試験となります。(延長すれば別ですが……)対象となる皆さんは、準備(実技免除講習等)をしっかりと行っていきましょう。


 

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