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ビーシュリンプ飼育とソイル使用感

ライターさん(最終更新日時:2012/3/26)投稿日:

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基本事項

ビーシュリンプ・ビーシュリンプ
  pH=5.5~6.5、GH=5程度以上、TDS=300ppm以下
・シャドーシュリンプ
  pH=5.2~6.0、GH=5程度以上、TDS=250ppm以下

基本的にはビーもシャドーも飼育スタンスは同じ。
設定水質はシャドーの方がやや厳しい。

ポイント

  • pHの適応範囲は5~8くらいまで。
    これを超えると、稚エビの歩留まりは一気に落ち、親エビも徐々に落ち始めます。
    GHは3以上が最低ライン。低いと脱皮不全を発生するので、特に稚エビの歩留まりが落ちます。

TDSはあくまで目安として使うのがベター。
 ・GH上がる→TDS上がる
 ・微生物沸く=富栄養化→TDS上がる
という図式が成り立ちますので、何が何でも低い値をキープする必要はありません。
どのくらいの値のときに調子が良いのか、特にGHとの関係を記録しておくと良いです。

ヒント

  • 参考値ですが、水道水ベースで環境を整えると大体200~250ppm前後に落ち着くことが多いです。

 

稚エビが育たない場合

知恵袋での質問では、とにかく「稚エビが育たない」というケースが非常に多いです。
稚エビが育たないのは、水質が合っていない(特にpHとGH)か餌がないかのどちらか

対処としては、上記水質を維持すること+しっかりと微生物を沸かすこと。
「ミジンコが沸いてると良い」は俗説ではあるものの、ミジンコがいるということは稚エビの餌になる微生物もいるということなので、一応の説得力はありますし、実際にミジンコがいる水槽は高確率で調子が良いです。

注意

  • 水槽の富栄養化が進みTDSが上がりすぎるとミジンコは調子良くなりますがビーは調子を落とします。

ヒント

  • 手っ取り早くやるなら、吸着系ソイルを使って無換水飼育にした上で「微生物の餌」な添加剤を添加すると良いです。
  • この手の添加剤は星の数ほどありますが、実際に使用した感じだと「アルティメットバクター」がオススメ。
  • 立ち上げて毎日添加していれば、一週間くらいでケンミジンコが確認できるようになります。

 

一時的な調子の低下(初期ブレイク)

ソイルを使用して飼育していると、立ち上げ(もしくはリセット)後1ヶ月~2ヶ月くらいの時期にビーがポツポツ落ちる症状が見られることがあります。
これは吸着系ソイルの初期ブレイクと言われる症状で、一時的に吸着効果が低下する現象です。
吸着効果が低下するため水質が一時的に不安定になりますが、1週間~長くて2週間ほどで落ち着きます。

物によってはハッキリと硝酸塩が検出できるものもあれば、数値上は何の問題もないものもあるため判断に迷うことが多いですが、明らかにリセットには早い時期にポツポツ死が発生している場合は、ほとんどコレが原因だと思って良いです。。
詳細がはっきりせずに申し訳ないのですが、底床内で硝酸塩が蓄積する結果、飼育水の測定値上問題ないもののビーは敏感に感じ取ってしまうのではないだろうかと推測しています。

対処としては3種類。
①換水
少量&こまめな換水を行います。
吸着できない不純物を換水で排出するのが目的です。

注意

  • 再安定するまでの間ビーは多少なり犠牲になります。

②足しソイル
吸着系ソイルを足すことで吸着効果を補うのが目的です。
追加するソイルは使用しているのと同じソイルでも違うソイルでも構いません。
追加量は手のひら一杯分くらいで様子を見て下さい。

注意

  • ソイルを追加する際濁りを発生させることがありますが、ソイルの粉塵による濁りですので、翌日には収まります。

 ③ソイルの複数使用
複数種類のソイルを組み合わせることでブレイク時期をずらす(見えなくする)という手もあります。

注意

  • 立上げる前に対策しておく必要があります。

 

ソイル使用感

注意

  • 下記のソイル使用感はあくまで私の環境で使用した場合の「個人的な感想」であり、万人に共通するわけではないことをご了承願います。
  • また、実験用の水槽は基本的に半年でリセットをかけるため、いわゆる「寿命」については不明です。
    (半年以内で寿命を迎えるものや本水槽で使用したものは除く)

記載した水質は、基本的に「無調整」時の値で調整値を記載している場合はコメントを入れておくようにします。

  • <<飼育環境>>
    外部フィルター、底面フィルター(エアリフト)、水温=23~25度(通年)
    元水:水道水(pH=7~7.4、GH=3~4、TDS=80ppm前後)にカルキ抜きのみ。粘膜保護材はTDSを上げるので使用していない。
    水質を見ながら適宜添加剤を使用。
    添加剤:サンゴ砂、モンモリロナイト粉末、アルティメットバクター
    水質測定は、pHとTDSはマーフィードのデジタル計、GHはAquamindLaboratoryの試薬を使用。

 

◆アクアソイル・アマゾニア<<★★★★☆>>

pH=4.5~6.0、GH=1~2、TDS=250~350ppm、色=こげ茶、初期ブレイク=なし
栄養系、生体即日投入:×、無換水飼育:×

注意

  • 私が使用したのはアマゾニア2と統合された「NEW」アマゾニアではなく旧タイプのものになります。NEWタイプとは若干異なる点がある可能性がありますのでご注意下さい。

いわずと知れた王道ソイル。
ビーシュリンプ飼育の敷居を大きく下げてくれた功績は偉大だと思いますが、飼育・繁殖スタイルが定着してきた今となっては、少々クセの強い扱いにくくさが目立ちます。
とは言っても、安定さえさせてしまえば長期維持も可能ですし、爆殖の可能性が非常に高いソイルではあります。
立上げ直後はアンモニアも亜硝酸もガンガン出るので、しっかり時間をかけて立ち上げる必要があることと、そもそも水草用のソイルですので放っておくとpHもGHもガンガン下がる点がやっかいです。
サンゴ砂を併用してpHとGHを調整すれば良いのですが、もともとTDSが上がりがちなソイルなので、配分調整に苦慮することもあります。
吸着系ソイルと組み合わせて使うか、定期換水を欠かさないよう使うか、の二択になります。

ポイント

  • 立ち上がるまでの亜硝酸地獄と、安定後のpH&GH低下さえクリアできれば非常に優れたソイルです。


◆A&Fソイル
<<☆☆☆☆☆>>

pH=5.5~6.2、GH=4、TDS=250ppm前後、色=黒、初期ブレイク=1ヶ月前後
j吸着系、生体即日投入:×、無換水飼育:○ 
某通販で有名なソイル。
メーカーは即日投入可能って謳っていますが、立上げ当初に亜硝酸がかなり溶出するので生体即日投入は不可です。
吸着力自体はそれなりに強いので、安定してしまえば硝酸塩の検出もありません。
安定後の水質的は、数値的には一見ビーに合いそうなのですが、何故か上手く行きません。
水道水との相性なのか、ミジンコの沸き方も少なくとにかく稚エビが育たずじりじり数が減ります。
添加剤の使い方がキモになりそうです。



◆エビ天ソイル・プレミアム<<★★★☆☆>>

pH=5.2~6.0、GH=3、TDS=200ppm前後、色=こげ茶、初期ブレイク=なし
栄養系、生体即日投入:×、無換水飼育:×
ブリーダーオリジナルソイル。
栄養系に分類されるソイルなので立上げには時間がかかりますが、長期維持が可能です。
性質的にアマゾニアと比較することになりますが、繁殖に関してはアマゾニアが優位なものの水質維持はこちらが容易です。
エビ用に作られているだけに、極端に軟水化しないのがメリットでしょう。

ヒント

  • アマゾニアほど強烈な腐食酸含有でないことから、吸着系と組み合わせるより単体での使用の方が向いているように思います。

 

◆カスタムソイル・シュリンプブラック<<★★★☆☆>>
pH=6.0~6.5、GH=5(調整値)、TDS=250ppm前後、色=茶色、初期ブレイク=1ヶ月半前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
エビ用飼育用に開発されたソイルで、pH・GHを下げすぎないのが謳い文句です。

注意

  • 無添加で勝手にGHが上がるわけではなく「下げすぎない」だけなので注意が必要です。
  • 添加剤を使用して調整した(pHやGHを上げた)水質を維持しやすい、と思って下さい。

初期ブレイクはかなりきつめで、硝酸塩が吸着されずに普通に検出されます。
検出されなかった硝酸塩が急に出てくるので、コケのでるペースが一気に上がるので分かりやすいです。
シュリンプ「ブラック」という名前の割りに、意外と色が薄いのが残念。
寿命はかなり短めで、半年もちませんでした。


◆コントロソイル<<★★★☆☆>>

pH=5.0~5.5、GH=2、TDS=200ppm前後、色=薄茶、初期ブレイク=2ヶ月前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
水草用のソイルゆえかpHもGHも結構下がりますが、TDSがあまり上がらないので調整はしやすいです。
粒がやややわらかく崩れやすいため、底面フィルターとの相性はイマイチで寿命もやや短め。

注意

  • 粒サイズがとてもに大きく、パウダータイプでも他のソイルのノーマルサイズ並みなので注意。



◆サプリソイル<<★★★★☆>>
pH=5.0~5.6、GH=2~3、TDS=250ppm前後、色=濃灰色、初期ブレイク=不明瞭
系統分類なし、生体即日投入:×、無換水飼育:○
現時点で最も旧アマゾニアに近い印象を感じるソイル。
立上げ時にアンモニアや亜硝酸の検出があり生体の即日投入は不可。
また、立ち上がりが完了してからも、ビーの調子が上がってくるまでに時間がかかります。
謳い文句である腐食酸の含有は、実際かなり効果があるように思います。
安定してからのビーの調子はかなり良かったですし、pHの下がり方や軟水化作用を見てもアマゾニアに近い感じだと思います。
一方で、吸着系ソイルの特徴である「硝酸塩未検出」であるので、無換水での飼育も可能でした。この点はアマと異なるところかと思います。
(ソイル自体からも黄ばみは出ませんし、流木から出る色素も吸着してくれます)
立ち上がりに時間がかかった上、安定するまでにも更に時間がかかってしまったため、初期ブレイクについてはかなり曖昧でした。安定するまでの約1ヶ月半くらいのうちに初期ブレイクに相当する調子低下があった可能性はありますが、特別意識する必要は無いように思います。

ポイント

  • 使い方次第で色々な可能性が試せるソイルかと思います。組み合わせるなら吸着系ソイルになるだろうと思いますが、組み合わせの量や種類の相性で毒にも薬にもなりそうな印象が特に強いですので、できればマズは単体で使用して特性を確認されることをオススメします。

  

◆ステラ・パーフェクトソイル・クレア<<★★★★☆>>
pH=5.5~6.0、GH=3、TDS=200~250ppm、色=濃灰色、初期ブレイク=なし
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
ショップオリジナルソイル。
ビー専門店が作ったソイルだけあって、出来上がる水質は非常に好ましいものになります。
ショップオリジナルゆえ少々値が張るのが難点ですが、特に添加剤なしでもビーの調子・稚エビの歩留まりともかなり良好でした。
爆殖とまでは行かなかったのですが、水質が安定していていじり様がなかったです。
良くも悪くも「無難」なセンかなと思います。



◆シュリンプ一番サンド<<☆☆☆☆>>

pH=6.0~6.5、GH=5(調整値)、TDS=250~280ppm、色=こげ茶、初期ブレイク=1ヵ月半前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
エビ用飼育用に開発されたソイルで、カスタムソイルのシュリンプブラック同様pH・GH共に低すぎない値で安定します。

注意

  • カスタムソイル・シュリンプブラック同様、無添加で勝手にGHが上がるわけではありません。

初期ブレイクは比較的強く、結構なペースでビーが落ちるますが、硝酸塩の検出はなかったので少々やっかいです。
水質的には悪くないのですが、稚エビの歩留まりがイマイチだったので評価は下げました。

◆プラチナソイル・ブラウン<<★★★☆☆>>
pH=5.0~6.0、GH=1、TDS=200ppm前後、色=明るい茶色、初期ブレイク=2ヵ月前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
商品説明上はpH=6.06で安定するとのことですが、実際はもう少し下がります。
GHはガッツリ下がります。
吸着力は非常に強力で水質の安定感はかなりあるので、添加剤でpH・GHを調整してあげればそれなりに使える印象ではあります。
色はかなり明るく、茶色というより黄土色に近いかも。



◆プラチナソイル・ブラック
<<★★☆☆☆>>

pH=4.0~5.0、GH=1、TDS=200ppm前後、色=黒、初期ブレイク=1ヵ月半前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
商品説明上はpH=5.14で安定するとのことですが、実際はかなり下がります。
さすがに無調整だとビーには低すぎるので調整は必須ですが、とにかくpHが下がるので外掛けフィルターにサンゴ砂を入れてまわすくらいの調整が必要になります。
色はかなり「黒い」のでビーは映えます。



◆ブリーダーズソイル・タイプR(従来品)<<★★★★☆>>

pH=4.6~5.5、GH=4、TDS=200ppm前後、色=赤茶色、初期ブレイク=なし
系統分類なし、生体即日投入:○、無換水飼育:○
複数のブリーダーズショップオリジナルのソイル。
吸着系にして栄養系ということで話題になりましたが、噂に違わぬポテンシャル。
ソイルとしての完成度が非常に高く、現状では「最強」に最も近い位置にいると思えるソイルでしょう。
ただ、pHはやや低めで推移するので少し上方に調整してあげたいところです。
フミン酸・フルボ酸といった腐食酸を多く含有するためか、特に微生物系の添加剤を添加せずともミジンコが大量発生します。
あとは少々お値段高めなのと、色さえ良ければ・・・
※と思っていたら、黒強調&pH高めを謳う「タイプB」が発売されました。次回是非使ってみたい。

ポイント

  • 非常に優秀なソイルだと思います。
  • 他のソイルと組合せて使用しても好結果が得られることが多いのも好印象で、栄養系と組合せて安定化を狙うか、もう少し高めのpHで安定する吸着系ソイルと組合せてお気楽管理を狙うか、色々考えられそうです。

ヒント

  • サンゴ砂でpH=5.5~6.0&GH=8&TDS=250~280ppmに調整して爆殖しました。



◆ブリーダーズソイル・タイプB<<★★★☆☆>>
pH=5.3~5.8、GH=5、TDS=200ppm前後、色=濃灰色、初期ブレイク=1ヶ月半前後
吸着系、生体即日投入:×、無換水飼育:○
ブリーダーズソイルのニュータイプ。というか特性が異なるソイルなので一概に比較は出来ませんが、基本的には吸着効果を高めた感じ。
イオン交換力を抑えて寿命を延ばす処置をしているそうですが、寿命に関しては微妙なところでした。
テスト使用では底面フィルターを使用している影響もあると思いますが、4ヶ月ほどで一気に調子が落ちました。
タイプRほどのpH低下はありませんでしたので、単体使用のみでもいけそうな印象はありますが、同時にタイプRほどの腐食酸の恩恵は感じられませんでした。
腐食酸とpH降下作用の関係を考えると、この結果は妥当な線なのかなと思います。
立上げ時に亜硝酸が検出されました。タイプRでは出なかったのですが、生体即日投入は避けた方が無難だと思います。

◆紅蜂ブラックソイル<<★★☆☆☆>>
pH=5.0~5.5、GH=3、TDS=200ppm前後、色=黒、初期ブレイク=1ヵ月半前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
吸着力は非常に強力でピッカピカの水になりますが、初期ブレイクがかなりキツイ(日々数匹落ちる)です。
足しソイルをするか立上げ前から対処するかしておかないと、下手するとブレイク中に全滅する可能性もあります。
ブリーダーオリジナルソイルですが、やや使い勝手に少々クセがある印象。
色はかなり黒いです。



◆紅蜂ブラックソイル・フルボ<<★★★★☆>>

pH=5.0~5.5、GH=3、TDS=200~250ppm前後、色=濃こげ茶、初期ブレイク=1ヵ月半前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
紅蜂ブラックソイルにフルボ酸を配合した・・・だけではない印象。
初期ブレイクもやや緩くなり、稚エビの歩留まりがかなり向上しました。
ブレイク時期の異なる吸着系ソイルと組み合わせて使うと、かなり好結果が期待できると思います。
色は普通の紅蜂ブラックの方が黒いです。

ヒント

  • マスターソイルとの組合せで爆殖しました。


◆マスターソイル
<<★★★★★>>
pH=5.5~6.0、GH=3、TDS=200~250ppm、色=濃灰色、初期ブレイク=2ヵ月前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
個人的には最も好調を維持(爆殖)できたソイル。
特別添加剤を使用しなくても、ちょうど良いところに水質が安定してくれました。 値段が安いのも魅力大。
初期ブレイクも極めて軽微で数日に1匹落ちるか?という感じでした。

ヒント

  • 単独で使用した時も、他のソイルと組み合わせて使用した時も、共に爆殖しました。

 

◆水草一番サンド<<★★★★★>>
pH=5.8~6.5、GH=4、TDS=250ppm前後、色=黒、初期ブレイク=1ヵ月半前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
水草用なのに意外とpHもGHも下げすぎないため、ビーシュリンプにマッチします。
初期ブレイクも比較的緩めで、1~2日に1匹落ちるくらい。
元々水草用なので含有肥料はかなり豊富ですので、かなり豊富でコケが出やすい点に注意が必要なくらいで、水質の維持も容易で飼育・繁殖には非常に向いていると思います。
何より「真っ黒」なのが魅力。

ポイント

  • 放っておけば水質はいい感じに安定します。
  • 水草の成長も良いので、真っ黒なソイル+緑の水草にビーがとても良く映えます。

ヒント

  • 単体使用で爆殖しました。

 

◆水草とシュリンプの土・黒<<☆☆☆☆☆>>
pH=5.0~6.0、GH=2、TDS=250ppm前後、色=茶色、初期ブレイク=1ヵ月前後
吸着系、生体即日投入:×、無換水飼育:×
某通販オリジナルソイル。
立上げ当初の亜硝酸はともかく、吸着系にもかかわらず濁りが強いです。
ソイルが軟質であることが原因で、粉塵状のものが舞うのでそれが濁りになっているようです。
1ヶ月程度の安定期に向かうところでブレイクが発生するので、安定がさらに先送りになってしまう点もマイナス。
吸着効果の効果切れも早く、軟質ゆえソイル自体が崩れるのも早い。つまり寿命が短い。
色も「黒」なのに薄めのこげ茶といった感じ・・・と残念なくらいプラス要因がないです。


◆レッドビーサンド<<★★★★☆>>

pH=5.3~5.8、GH=3、TDS=100~180ppm前後、色=こげ茶、初期ブレイク=2ヵ月前後
吸着系、生体即日投入:○、無換水飼育:○
ブリーダーオリジナルソイル。
非常に強力な吸着力で特にTDSを低くキープする傾向があるので、添加剤で水質を調整しやすいです。
これだけ吸着力が強力な割には、初期ブレイクはそれほどでもなく、1日1匹落ちるかどうかといったくらいで済むのも好印象。

ヒント

  • 単体での使用でも良いですが、ブレイク時期の異なる吸着系ソイルや栄養系ソイルとの組合せがオススメ。

 

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