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右手と左手 その4(第1章・終了)
ライター:titleist_prov1_8823さん(最終更新日時:2012/2/1)投稿日:2012/2/1 アドバイス受付中!
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18人
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ここで、格言をひとつ「基本を身につけた変則は個性といい、基本をみにつけていない変則を癖という。」ということで、基本に忠実なフォームは、まったく問題なく続けるべきで、仮に、変則に見えるようなフォームであっても、守るべき基本に裏づけされているのであれば、それもまた良いフォームといえるわけです。では、ゴルフのスイングにおける、右手と左手の基本の動きとは、どういうものか。
ゴルフのスイングでは、肩関節・肘関節・手首という自由に動く3つの関節を使うので、かなり自由な動きをすることが可能です。良いスイングをもとめるには、腕をどう動かすか、というよりは、腕にどれだけ余分な動きをさせないか、ということを考えたほうが理解しやすいです。最終的に左右の腕は時間差で動くのですが、ハンデが8までのプレーヤーは、上級者になるまでは基本の動きである左右の腕を同時に動かす打ち方をしたほうが、将来的な伸び代も大きいでしょう。
直立したら、両腕を脱力し、両の掌を合わせて下垂させます。これが①で、アドレスとインパクトの位置です。両肘を完全に曲げて合わせた掌が顔の正面に来るようにし、肩を右に90度回転させます。これが②で、トップの位置。いちど、①に戻ってから、また両肘を完全に曲げ、肩を左に90度回転させます。これ③でフィニッシュの形になります。
①→②→①→③ の動作がゴルフのスイング中の腕の動きの基本なので、素手や素振りで繰り返し練習するといいです。
腕は、体の正面で完全にたたまれているので、スイングの途中で、アウトサイドやインサイドに余分な動きをすることはありません。常に、体に一番近いところで回転の円周上を外れることなく動きます。両肘が同時にたたまれて、同時に伸ばされるので、いつでも上から降りてきたクラブは直接ボールに当たることができます。日本人が考案した、ダウンブロー、なる不思議な技術は必要なくなるのです。
トップで両肘を曲げて、フィニッシュで両肘を曲げたら格好悪いのではないか、と考える人も多いでしょう。そういう人は見栄えの良いフォームでボールを打ち、何年もかけて回り道をすることになります。見栄えが悪くても基本に忠実な打ち方で正しい練習をすれば、2~3年以内には、ハンデが8になります。8まで、肘を曲げて打っていれば、その後の発展形で4までいきます。ハンデが4になれば、腕の使い方は卒業して、次の技術を磨いて3以下になればいいのです。
ゴルフのスイングでは、肩関節・肘関節・手首という自由に動く3つの関節を使うので、かなり自由な動きをすることが可能です。良いスイングをもとめるには、腕をどう動かすか、というよりは、腕にどれだけ余分な動きをさせないか、ということを考えたほうが理解しやすいです。最終的に左右の腕は時間差で動くのですが、ハンデが8までのプレーヤーは、上級者になるまでは基本の動きである左右の腕を同時に動かす打ち方をしたほうが、将来的な伸び代も大きいでしょう。
直立したら、両腕を脱力し、両の掌を合わせて下垂させます。これが①で、アドレスとインパクトの位置です。両肘を完全に曲げて合わせた掌が顔の正面に来るようにし、肩を右に90度回転させます。これが②で、トップの位置。いちど、①に戻ってから、また両肘を完全に曲げ、肩を左に90度回転させます。これ③でフィニッシュの形になります。
①→②→①→③ の動作がゴルフのスイング中の腕の動きの基本なので、素手や素振りで繰り返し練習するといいです。
腕は、体の正面で完全にたたまれているので、スイングの途中で、アウトサイドやインサイドに余分な動きをすることはありません。常に、体に一番近いところで回転の円周上を外れることなく動きます。両肘が同時にたたまれて、同時に伸ばされるので、いつでも上から降りてきたクラブは直接ボールに当たることができます。日本人が考案した、ダウンブロー、なる不思議な技術は必要なくなるのです。
トップで両肘を曲げて、フィニッシュで両肘を曲げたら格好悪いのではないか、と考える人も多いでしょう。そういう人は見栄えの良いフォームでボールを打ち、何年もかけて回り道をすることになります。見栄えが悪くても基本に忠実な打ち方で正しい練習をすれば、2~3年以内には、ハンデが8になります。8まで、肘を曲げて打っていれば、その後の発展形で4までいきます。ハンデが4になれば、腕の使い方は卒業して、次の技術を磨いて3以下になればいいのです。
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