ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

初心者にもわかりやすい、確定申告の仕方・手順

ライターmaro_maro_marozoyoさん(最終更新日時:2012/2/9)投稿日:2012/2/9 アドバイス受付中!

印刷用のページを表示する

はじめに

はじめに

今日は、リクエストが多かった『確定申告の仕方、手順』の知恵ノートを書くことにしました。
初めてなので未熟な点もあると思いますが、そこはアドバイスお願いしますm(_ _)m 



確定申告とは?

皆さん、確定申告とは何でしょうか。
答えられない人の方が多いでしょう 。
 
まずは、分かるようでわからない確定申告とは何か、という点について説明します。

 (引用元:http://million001.xsrv.jp/kakutei_shinkoku/様)
確定申告という言葉はよく聞きますが、どういうことでしょうか? 

私達には、納税の義務があり、税金にはいろいろな種類があります。所得税、消費税、固定資産税などです。そして、所得税・・・これは、一年の1月1日から12月31日までに得た所得に対しての税を計算して、申告し、納税しなければならないのですが、その手続きを「確定申告」といいます。
 
お分かり頂けたでしょうか。
分かったところで、次は皆さんお待ちかねの『確定申告の仕方、手順』ですo(^▽^)o

確定申告の手順

確定申告の手順です♬
では、書いて行きますね。 
(1)用紙を入手する

確定申告書用紙は税務署に用意されていて、無料で配布しています。また、国税庁のホームページからも必要な申告書用紙や添付書類等を入手することができます。

 

(2)必要な書類を揃える

源泉徴収票や医療費控除を受ける場合の領収書などを揃えます。
所得の内容や受ける控除の種類によって、明細書や計算書などの添付書類の作成が必要な場合があります。

 

(3)申告書に記入する

所得と税額を計算し、控除額や内訳とともに記入します。

 

(4)税務署に提出する

提出先は住所地を管轄する税務署です。事業所得のある人でその事業所を管轄する税務署長に届出書を提出することにより事業所の場所を納税地とすることもできます。
平成20年分の確定申告の提出期限は平成21年2月16日(月)から3月16日(月)のあいだです。

確定申告の仕方

さあ、いよいよ大詰め、『確定申告の仕方』です‼

最後まで頑張りましょう❤


   (引用元:http://www.tetuzuki.net/tax/finaltax.html様) 
   

(1)確定申告に必要な書類を集めよう

確定申告をするときは、まず必要な書類を不足のないように集めましょう。確定申告書は、国税庁のサイトで自動作成できるほか、税務署に行ってもらってきます。郵送してもらうこともできます。

必要な書類は、基本的に「収入や支出を証明できるもの」です。

源泉徴収票や支払証書、領収書、内訳書、生命保険や損害保険・個人年金保険などの控除証明書などがそれにあたります。社会保険料控除を受ける場合は、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書も必要になります。

 

(2)確定申告書を書いてみよう

集めた必要書類をもとにして、確定申告書に書き入れていきます。
書き方がわかりにくければ、税務署や確定申告センターなどで相談に乗ってもらえます。

最近では、国税庁のサイトを使って自宅で確定申告書を作れるほか、税務署にタッチパネル式の確定申告書作成機があり、画面に従って入力するだけなので便利ですよ。

確定申告書等作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h17/ta_top.htm

(3)確定申告書を提出しよう 確定申告の申告期間は、ほぼ毎年2月16日~3月15日までです。
還付申告の場合は、それより前後でも受け付けてもらえます。

確定申告書の提出先は、住所のある地域を管轄する税務署になります。
郵送でも受け付けてもらえますが、消印の日付が提出日とみなされます。

インターネットで確定申告書を提出する「e-Tax」というものもあります。
でも、システムがちょっとややこしいので、もうちょっと易しくなったら、便利に使えそうですね。

e-Taxホームページ(国税庁)
http://www.nta.go.jp/e-tax/01.htm

(4)確定申告で税金の納付または還付を受ける 納付の場合は、3月15日までに金融機関で納めます。

税務署に直接納めることもできますので、確定申告書を提出したときに一緒に納めてしまうとラクチンですね
一度で納められないときは、3月15日までに納税額の50%を納めると、延納することもできます。

還付の場合は、確定申告書に記載した金融機関に入金されるのですが、その前に税務署から還付の通知が届きます。

確定申告をした日からおよそ1~2ヶ月で還付されます。



分かりましたか?
大体このような手順でいけると思います。
あなたの確定申告にこのノートが役に立てば幸いです。

アドバイス(このノートのライターへのメッセージ)を送る

このノートはどうでしたか?  いいと思ったことや、こうしたらもっとよくなるといったメッセージを送りましょう! ノートの内容やライターについて質問がある場合は、Q&Aから質問してみましょう

アドバイスを送るには、
Yahoo! JAPAN IDでのログインおよび
Yahoo!知恵袋の利用登録が必要です。

利用登録ナビへ

感想アドバイス履歴

  • 送信日時:2013/07/14 15:08:56

    lica0602さん

    学んだ

  • 送信日時:2012/02/12 21:58:12

    srednertyouさん

    学んだ

もっと見る

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

ピックアップ

妻のパート勤め、いくらまでな...
 はじめにパートやアルバイトの年収って、いったいいくら稼ぐ...
お尻や足の贅肉にさよなら、本...
本にできない「正しい」下半身ダイエットなぜ「本にできない...
厄年について——意外と知られて...
厄年とは何か厄年とは文字どおり災厄に遭いやすいといわれる...
知恵ノートを書いてみませんか?知恵ノートの書き方はこちら

知恵ノートとは?

役立つ知恵情報は、Yahoo!知恵袋公式Twitter@yahoochiebukuroをフォロー
本文はここまでです このページの先頭へ