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iOS5のSiriと音声コントロールの違い

ライターさん(最終更新日時:2012/2/13)投稿日: アドバイス受付中!

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日本版はまだ実装されていませんが、iOS5にはSiriという機能があります。
これは「○○に電話をかけて」など、Siriに命令することでその人に
電話をかけるという、音声を使ったコントロールになります。

また、Siriは「I love you.」などにも答えるというユニークな機能もあります。

しかし、iPhoneユーザーは「Siri」と従来からある「音声コントロール」との違いは
あまり感じられないのではないしょうか?    

そこで、Siriと音声コントロールの違いを説明したいと思います。

まずは、音声処理の参照先の違いです。
音声コントロールはオフラインでも使用でき、ローカルのリソースを使用しますが、
Siriはオンライン(クラウド)のリソースを使用しており、オンラインでなければ利用できません
つまり、参照先が違うことによって両者は全く異なる実装であるといえます。

次に、音声認識の違いです。
Siriは先ほども記述したようにオンラインの情報を参照しているため、
いつでも認識する言葉などを追加することができます。

しかし、音声コントロールはiPhone本体の情報を参照するため、認識できる
言葉は限られ、追加もiOSの更新時などにしか追加できないのが欠点です。

そのため、Appleはクラウドを用いた音声認識システムを開発したのだと思われます。  

 最後に指示できる範囲の違いです。
Siriはさきほどの「I love you」など基本機能に関係ないことも指示(認識)できますが、
音声コントロールは電話をかけるなど、基本機能の指示しかできません。  
このことを考えると、Siriのほうが利口で、使い勝手もいいかもしれません。 

最後に、Siriを調子に乗って3G回線で使いすぎると膨大なパケット通信となるらしいので
使おうと考えている方はWi-Fi環境で使用したほうがいいと考えられます。

また、回線状況によっては返答が遅い場合がありますのでご注意ください。

※間違っていたり、こういう違いもあるよ。というところを発見できましたらアドバイスをよろしくお願いします。

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