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メイクの仕方(チーク、ハイライト、シェーディング基本編)

ライターsezameloverさん(最終更新日時:2011/12/2)投稿日:2011/10/20 アドバイス受付中!

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はじめに

ここでは、チーク、ハイライト、シェーディングの基本を紹介します。
ちちちどれも、顔の形や悩みによって、入れ方が変わるのですが、今回は基本のみの紹介です。

どうするか悩んだんですが、どれにしてもケースバイケースなところがあり、凡例が増えすぎるので、凡例の紹介はとりあえず見送りました。
機会があれば、こちらもノート作りたいです。

ヒント

  • 例によって、基本の基本を紹介しますので、これにこだわる必要は全くないです。
  • 自分に合った入れ方、やり方があったら、それが一番。
  • チーク、ハイライト、シェーディングがよくわからないという人は、このノートをまず参考にしてもらって、その後各種メディアから、自分に似合いそうなメイクをリサーチしてくださいね。
 

チーク

チークとは

チークは、顔に赤みを入れるものと認識されていますが、もっと別の目的があります。

ベースメイクをすると、顔全体が同じ色になり、陰影や凹凸がわかりにくくなってしまって、のっぺりしてしまうのです。   

そこでチークを使って、顔に立体感を出すのです。

もちろん、肌に赤みを入れることで、血色良く見せることもできます。

チークはどの順序で入れる?

  • ベースメイクを完成させた後で、入れます。
  • あえて、フェイスパウダーの前、という手段もあります。
  • チークが濃くなりすぎず、しかもチークの持ちが良くなるというメリットがあるんです。
  • デメリットらしいデメリットがないので、けっこうオススメ。
  • たいてい、アイメイクをした後、リップメイクをする前に入れるかなと思いますが、特に決まりはありません。
  • いろんな人がいろんな方法を行っているので、自分のやりやすい方法を選んでくださいね。
 

チークの色に注意

  • チークの色は、何でもいいっていうわけではありません。
  • 自分に似合わない色を使うと、かえって顔色が悪く見えることがあるので、できるだけカウンターでタッチアップしてもらって買うようにしましょう。
  • ちなみに私は、オレンジのチークが天敵です(笑)
  • 好きなもんで、泣く泣く混ぜて使ってます。
  • 混ぜるのは、ピンクのチークか、ラベンダーのハイライトが多いかな。


チークの入れ方


結構いろいろ説がありますが、最近TVで良く紹介される方法が、一番わかりやすいと思ったので、それを紹介します。 
チークの入れ方
 イラストでは分かりにくくてすいません(汗)

鏡の前で、笑ってみてください。
口を閉じて、「にっこり」がいいかなと。
(「にやり」でもよいです 笑)
 
このとき、頬の高いところが、ぽっこりと盛り上がると思います。
そこからこめかみに向かって入れます。

ヒント

  • 顔の形やメイクの仕方で、入れ方がかわってきます。
  • 雑誌やネットなどを参考にして、研究してみてくださいね。
 

パウダーチーク

固形のよくあるチークです。
クリームチークやスティックチークなどと区別するために、「パウダーチーク」と呼ばれます。
パうだチークブラシをチーク表面に当て、毛先でなでるようにしてとります。
一方向に2~3回なでてください。

そのあと、ブラシを、手の甲かティッシュの上で、とんとんと叩くようにして、ブラシ全体にパウダーをなじませます。   

にっこり笑った時、頬が盛り上がる部分に、ブラシを当てます。
ブラシは、横向きに当てます。

ブラシ1
そこからこめかみに向かって、すっと一刷けします。
ブラシ2こうすることで、頬部分が一番濃くなり、自然な立体感が出せます。

イラストなので、色をくっきりさせていますが、輪郭がわからないようにぼかすのが、正しい入れ方です。

ブラシの形状は、そのまま使えば、パウダーがほどよく散らばり、輪郭がぼけるようになっています。
何度も何度もぬり重ねなくても、さっと一刷きでいいんですよ。   

ヒント

  • プロは、ブラシでくるくるしてます。
  • 私もそうやってぬってます。
  • 慣れたらそれでいいのですが、どうしても濃くなりがちなんです。
  • そのため、頬からこめかみに一刷けをおすすめします。
  • もう少し広く入れたいなら、最初に入れたところの下から、同じようにこめかみまで入れてください。
 
    

クリームチーク

クリーム状のチークです。
たいてい、1色でケースに入っていることが多いかなと思います。
 
(クリーム状の絵を描いたつもり…… 汗)
クリームチーク

使用順序は?

  • クリーム状のチークということで、「どのタイミングで使えばいいの?」と疑問に思う人も多いよう。
  • パウダーチークと同じで、ベースメイクを完成させた後でOK。
  • たいはんのクリームチークは、ベースメイクをヨレさせません。
  • もちろん、ぬり方次第ってしだいっていうところはあるので、下のぬり方を参考にしてください。
 
とりかたクリームチークを、指に取ります。
中指と薬指で、表面をくるくるとなでる感じで。

 なんで中指と薬指?

  • 指に力が入らないからです。
  • 力が入ると、あんまりいいことがないのです。
  • チークを削ってしまったり(爪の間に入ると最悪)、ぬるときにベースメイクがヨレてしまったり。
 
 置き方イラストの3か所……つまり黒目の下からこめかみの下にかけて、てんてんてんと、点を打つようにクリームチークをおきます。

ぬり方それから、中指と薬指で、トントンと軽く叩くようにしてぬり広げます。

ポイント

  • 叩くようにしてぬり広げることで、均一にきれいに広がります。
  • また、ベースメイクがヨレてしまうのを防ぎます。
 
   

スティックチーク  

スティック状のチークです。

スティックチーク
クリームチークがスティックになった、と思えばいいです。

ぬり方スティック直接肌に当て、すーっと1本、線をかきます。
位置は、上で紹介したチークの位置です。

その後、指を使って、叩くようにして伸ばします。

ポイント

  • スティックを直接肌に当てるのではなく、指でとってから塗ると、つけすぎを防げます。
  • ぬり方はクリームチークと同じです。

 


リキッドチーク

液状のチークです。
さらっとしていて、クリームチークよりも崩れにくかったんですけど、最近はほとんど見なくなりましたねえ。
 りきっどちーくだいぶ昔ですが、資生堂ピエヌから出ていたリキッドチークは、色よし、崩れにくさよし、使い勝手よしと、とても素敵ででした。
人気もあったんで、なくなったときは問い合わせが多かったです。私もショックでした。

ぬり方は、クリームチークと同じです。                      
            
 


ハイライト

ハイライトとは

ベースメイクの後、部分的に白っぽい光を入れることで、顔全体の立体感を演出するメイクです。
              
チークやシェーディングと組み合わせることで、より効果的な演出ができます。

アイシャドウのハイライト?

  • アイシャドウにも、ハイライトがあります。
  • 親切なアイシャドウだと、説明書きや、透明のフィルムに「ハイライトカラー」などと書いてあります。
  • アイシャドウは目元に陰影を付ける物なので、暗い色だけでメイクをすることはありません。
  • ハイライトを入れることで、立体感のある目元が演出できる……つまり、顔全体のハイライトと同じ理屈ということです。
    


ハイライトの入れ方  

ハイライトの入れ方はいろいろありますが、基本的には以下の場所だと覚えておくとよいです。
ハイライトの場所額の中央から、鼻筋にかけて。
鼻のてっぺん。
頬の高いところ(目の下)
顎の先。

ポイント

  • 顔の形や悩みによって、入れ方や入れる場所を変えると、より効果的です。
  • 雑誌やメディアを参考に、研究してみてください。


ハイライトには、チークと同じように種類があります。
ここでは、パウダータイプで紹介します。
使いやすくて簡単なのがパウダーだからです。
パウダーのハイライト~んハイライトをブラシで取るときは、チークと同じようにしてください。
パール感が強いものや、ラメが入っているものは、しっかりブラシになじませてください。
顔に塗った時、パールやラメが偏ることがあります。
    
ハイライト入れ方額は、軽くなでるように往復。
額全体ではなく、中央部分のみです。

鼻筋は、眉間からさっと下に向かって一刷け。
これも、鼻全体ではなく、鼻筋まででとめてください。

鼻のてっぺんは、さっと肌表面をなでる感じで、くるっと。

頬の高いところは、目の下からこめかみにかけて、さっと一刷けします。

顎は、顎の先をくるっと囲むように一刷け。
(私は、顎の中央から下に向けて、2回くらいさっさっと刷きます) 

頬のハイライトの注意点

  • 目のすぐ下には入れず、目とハイライトは離すようにしてください。
  • 注意ーハイライトー
  • 特にクマがある人は、ハイライトの白さでクマがグレーに目立ってしまうので、クマを避けていれてください。
  • ちなみに、クマの下に入れることにより、ハイライトの光が反射して、クマを飛ばせたりするっていうメリットがあったり。
   

ハイライトの種類

チークと同じで、いろいろ種類があります。
たいてい、新しいチークが出ると、かならずハイライト用のカラーがが入っているものなのです。
ハイライトたちパウダータイプ、クリームタイプ、スティックタイプがよく見かけます。
リキッドタイプもありましたが、最近はあまり見なくなりました。
               
クリームタイプもスティックタイプも、使い方はチークと同じです。
入れる場所がハイライトの場所になるだけです。
パウダータイプに比べ、クリームタイプやスティックタイプはツヤ感があって、質感がなめらかなので、メイクで使い分けても面白いです。

ハイライトに使う化粧品をハイライターと言いますが、商品名でこうついていることは、あまりないんです。
ハイライターと名前が付いていない物の場合、たいてい「チーク」「フェイスカラー」といった名前で、色が白っぽいものが、ハイライトになります。
  
   



シェーディング    

シェーディングとは

影を付けて、顔全体に立体感を出すメイクです。 
ハイライトの逆ですね。
色も、影になるような、ブラウン系の色を使います。

シェーディングブラウンというか、ベージュというか、という色になるでしょうか。


シェーディングの入れ方

シェーディング

耳の下から顎にかけて入れ、フェイスラインをすっきり見せます。

ポイント

  • 顔の形やメイクによって、入れ方がかなり変わるのがシェーディングです。
  • チークやハイライト以上に、入れ方がたくさんあるかも。
  • 顔の下側だけでなく、額の髪の生え際に入れることもあります。
  • 雑誌や各種メディアを参考に、自分に合った入れ方を研究してみてくださいね。
 
 
入れ方がいろいろあるのですが、私の行っている簡単な方法を紹介します。
シェーディングーシェービングじゃないよー耳の下から顎まで入れていくのですが、色の段差ができてしまうと、ちょっとアレな感じになります。
イラストなので色をくっきりさせていますが、本当にこのままぬってしまったら、変な人です(^^;)

ぬっていることに気づかれてはいけないのです(笑)

なので私は、フェイスラインから顔の中心部に向けて、ブラシを動かします。
こうすることで色の段差ができにくく、フェイスラインから頬にかけてのグラデーションができるんです。 

ポイント

  • ブラシは、最初に毛先をおいた場所が、一番濃くなります。
  • 濃くしたい部分から、薄くしたい部分へ向けてブラシを動かすと、グラデーションがきれいです。
        

      

シェーディングの種類

さて、店頭に行ったとき、「どれがシェーディング?」と思うかもしれません。
わかっている人はわかってますが、わからない人には、商品名を見ても「???」かもと思います。
私も昔はそうでした。

ハイライトと同じで、商品名に「シェーディング」と書いてないんです。

「フェイスカラー」あるいは「チーク」の中に、シェーディング用の色があることが多いです。

つまり、チークっぽい物のテスターが並んでいて、その中に白いのがあればハイライト、茶色っぽいのがあればシェーディング、という感じです。

ヒント

  • チークとしてブラウンを使うことがあります。
  • これは、シェーディングにはちょっと赤いことがあります。
  • できれば店頭で聞いてみたり、テスターを手の甲に塗って見たりしてみてください。
                           
チーク、ハイライトと違い、ほとんどがパウダータイプで、たまにスティックタイプがあります。
 
ほかに、コントロールカラーのような物を使うこともあります。
こういうのは、コントロールカラーのシェーディング用と考えたほうがよいです。
使い方としても、ファンデーションの前に使うのがよいかもです。



まとめ

チーク、ハイライト、シェーディングは、顔の形の悩みを、メイクで解消できてしまったりします。

とにかくたくさんの入れ方がありますので、ぜひ研究してみてくださいね。  
            

アドバイスを受けて

>バレエのような舞台メイクも同じですか?
 
すみません、舞台メイクと写真メイクはわからないです。
 基本は同じだと聞いたことがあるくらいです。
お役に立てずすみません。

 

全体を通しての成功ポイント

  • ブラシです。
  • チーク、ハイライト、シェーディングの成否は、実はブラシにあったりします。
  • ケースについている小さいブラシでもいいのですが、チーク用の大きいブラシを1本買っておくと、メイクの仕上がりが全然違うんです。
  • できれば、自分への投資と思って、質のいい物を選んでください。
  • 質がいい物は、高いものにしかないっていうこともありません。
  • アットコスメhttp://www.cosme.net/item/item_id/1113/rankingでも、常に上位にいるhttp://www.cosme.net/product/product_id/277988/topとかですね。
  • 知恵袋でもよく紹介されているので、チェックしてみてください^^
 

ハイライトとシェーディングのプチポイント

  • ファンデーションの2色、3色使いで、ハイライト効果とシェーディング効果を出すこともできます。
  • Tゾーンから頬の高いところに白いファンデ、フェイスラインに暗いファンデ、という具合です。
  • 3色使うなら、Tゾーンと頬の高いところに白いファンデ、頬のほかの部分と口周りと小鼻が肌に合った色、フェイスラインが暗い色、でしょうか。
  • やろうと思えば、5色6色使って、自在に陰影を演出できます^^

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