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ものぐさソーイング『ペットボトルカバーを作ろう』
ライター:rice_cracker_123さん(最終更新日時:2011/8/2)投稿日:2011/8/2 アドバイス受付中!
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はじめに
普通のタオルがペットボトルカバーに早変わり。
結露の水滴も吸い取ってくれるので、
カバンの中で書類がシナシナになる心配がありません。
型紙も定規も使わず、ものぐさにサクッと作ってみましょう。
<材料費:0円~せいぜい数百円/所要時間:30分程度>
材料&道具
- 適当なタオル
- ゴム
- ペットボトル
- ハサミ、縫い針、糸、ゴム通し
ポイント
-
タオルの選び方は、下記を参考にしてください。
・端が「輪」になっているものを選んでください。上記の拡大写真を参照。
・ペットボトルを適当に包んでみて、包み隠せるぐらいのサイズがあればOKです。
・模様がチェックのものだと、作業がラクです。
作り方
ではさっそく作ってみましょう。
ステップ1 裁断する
- タオルを裏返しに置きます。
- 端の「輪」のところにペットボトルの首がくるように置き、高さを決めます。(赤い直線で描いたところ)チェック柄だと分かりやすいです。幅は、ペットボトルが巻けるサイズなら、細かいことは気にせずOK。
- また、ペットボトルの底面の形を鉛筆でぐりぐり描いて、底の形を決めます。(赤い円で描いたところ)
- 決めたサイズの一回り大きいところを、ハサミで切ります。(ピンクの点線で描いたところ。赤い線から1.5cmぐらいの間隔をあけてください)
ステップ2 底を縫う
- 切り取った布を、うら側が見える状態で、赤い線同士がくっつくように縫い合わせて行きます。
- 一周縫い終わると、右の写真のように円筒型になります。
- ここで、針と糸は抜かずに、ちょっと休ませておきます。
ステップ3 横を縫う
- そのまま上に向かって、まっすぐ縫いあがって行きますが、邪魔な布地が多い場合は先に切り落としておくとラクです。それほど邪魔にならないならば、縫い終わってから切り落としてもOKです。
- どちらにしても、縫う線から、1.5cmぐらい余白が残るように切り残します。(ピンクの点線のところ) ※このとき、さきほど休めておいた糸を切らないように注意!
- そのまままっすぐ縫って行き、「輪」の部分の直前でストップして、針と糸を休ませます。(赤い矢印のところ)
ステップ4 ゴムを通す
- 「輪」の部分にゴムを通します。ゴム通しがなければ、ヘアピンや「ねじりっこ」で代用可能です。今回は「ねじりっこ」を使いました。
- ゴムが通ったら、軽く絞っておきます。絞りすぎると後でペットボトルを入れるのが大変なので、まあまあそこそこの強さで引っ張ります。
- 休めておいた糸で、残りの部分を縫い合わせます。(赤い矢印のところ)
- 縫い終わったら、右の写真のように、長すぎるゴムを切ります。(ピンクの点線のところ)
できあがり
おもて側にひっくり返して…
できあがり!ペットボトルに着せてあげましょう。
余った布で、おそろいの巾着も作りました。(所要10分)
それではみなさん、Enjoy MONOGUSA sewing!
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