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2016年選抜高校野球大会、出場校予想

ライターさん(最終更新日時:2016/1/31)投稿日:

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今大会のポイント

一般枠と神宮枠29校のうち、北海道の札幌第一、東北の青森山田、関東の木更津総合、常総学院、東海大甲府、桐生第一、東京の関東一、北信越の敦賀気比、東海の東邦、いなべ総合、近畿の大阪桐蔭、滋賀学園、明石商、龍谷大平安、中国の創志学園、四国の高松商、明徳義塾、九州の秀岳館の18校は鉄板である。
東北の2校目、近畿の5・6校目、中国の南陽工、四国の済美、九州の2~4校目もほぼ当確だろう。
今回選考が難しいのは北信越の2校目、関東と東京の最後の枠、そして神宮枠を含めた中国と四国の最後の枠である。

2015/11/25:中国四国の最後の枠を開星→土佐に変更

 北海道(1枠)

  1. 札幌第一
  2. (補欠)北海道栄
例年通り優勝した札幌第一が順当に選出されるだろう。夏3回の出場があるが、選抜は初出場になる。補欠校は準優勝の北海道栄。

結果:的中

 東北(2枠)

  1. 青森山田
  2. 八戸学院光星
  3. (補欠1位)盛岡大付
  4. (補欠2位)仙台育英
決勝戦が同県対決になったため地域性で逆転選考の可能性もあるが、決勝で敗れた八戸学院光星も青森大会では青森山田に勝っており、対戦成績は1勝1敗。
総合力では盛岡大付を上回っているため決勝2校が順当に選出され、史上初の青森アベック出場となるだろう。
補欠1位はベスト4の盛岡大付、補欠2位はベスト8で青森山田に善戦した仙台育英。

結果:全校的中
15年ぶり2回目の東北からの同県2校出場。2001年のときに続いて21世紀枠で地域性を補ったようです。

 関東(5.5枠)

  1. 木更津総合
  2. 常総学院
  3. 東海大甲府
  4. 桐生第一
  5. 花咲徳栄
  6. 日本航空(補欠1位)
  7. 浦和学院(補欠2位)
ベスト4の4校は順当に選出。5校目は優勝した木更津総合に1-2と善戦した花咲徳栄が有力で、東京2位との比較となる。

結果:全校的中
花咲徳栄も的中。今回微妙な位置で当たったの花咲徳栄だけだったな・・・

 東京(1.5枠)

  1. 関東一
  2. (補欠1位)二松学舎大付
  3. (補欠2位)帝京
優勝した関東一が順当に選出。秋季東京大会3年連続準優勝の二松学舎大付は関東5番目の花咲徳栄との比較となり、僅かに花咲徳栄が上回ると予想。
関東の補欠1位は日本航空、2位は浦和学院、東京の補欠1位は二松学舎大付、2位は帝京。

結果:全校的中

 北信越(2枠)

  1. 敦賀気比
  2. 佐久長聖
  3. (補欠1位)福井工大福井
  4. (補欠2位)長野商
まず優勝した敦賀気比を選出。2番目は準優勝の福井工大福井と、ベスト4の佐久長聖で比較。
東北同様決勝が同県対決となったが、こちらは県大会・北信越大会でともに敦賀気比が勝っていること、福井工大福井は県大会決勝で敦賀気比に0-8で大敗して北信越大会決勝でも2回までに6失点しているのに対し、佐久長聖は敦賀気比に6回まで3-0とリードしていたことが評価され、地域性も考慮して佐久長聖が2枠目に選出されると予想。
補欠1位は福井工大福井、2位は長野商。

結果:1校外れ
普通に決勝進出2校でした。東北に続いて地域性より実績を重視。

 東海(2枠)

  1. 東邦
  2. いなべ総合学園
  3. (補欠1位)海星
  4. (補欠2位)三重
決勝に進出した2校が順当に選出されるだろう。補欠1位は海星、2位は三重。

結果:全校的中

 近畿(6枠)

  1. 大阪桐蔭
  2. 滋賀学園
  3. 明石商
  4. 龍谷大平安
  5. 報徳学園
  6. 智弁学園
  7. (補欠1位)市和歌山
  8. (補欠2位)大商大堺
大阪桐蔭、滋賀学園、明石商は順当に選出。明石商は今大会一般枠唯一の春夏通じての初出場校となる。龍谷大平安も準決勝でコールド負けしたものの、打力が優れているため4番目で選出。
5番目はベスト4に明石商が進出しているため地域性で不利ではあるが、滋賀学園に延長14回の末敗れた報徳学園が選出されるだろう。最後の1枠は大阪桐蔭に完敗したものの、コールド負けは回避したため智弁学園が6番目に選出。
補欠1位は市和歌山、補欠2位は優勝した大阪桐蔭に大阪大会で勝利した大商大堺。

結果:1校外れ
というより↓の大穴予想が見事に当たってしまいました。

 番外編:近畿大穴予想

  1. 大阪桐蔭
  2. 滋賀学園
  3. 明石商
  4. 龍谷大平安
  5. 智弁学園
  6. 市和歌山
  7. (21世紀枠)長田
  8. (補欠1位)報徳学園
  9. (補欠2位)大商大堺
まず21世紀枠で兵庫の長田が選出される。それによって兵庫から3校となることを防ぐために報徳学園が落選し、市和歌山が選出されて2008年以来の6県から1校ずつの出場を実現させるというもの。
長田の21世紀枠での出場は厳しいが、小豆島と八重山のどちらかが「離島かぶり」という理由で落選した場合長田が最後の3校目に選ばれる可能性はわずかにある。

結果:まさかの大穴予想が的中
どうやら近畿高野連の半数が和歌山出身者で占めているようで、和歌山の政治力がかなり強いようです。今大会最大の炎上選考に。

 中国(2.5枠)

  1. 創志学園
  2. 南陽工
  3. (補欠1位)開星
  4. (補欠2位)如水館
まず優勝した創志学園を選出。2番目は決勝戦で大敗したものの、公立高校ということもあり南陽工を選出。
3番目は優勝した創志学園に南陽工よりも善戦した開星が有力で、四国4番目との比較になる。
当初は21世紀枠で小豆島が選出されることが有力であることもあって中国四国の最後の枠は開星が有利を見ていたが、四国での下記の理由により最後の枠も四国に行くと予想。
なおベスト4の開星が先に選出され、3番目が南陽工となって四国との比較に回る可能性もある。補欠1位は開星、補欠2位は如水館。

 番外編:中国大穴予想

  1. 創志学園
  2. 開星
  3. 南陽工
まず優勝した創志学園を選出というのは変わらないが、2番目は決勝で大敗した南陽工を見送り開星を選出。そして3番目に南陽工を選出し四国4番目の土佐と比較。その結果学校の人気度では土佐に分があるものの、「中国準優勝」という実績から南陽工が中四国の最後の枠を射止め、中国3枠を確保するという中国高野連の戦略である。

 四国(2.5枠+1枠)

  1. 高松商
  2. 明徳義塾
  3. 済美
  4. 土佐
  5. (補欠1位)今治西or小豆島
  6. (補欠2位)新田or今治西
神宮枠を獲得し1枠増えたため、中国との比較も含めてかなり複雑になってきた。
四国大会で優勝し神宮でも優勝した高松商、準優勝の明徳義塾は順当に選出。
3番目は準決勝でともに1点差で敗れた済美と土佐の比較になり、優勝した高松商と対戦したことと地域性で済美が選出。
最後に四国4番目の土佐と中国3番目の開星で比較。学校の人気度では土佐に分があり、実力も明徳義塾に善戦した土佐のほうが上回っており、開星は地域性しか優位点がない。
今回は香川1位で離島の小豆島が21世紀枠で選出されることが有力であり、21世紀枠も含めて四国5校はさすがに多すぎるという理由で中国の開星に有利に働くと当初は思ったが、昨年は中四国の最後の枠を米子北と明徳義塾が争った結果、実力では明徳義塾のほうが上回っていながら「山陰に希望を与える」などという理由で米子北が最後の枠を射止めた。
その結果選抜で1-14の大敗を喫し、実力軽視の選考に大々的に批判を受けた。
今年は前年の理不尽選考とこれまで最後の枠が中国に行くことが多かったことで、その帳尻合わせから21世紀枠を含めて枠数が中国2、四国5というバランスを無視した選考もありうると見た。
2008年に関東が神宮枠を獲得したことで東京が2枠になるかと思われたが、21世紀枠も含めて関東7、東京1というバランスを無視した選考も前例がある。
その結果最後の枠は土佐に軍配があがると予想。補欠1位は今治西、補欠2位は新田、なお小豆島が21世紀枠から漏れれば小豆島が補欠1位。

結果:1校外れ
際どい土佐が当たりましたが、まさか大穴予想の通り本当に済美が落選するとは・・・

 番外編:四国大穴予想

  1. 高松商
  2. 明徳義塾
  3. 土佐
  4. 小豆島
  5. (補欠1位)済美
  6. (補欠2位)今治西
こちらは大穴サプライズ予想。高松商、明徳義塾は順当に選考されるが、3番目は地域性で優る済美ではなく学校の人気度が土佐、そして4番目も離島の小豆島が一般枠で選ばれる。
済美は去年のカメムシ事件、今年謹慎明けの部長の暴力事件、四国大会でのサイン盗み疑惑が響いて落選し、補欠校に回るというまさかの選考である。
不祥事や学校の品位が原因による落選は前例があり、記憶に新しいところでは2013年の秋季東北大会準決勝で優勝校に惜敗した花巻東がラフプレーが原因で補欠校からも落選し、同年の関東大会準々決勝で優勝校に惜敗した習志野が夏の予選での4番打者敬遠に対する応援団の罵声が原因でこちらも補欠校からも落選した。過去には1988年の江の川、2009年の鳥取城北が選抜有力と思われながら学校の品位や過去の不祥事が原因で落選している。
そのような選考が済美にもされないことを祈るばかり。

 九州(4枠)

  1. 秀岳館
  2. 日南学園
  3. 海星
  4. 鹿児島実
  5. (補欠1位)八重山
  6. (補欠2位)樟南
まず優勝した秀岳館を選出。2番目は決勝で大敗した海星を抑え、ベスト4の日南学園が選出。
3番目に準優勝の海星、4番目に鹿児島実と、結局ベスト4が順当に選出されるだろう。
サプライズがあるとすれば、鹿児島県勢が5年連続選抜出場中であることから、決勝で大敗した海星に敗れた鹿児島実が落選し、ベスト8から離島の八重山が逆転選考となる可能性がある。
八重山は21世紀枠での出場も有力だが、同じ九州に古豪進学校の小倉も21世紀枠が有力なため、どちらかは21世紀枠の九州推薦を受けられない。八重山を一般枠に回すことによって小倉を21世紀枠で選び、小倉と八重山の両方出場というウルトラCを狙っているかもしれない。
補欠1位は八重山、2位は樟南。なお八重山が21世紀枠で選出されれば初戦で秀岳館に善戦した明豊が補欠2位に繰り上がるだろう。

結果:全校的中

 番外編:九州大穴予想その1

  1. 秀岳館
  2. 日南学園
  3. 八重山
  4. 海星
  5. (補欠1位)鹿児島実
  6. (補欠2位)樟南
今回九州には古豪進学校の小倉、離島の八重山という強力な21世紀枠候補が2校ある。高確率で21世紀枠の最終選考も通過できる2校だが、片方は九州地区推薦で落とさなければならない。
そこで21世紀枠は初戦敗退の小倉を選出し、ベスト8で秀岳館に1-8と完敗したもののコールド負けを回避した八重山を一般枠で逆転選考させることで、2校とも選抜に出場できるようにする手法である。
まず優勝した秀岳館、2番目はベスト4の日南学園、3番目に八重山を選出し、最後に準優勝の海星を選出する。
ポイントは八重山を3番目に選出すること。もし3番目までに準優勝の海星を選出し八重山を後回しにしてしまうと、最後の枠を八重山と鹿児島実が争う形になり、対戦相手の違いはあれど準決勝1点差と準々決勝7点差負けでは準々決勝7点差負けの八重山を選出するのはほぼ不可能である。

 番外編:九州大穴予想その2

  1. 秀岳館
  2. 日南学園
  3. 八重山
  4. 明豊
  5. (補欠1位)海星
  6. (補欠2位)鹿児島実
こちらも八重山を一般枠で逆転選考するやり方だが、こちらは決勝で大敗したことを理由に準優勝の海星も落選させるのである。
九州大会準決勝1点差負けの学校が落選したことは過去1度もなく、海星が決勝で大敗したことを理由に鹿児島実だけを落選させるのは不公平であるとして、海星を準優勝ながら落選という4枠の地区では史上初の選考がなされる可能性もある。
最後の4番目は準優勝の海星、ベスト4の鹿児島実、ベスト8で1点差負けの樟南、初戦で優勝した秀岳館に惜敗の明豊で争い、まず県大会で鹿児島実に敗れた樟南は脱落し、直接対決で海星に敗れた鹿児島実も脱落。その結果明豊が初戦敗退ながら最後の枠を射止めるという前代未聞の逆転選考だ。

ともに八重山が21世紀枠の地区推薦に選ばれたことによりほぼなくなった

 21世紀枠

  • 東日本:釜石
  • 西日本:小豆島
  • 3校目:八重山
  • 補欠1位:上尾
  • 補欠2位:出雲
東日本の1番手は釜石。既にマンネリ化した感もあるが被災地の学校であり、東日本の候補では北海道の札幌清田を除けば唯一の地区大会出場校であること、東北からは一般枠が青森2校となることが確実なため地域性の補填になることがプラス材料。マイナス材料は震災から来年で6年目になりマンネリ気味であること、1996年春に出場しておりブランクが19年しかないことだ。しかし甲子園出場が1996年春だけの1度だけであることから、ブランクはあまり問題にならないと予想する。
西日本は離島の小豆島が大きくリード。香川大会優勝、神宮大会優勝の高松商に唯一勝利したこと、島内初の甲子園出場、学校が合併を控えてることなどプラス材料ばかり。まず間違いないと予想する。
3校目は沖縄大会優勝で、九州大会でもベスト8に進出した八重山と予想。同じく離島の学校で、小豆島以上に本土から離れた石垣島にあることがプラス。しかし小豆島が選ばれると3校仲2校が離島の学校になるのがマイナス。21世紀枠で進学校の出場がゼロだった年は1度もないことから、3校目は進学校枠で長野か出雲になるかもしれない。
東日本の補欠は上尾、西日本の補欠は出雲。

結果:1校外れ

・・・

 21世紀枠(地区推薦)

 北海道

◎旭川東 ○北見北斗 △札幌清田
全道大会ベスト16で、過去に道大会決勝で10回敗れ未だに甲子園未出場の進学校の旭川東がリード。悲願の甲子園初出場はなるか。同じくベスト16の北見北斗が追う。
全道大会ベスト4で唯一の公立の札幌清田も可能性あり。

結果:△札幌清田(穴)
2ちゃんねるで人気の高かった函館工を蹴ったのは正解だったが、対抗にしておくべきだった。

 東北

◎釜石 ○小高工 △秋田
有力候補は多いが、どの学校にもマイナス材料があるため、九州に次ぐ混戦地区。
県大会準優勝で東北大会に出場した釜石が東日本大震災の被災地ということもあり最有力。しかし1996年春に甲子園出場経験があり、ブランクが19年しかない。2013年春にブランクが同じく19年の土佐が選ばれた例はあるが、かなりのマイナス材料だ(だが1996年春の1度きりの出場なのでそれほど問題にならないかもしれない)。
同じく東北大会に出場した秋田は夏の選手権第1回の準優勝校(優勝校は実質廃校になっているため、第1回大会から歴史が続いてる学校では最高成績)だが、最後の出場が2003年でブランクがわずか12年しかなく、釜石以上に厳しい。過去にブランクが30年未満の学校が21世紀枠で選抜に出場したのは2012年の洲本と2013年の土佐のみ。
ブランクが30年以上の学校を探してみると、ともに県大会4位の青森北と新庄北が浮上する。しかし今年は青森から2校の選抜出場が確実視されており、21世紀枠を含めて1県3校の出場は禁止されてはいないが、かなり厳しいだろう。一方で新庄北はアピールポイントが弱い。
県推薦6校で唯一甲子園未出場なのが小高工。福島からは原発事故により避難中で、震災前は県大会上位の常連だったが推薦されたが、県大会ベスト8止まり、同じ県から県大会ベスト16止まりのいわき海星が選ばれたこともあることが他県から心象を悪くするかもしれない。
とはいえ県内最強の聖光学院に9回まで試合をしたことから、3位決定戦でコールド負けした青森北・新庄北より上であるとも言える。
石巻は県大会ベスト8コールド負けである上、同じ市内から4年前に石巻工が選ばれているためノーチャンスだろう。

結果:◎釜石(的中)
予想通り。おそらく東日本でも最有力になりそう。

 関東

◎日立一 ○上尾 △日大高
推薦8校で唯一関東大会に出場した千葉明徳は私立中堅校のため厳しい。同様に栃木・東京・神奈川も私立が推薦されている。
県大会ベスト4の進学校日立一が一歩リード。準決勝で常総学院にコールド負けしたのがマイナス材料。日立一の甲子園出場は1985年夏の1度のみでブランクは丁度30年。ちなみにあの日本航空123便墜落事故の翌日、御巣鷹の尾根で生存者を救出していたときに丁度試合をしていた学校である。
それ次ぐのは県大会ベスト8で、過去に甲子園ベスト4の経験がある古豪上尾。
この両校の一騎打ちだろう。ともに関東大会には出場していないが、2012年以降は毎年地区大会不出場の学校が選抜に出場しているためチャンスはある。
もう1校割って入るとすれば、私立校ではあるが県大会ベスト4の進学校日大高が実力では日立一、上尾に匹敵する。今回神奈川県からの出場が絶望的なため地域性ではプラス。

結果:◯上尾(対抗)
このどちらかだと思ってたのでまあ予想通り。関東は同じ学校を2度地区推薦したことやコールド負けした学校を地区推薦したことがないため、そのジンクスが生きたようだ。

 北信越

◎長野 ○五泉
5県すべて北信越大会に出場できなかった学校が推薦された。その中で県大会4位で惜しくも北信越大会出場を逃した進学校の長野がややリードか。
次いで同じく県大会4位、3年前に21世紀枠の北信越推薦になった五泉が追う。一般枠で出場確実で、2校出場の可能性がある福井や、福井よりは低いが一般枠での出場のチャンスがある長野と違って、新潟は一般枠が絶望的なため地域性ではプラス。
どこが推薦されても北信越からの21世紀枠での出場は厳しいと思われる。

結果:◎長野(的中)

 東海

◎宇治山田 ○栄徳
推薦4校で唯一東海大会に出場した栄徳は私立の中堅校のため、東海大会に出場できなかった公立校が推薦されるだろう。
その中でややリードしてると言えるのが県大会ベスト8止まりだが、夏の選手権第1回大会にだけ出場しそれ以降甲子園出場がない宇治山田がリード。出場すれば春夏通じて101年ぶり、もちろん史上最長のブランク出場になる。
しかし宇治山田高校は戦後直後は女子校となったことで第1回大会からの野球部の歴史が一時的に途絶えてることがマイナス材料。
美濃加茂はブランクが26年と少なく、浜松西は県大会ベスト16止まりで戦績が厳しいため、東海大会に出場した栄徳が私立ではあるが宇治山田の対抗になりうる。

結果:◎宇治山田(的中)

 近畿

◎平城 ○阪南大高
県大会3位で近畿大会に出場した平城が一歩リード。同じく府3位の阪南大高は近畿大会で1勝したため成績では平城より優るが、私立というのが大きくマイナス。
今年は四国と九州の候補が強力なため、近畿からの21世紀枠出場はかなり厳しいだろう。

結果:×長田(外れ)
今回唯一の外れ。兵庫は既に一般枠で2校の出場が濃厚であるにも関わらず兵庫の長田の地区推薦。おそらく今年は四国と九州からの出場が有力で近畿からの21世紀枠選出はかなり厳しいことから、最初からあきらめて放棄したと思われる。

 中国

◎出雲 ○柳井
中国大会で1勝した出雲が一歩リード。次いで県大会4位であと一歩で中国大会出場を逃した米子西と柳井が追う。
そして今年は中国も21世紀枠出場はかなり厳しいだろう。

結果:◎出雲(的中)

 四国

◎小豆島(本命一本)
小豆島の学校として初めて香川大会で優勝し四国大会に出場し、合併が決まっている小豆島の地区推薦はほぼ間違いない。
明治神宮大会で優勝した高松商に現時点で唯一勝利していることもプラス。選抜出場の3枠に入るのも有力だろう。
他の3校は決め手に欠け小豆島を上回る要素が全く無い。

結果:◎小豆島(的中)
ここも予想通り。西日本の一番手に選ばれるのも有力だろう。

 九州

◎小倉 ○八重山 △臼杵
9地区でもっとも激戦といえる。
まず1校は県大会準優勝で26年ぶりに九州大会に出場、かつて夏の甲子園で連覇を達成した古豪進学校の小倉。
もう1校は県大会で優勝し九州大会でもベスト8に進出した離島の八重山。
この2校の一騎打ちと言えそうだが、県大会で明豊を破り優勝した臼杵も割って入るかもしれない。
3校とも東海・北信越・近畿にいたら文句なしで地区推薦になれたところだが、残念ながらこの中で1校しか九州地区推薦は受けられない。

結果:◯八重山(対抗)
小倉ではなく八重山だったか。八重山を一般枠に繰り上げての小倉・八重山両校出場作戦はあきらめたようだ。

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