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婚活でまともな男性を探すには「結婚相談所」と「婚活サイト」どちらが良いのか?

ライターさん(最終更新日時:2016/10/20)投稿日:

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「まともな」男性ということ言葉は悪いですが、きちんとした誠実な男性を探すには、今の行動範囲で出会いがないとすれば、婚活サービスを利用するのが一番手っ取り早いです。

婚活サービスといえば、「結婚相談所」または「婚活サイト」が頭に浮かぶのではないでしょうか?

それぞれどちらが良いのか?
女性の置かれている状況や、理想によって違うのですが、かんたんに両社の違いを説明してみます。

婚活にお役立て下さい。
結婚相談所、婚活サイトの順番での説明です。

結婚相談所の男性

自分で出会う力がないから、結婚相談所に頼っている。
もしかしたら、そんな印象が強いかもしれません。しかし、実際はそうとばかりは言えません。

・仕事が忙しくて相談所を利用している
・身元保証が安心だから相談所が良い
・最短最速で結婚したいので相談所を利用

このようなケースも割りと多くあります。

結婚相談所の男性は、婚活サイトと比較すると年齢が若干高めですが、その分、年収や職業などスペック面で高いのが特徴です。

順番に詳しく説明しますね。

仕事が忙しくて相談所を利用している

仕事が忙しいからこそ時間がない。だから、忙し人こそ自由な時間で婚活できる方法を選ぶから、婚活サイトを選ぶのではないか?

そういう声が聞こえてきそうですね。
もちろん、そういう考え方もあります。

しかし、婚活サイトは出会いの場、出会いの道具です。
結婚するきっかけづくりの場でしかありません。

婚活サイトで相手を見つけることが目的ではなく、その相手と交際し、お互いに結婚の意思表示をして、結果として成婚することが目的です

何が言いたいのか?

婚活サイトだと、成婚までの時間が長すぎますし、工数が多過ぎるので投資する時間が多く必要になります。

具体的な例を挙げましょう。

1、検索でお相手を見つける。
2、アプローチをするまたは、アプローチが来る。
3、複数のお相手と同時に、メッセージ交換。
4、気に入った人と、直連絡先を交換。
5、デートを重ねる。
6、エッチする。
7、結婚を意思表示する。
8、成婚。

3番のメッセージ交換で信頼関係を構築しないと、連絡先は交換できませんし、その先のデートもできません。
それまでに、1ヶ月〜2ヶ月ほどの時間は必要ですよね。

ところが、結婚相談所は強制的にプロセスが前に進むように出来ています。

▼結婚相談所の例(仲介お見合い型)

1、お相手を紹介される
2、1週間以内にお見合い
3、翌日までに交際可否を決定し、交際(または1番へ戻る)
4、3ヶ月以内に成婚の意思決定
5、成婚退会

例:体験談

結婚相談所の場合は、会う前の条件検索や、会う前の信頼関係構築をすっとばして、イキナリお見合いになります。

だから、時間が短時間ですみます。
目的が結婚だけに、時間が無い方は、最短で結婚まで進める訳です。

身元保証が安心だから相談所が良い

結婚相談所は、ある程度身元が保証されています。
なぜなら、公的な証明書を複数、提出しないと入会できないからです。

・独身証明
・住所証明
・収入証明
・卒業証明
・資格証明(有資格者のみ)

卒業証明は卒業証書のコピーですが、それ以外は原本が必要です。だから、とても安心出来るのは言うまでもないですよね。

婚活サイトも大手ウェブサイト型では、任意で上記の書類提出が可能ですが、原本ではなく、写真のアップロードです。

また、結婚相談所では仲介者がリアルに男女共に面識があるので、心強いですよね。

成婚率 最高で27%

婚活サイトは成婚率はわかりません。カップル成立した時点で、退会してしまうからです。

ところが、結婚相談所は成婚料が収入となるため、目的は成婚退会です。
以下のリンクは、仲介お見合い型の結婚相談所「パートナーエージェント」の成婚率を書いたページです。

確実にしかも、早く結婚したい方には、結婚相談所が向いているとも言えます。

婚活サイトの男性

婚活サイトの最大の利点は、会員数と自発的な出会いが出来ることです。
結婚相談所のように、勝手に決められてしまうことがなく、自分のペースでしっかりと結婚までのストーリーを描けるのが良いでしょう。

会員数が多いからこそ、男性の質という意味ではピンきりですが、質の高い男性も多いと言うことになります。

質が高いとは、スペックが高いという意味にもとれます。
・年収が高い
・大企業に勤務
・有名大学を卒業
・イケメン

このような男性が、質の高いハイスペックな男性と言えます。
もちろん、スペックが高ければ高いほど、モテる確率が多く、ライバルに持って行かれてしまいます。

競争も激しいのですが、あなたの積極的な行動次第では、ハイスペック男性を獲得することは難しくありません。なにせ会員数が多いですから。

Facebook系の恋活サイト

Facebook系の婚活は、恋活と呼ばれ、Facebookアカウントがあれば簡単に無料で登録できます。

メッセージ交換など本使用をする際は、有料になりますが、登録して男性検索などは無料で可能です。恋活アプリ(サイト)はいくつかありますが、代表的なのは、ペアーズです。

直接結婚を意識した出会いというよりも、恋愛を意識した出会いとなっているため、主たる年齢層が20代となるなど、若い傾向があります。

同じFacebook系のオミアイは、若干ではありますが結婚に近いため、年齢層は30代となるなどペアーズと比較すると、高めです。


Facebook系の婚活では、比較的ライトな感じになります。
出会い系と婚活サイトの中間、といった印象です。

大手企業のウェブサイト型 婚活サイト

大手企業が運営している、ウェブサイト型では、いわゆる一般の婚活サイトと呼ばれる部類になります。

・ブライダルネット

・ゼクシィ縁結び

・ユーブライド

人気の代表的な婚活サイト3社です。
中でも男性の質的に高い、結婚に近いと感じたのがブライダルネットです。

ブライダルネットの特徴を挙げてみましょう。

・男性も女性も同料金
・結婚相談所のIBJが運営している
・全額返金保証制度がある

特に全額返金保証制度について、説明します。これがすごいんです。

参考:女性の婚活サイト有料無料のメリットデメリット

ブライダルネットの全額返金保証

ブライダルネット内部が活発で、出会いやすい体質なのは、全額返金保証のお陰と言えます。

どういうことなのか、イマイチ分からないですよね。ちゃんと説明します。

・写真公開率70%以上
・日記への投稿3日に1回以上
・SNSマップへの投稿3日に1回以上

上記の件は、実は全額返金保証の対象条件になっているんです。
つまり、一つを挙げて説明しますと、写真公開をしない人は、全額返金の対象外です。

だから、会員の内70%以上もの人が、写真公開をするんです。
写真公開が少ない婚活サイトと、写真公開が多い婚活サイトでは、後者のほうが良いに決まっていますよね。

また、同じ理由で日記の投稿も非常に活発です。
そのため、日記へのコメント、「いいね」なども多く、そこから出会いに発展するようすを、私は何度も目にしてきました。

だからこそ、ブライダルネットが一番良いと思えるわけです。

まとめ まともな男性がいる婚活は?

結婚相談所だから、まともな男性が不在で、自力で結婚できない「売れ残りばかり」というのは、あまりにも的外です。

たぶん、結婚相談所を全く知らない人で、自ら体験経験したことがない人の言葉でしょう。

婚活サイトにしても同じです。
出会い系サイトとは、全く違い、非常に真面目に結婚のきっかけづくりとしての出会いを探している、普通の男女で溢れかえっています。

つまり、せっかくこれらのサービスがあるのですから、今あるライフスタイルの範囲で出会いがない方は、婚活サービスを使わないと損です。

結婚相談所、婚活サイト、どちらも素敵な男性ばかりです。
もちろん、多少の温度差はあるでしょう。

あなたの予算や投入できる時間によっても、どちらを使うべきかが変わってくるでしょう。

婚活サイトなら、まずは無料で登録してみるのが良いですし、結婚相談所なら無料のカウンセリングに行ってみると良いです。

自ら情報を取りに行かないと、本当の情報は得られないと思います。

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