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おいしいアジを、さらにおいしく食べる方法
ライター:sakanakun_chiebukuroさん(最終更新日時:2012/3/26)投稿日:2012/3/26
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はじめに
日本人に愛されているお魚はたくさんいます。
栄養いっぱいのマイワシ、秋の味覚サンマ、黒いダイヤと呼ばれるクロマグロ……などなど。
中でも、日本の食卓を代表するお魚のひとつが、アジ(=マアジ)!
さかなクンも大好きな“アジ”を、おいしく食べる方法をギョ紹介します! 
味がいいからアジ!!
アジという名前の由来は、「味がいいから」そう呼ばれるようになったという説がギョざいます!
漢字では「鯵」と書き、旧暦の三(参)月頃からおいしくなるからという説や、あまりのおいしさに「参りました」という意味が込められたという説もあります。
どの説も味のよさにつながっていて、ものすっギョく納得のおいしいお魚です。
ポイント
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アジの仲間には、ムロアジ、シマアジ、ブリ、ヒラマサなどたくさんいますが、通常“アジ”とよばれているのは、マアジのこと。マアジの中でも、背が青黒く沖合いを群れで泳ぐクロアジ、背が黄金色に輝き沿岸部に群れで暮らすキアジが知られています。キアジは、甘みのある味わいが抜群にギョギョうま! クロアジはよく泳ぐせいか身がしまっていて、とってもおいしいでギョざいます。
さかなクンおすすめの食べ方
お刺身も開きもフライも最高ですが、さかなクンの暮らす千葉県の房総半島発祥といわれる漁師料理、「なめろう」がおすすめでギョざいます!
新鮮なマアジの身と、香味野菜と、みそが絶妙にマッチして、ギョはんがすすみます。
たくさん作って残ったら、「なめろう」をたーっぷり入れて、お好み焼きにしてみてください。
焼いているそばから香ばしい香りがただよってきて、焼き上がりにソースとマヨネーズ、そしてカツオの削り節をかけたら、まさにギョギョうま!
お魚が苦手というお子さまにも、きっとおいしく食べていただけると思います。
残った中骨や頭も、水分を取ってから油で揚げて骨せんべいにして、全身あますところなくいただいてくださいね。
なめろうの作り方
- アジを3枚におろして(お刺身用におろしてあるものでも大丈夫!)、包丁で叩きます。
- 刻んだねぎ、しょうが、大葉を入れ、さらにみそを加えてよく叩けばできあがり!
- 残った中骨は、油で二度揚げするとカリカリの骨せんべいに。あわびやほたての貝殻の内側に入れて焼いたさんが焼きも、最高においしいです。お好み焼きもおすすめ!

ポイント
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新鮮なマアジは、キラキラと美しく輝き、身が盛り上がり、目が黒く澄んでいます。目が赤かったり、エラから血が出ているものは、加熱しておいしく食べましょう。
ヒント
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春の今、おいしい“旬”をむかえるお魚大集ギョー! サワラは漢字で「鰆」と書く通り、春を代表するお魚。「春告げ魚」と呼ばれるのは、ニシンとメバルの仲間たち(アカメバル、クロメバル、シロメバル!)。マダイは、ちょうど桜が咲く頃ピンク色に輝いて、桜鯛と呼ばれます。さらに、サヨリ! マグロの仲間のメバチ! サメの仲間のホシザメ! まだまだいーっぱいでギョざいます!!
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