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爪が薄い、弱い・・・そんな人必見(爪に必要な栄養素&二枚爪防止)

ライターさん(最終更新日時:2016/2/22)投稿日:

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爪を健康的に育成するには条件がありますので、まず↓↓こちらをご覧いただいた方がわかりやすいかと思います。


二枚爪


 




多くの人は体外ケアだけすれば良いと思っています。
ネイリストも同じ、商売ですからね(笑)
お客様が足しげく通ってくれたら儲かります・・・だから足しげく通わせる方法をとります。

でも、実は体外ケアだけって、効果は殆どありません。
爪は健康のバロメーターといわれる程、体調や食生活を如実に表します。
実は、爪って死んだ細胞なんです。
死んだ細胞が何ができますか?

多くの方が誤解していますが、爪には呼吸器官もなければ(【爪は皮膚呼吸する?】をご覧ください)吸収器官もありません。
ココがポイントなんです。
今、目に見えている爪をいじったところで何も意味がないんです。

それを説明しながら改善策も記載しますね(^^)


先に述べた通り、食生活などの”健康バロメーター”は爪が皮下で形成された時期のものを基本的に反映します。
それ以外は爪甲(一般的に爪と呼ばれる部分)になってから強い衝撃や圧迫を受けてなります。

爪は皮膚の一部であり、主成分のケラチンというタンパク質をバランス良くしっかり摂ることが重要です。
 【爪の成分って?】で説明していますが、硬ケラチンによって構成される爪ですから、ケラチンが不足すれば当然正常な爪は生えません。
特に動物性タンパク質が不足していれば爪は薄くなり、脆く弱い爪になります。
 
次に注目すべきはコラーゲンというタンパク質。 
爪が割れやすい、欠けやすい、二枚爪などは栄養が不足していたり、血流が悪く、栄養が行き届かない時に爪に水分が貯めにくくなり、乾燥して起こります。
ご存知の通り、コラーゲンはタンパク質の中でも細胞と細胞の間を埋める細胞間物質(結合組織)で、皮膚内部に水分を貯える役目を果たし、皮膚に張りをもたせます。
皮膚の一部である爪がうまれるところに水分がたくさんあると、乾燥によるあらゆるトラブルを回避でき、みずみずしい健康な爪が出来上がります。
コラーゲンは魚・肉のよく動かす部位、具体的には魚の頭や尾、鶏の手羽先、豚足、牛すね(すじ)肉などに多く含まれています。
あと亜鉛・B2・B6・ビタミンCも摂りましょう。

亜鉛
皮膚の新陳代謝をよくする。
牡蠣、うなぎ、たらこ、カボチャの種など。

ビタミンB2
タンパク質の代謝をよくする。
鯖、秋刀魚、鰯、牛乳、うなぎ、玄米など。

ビタミンB6
ケラチン生成に関与し、体内に入ったタンパク質を体の元となるタンパク質に組み替える働きがある。
鮭、青魚、ゴマ、納豆、ジャガイモなど。

ビタミンC
コラーゲンの生成を促進する。
柑橘類、イチゴ、キウイ、ブロッコリーなど。


ビタミンは脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンがありますが、誤ったダイエットをしている方は脂肪摂取を控えるので脂溶性ビタミンであるA、K、D、Eが不足し、爪からみずみずしさが失われ、乾燥し柔軟性がなくなるので割れやすい(折れやすい)爪になりますし、免疫力低下にもなるので病気にもなりやすくなります。
水溶性ビタミン(B群やC)は皮膚や毛細血管の強化に働き、血液循環を良好にします。血行が良好だと血液中の栄養が回りやすくなり、爪をしなやかにし、健康でツヤのある皮膚や爪を作り出します。また、爪郭を硬化して乾燥を防ぐのでささくれもできにくくなります。
  

   
但しサプリメントは脳幹に蓄積され、後年発症する病気の原因となるので食物からの摂取をオススメします。


特別に教えます(^^)



早ければ数ヶ月で効果は表れますが、何より大事なことは継続することです。
継続することで、正常な爪をどんどん維持させましょう☆



 !余談!

●水仕事が多い
●薬品に触れる機会が多い
●水泳やってます!  


家族のために頑張るママさん、仕事に専念している方、部活頑張る若者(ぅゎ・・・ババくさw)、 いろいろありますょね?

■薬品系(特に塩素)は爪を脆くします。
■洗剤で特に油ものに強いものは油を落とす!よって表皮を保護している脂質も溶け落ちているので乾燥します。


対策として、こまめにハンドクリームやネイルトリートメント塗ることでオイルコーティングし、体内から保湿したものを逃がさないよう蓋をしてあげるのがポイントです☆

可能ならば事前に(できれば良質な)油分の強いクリームやオイルを塗り込みましょう。
そして事後は手洗いなどで使用していた薬品をよく洗い流し(季節不問でぬるま湯が最適)、また油分の強いクリームやオイルで表皮をコーティングしてあげましょう。     

 

 


 

ヒント

  • 爪には吸収器官がありません。
  • ”爪の美容液”や”爪の栄養液”など市販でありますが、コレらは爪に塗っても無意味なので、爪の付け根の皮膚部分に塗ったほうがマシです。




 

注意 ①

  •  栄養障害とは、「食べてる」「食べてない」ではなく、爪に必要ない栄養を摂っているかいないか、という意味です。

 体内から形成する爪なので、体内からケアをしていなければ体外からいくらケアをしても内部を形成するものがないので無意味になります。

 冒頭でも申し上げましたが、爪には吸収器官がありませんから、多くの方が誤解している爪の美容液だとかを外部から塗っても全く意味がなく、ただ油分のツヤで錯覚しているだけなのです。

 保湿とは内部に潤いがなければ外から潤いを与えても足りませんし、内部が乾燥しているのに保湿という名目でオイルコーティングして外部から蓋をしてもケアにはなっていないのです。


 

注意 ②

 


 

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