ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

【逃走中】の知識やルール

ライターmrchildren19921996さん(最終更新日時:2012/5/22)投稿日:2012/5/22

  • ナイス!:

    1

  • 閲覧数:13074

印刷用のページを表示する

夕方の時間の放送開始から、夜放送【ジャンプ!○○中】までは、スタート直後から1秒300円は当たり前であった。
その頃はハンターから逃げ切る人は全く出なかった。

ハンターのサングラスが外れたことがある。
但し、ヘリコプターでの撮影だった為顔は見ることが出来なかった。
ハンターは大学の陸上からスカウトされる。

 
【ジャンプ!○○中】


・逃走中

「逃げる者」「追う者」「エリア」「時間」「賞金」という基本要素で構成されている。

「逃げる者」
7人-22人が「逃走者」として参加。基本的に個人戦である。お笑い芸人やバラエティタレントを始め、普段バラエティには出演しないスポーツ選手や俳優、アーティスト、フジテレビアナウンサーなど出演者のジャンルは多岐に及ぶ(意図的に多彩なジャンルの出演者を選んでいるとのこと)。基本的な支給品は以下の通り。
  • 携帯電話 : 折りたたみ式フィーチャーフォンであり、様々な通知がメールで届く(詳細は後述)。パイロット版以外は互いの連絡手段としても使用可能で、基本は通話だが留守番電話設定やメールも可能。確保された者はメール受信以外が使用禁止となる。マナーモード不可のため着信音は消せない。第8回からは装着されたアームバンドに収納可能。
  • 腕時計 : 残り時間を表示する。第9回以降は小型モニターになり、賞金額の表示機能が加わった。
  • 地図 : エリアの地図。後述の特殊ルールがある場合(エリア拡大/縮小など)、対応版に差し替えることもある。
  • 衣裳 : 基本的に明るい色が多く使われており、ケガ防止のためのプロテクターも着用する。第13回以降、街並みや舞台の世界観に合った装飾品を身に着けることもある。
  • その他 : 主にミッション(後述)などの特殊ルールに使われるもの。対応した物を支給されたり、予め身につけていたり、エリア内から入手したりする。必ずしも逃走の手助けやミッションに役立つとは限らないが、ゲーム遂行に必須の場合・逃走者間の受け渡しが可能な場合がある。
撮影や確保連絡などを行う担当スタッフが付き添い、問い掛けなどをするほか、立入禁止区域への進入時に注意を行う。ネタ用の道具や軽食の持込(例:大福やゆで卵)、水分補給などの制限に厳密なルールなどは無い。
「追う者」
ハンターのイメージ
逃走者を追うのは、メン・イン・ブラック風の「真っ黒のサングラス」「黒いスーツ」を着用した「ハンター」。スプリンターの脚力とマラソンランナーの持久力を併せ持つアンドロイドという設定で、役割は機械的。リアクションや逃走者へのアプローチなどはなく、数える単位も「-体」であり、本項でもこのように記載する。エリアの広さに応じて開始時に1-4体投入することが多く、途中で増減することもある。
通常、待ち伏せはせずにエリア内を巡回し、逃走者の位置を確認すると見失うまで追走する(一度に標的にするのは1体につき逃走者1人であり、第22回以降は追跡中の逃走者の名前が表示される)。ハンターに触れられた逃走者は「確保」となり失格となる。
捜索する対象はプレイヤーのみで、途中で失格などになりゲームを離脱した者や、付き添いのスタッフなどを見つけても反応しない(撮影スタッフは衣装が統一され、付き添いと同じ格好のフリーカメラマンやスタッフがエリアに多数いる)。
追跡時に使用するBGMは、映画『ラン・ローラ・ラン』のサウンドトラックに収録されている『Running One』。
所持品は、腕時計・エリアの地図・本部との通信用小型イヤホン&マイク(ピンマイクと違って音声の収録はない)・目線を映す小型カメラ「ハンターアイ」(腰に機器のバッテリーを装着)。映像はハンターアイ以外にも、各1名付き添う撮影スタッフの映像が状況に応じて使われる。
確保の代わりに通報などの形で逃走者を妨害する部隊を投入することもある。
  • ハンターボックスについて
    第6回から登場する箱。1個にハンター1体が入っているものが基本だが、ハンターが複数入った巨大な檻が登場することもある。どちらも、所定時間に扉が開いて放出されることが多い。追加投入に使われる場合、特定の方法でボックスを「封印」して放出を阻止したり、時間経過以外の方法で開くなどの場合もある。
  • ハンターヘリについて
    ヘリコプター1台につき数体のハンターが乗り、発見した逃走者の位置を地上のハンターに通報する。通報以外でヘリを使う場合、詳細は各回に記載する(撮影目的を除く)。
「エリア」
ゲームの舞台として設定される「逃走エリア」は、早朝の街中や借り切った敷地のうち指定の範囲。基本は屋外だが、入場可能な建物内も同様の扱いで、逃走者/ハンターなど参加者全員に適用される。面積はよく「東京ドーム○個分」と例えられ、回によっては途中で変動する場合もある。逃走者は事前に下見を行う。
エリア外に出たり、無許可の建物/地下/私有地内に入ったり、交通法規違反を行った逃走者は失格。ハンターは逃走者を確認できても、渡れない通路間(車道・赤信号・川・水路など)では追跡しないこともあるため、信号の切替わりも重要である。
  • 簡易地図表記について
    放送では時折、逃走者周辺の地図を表示する。位置を示すアイコンのデザインは、第7回までが星形、第8-11回が人形、第12回からは身長の高い人形。色分けはハンターが黒、逃走者が第2回までは男=青 / 女=赤・第3回以降はそれぞれ異なるイメージカラーとなった(黒は使われない)。
  • スタートについて
    基本的に逃走者はハンターのスタート地点から散らばり、下見を行い自由にスタート地点を決める。ゲーム開始は本部が設定した時間となる。
    ただしオープニングゲームを採用している回もある。エリアの一角で、ハンターボックスから一定距離の「スタートゾーン」に全員が待機。逃走者が1人ずつ仕掛けに挑み、特定の条件を満たすとハンターが放出されゲーム開始。特に記載が無い限り、参加順番は事前のくじ引きで決める。
    • 第8-18回 : ボックスから約2mの位置に逃走者の人数分繋がっている鎖を、1本ずつ引いていくロシアンルーレット。色分けされた鎖の選択は自由。1本あるハズレの鎖を引くと放出され、引いた人は開始直後に確保される可能性が高い。ただし原則的にハズレ以外の鎖を引けば先に脱出して移動可能。第17-18回はハズレ以外にドクロマーク付きの鎖が5本あり、それを引くたびに待機するプレイヤーのエリアが2mずつ前進する。
    • 第19-20回 / 第24-27回 : 1-6までの出目があるサイコロを振り、出目と同マスだけボックスが接近。16マス以上接近すれば1分の放出猶予を持ってゲーム開始。ただしうち1つが「ハンター即放出」の出目(各回詳細を参照)。挑戦を終えた者もゲーム開始まで待機。
    第21回ではハンターボックス前に全員集まり、代表者を選出。ボックス前にあるボタンを押すと30秒の放出猶予を持ってゲーム開始。
「時間」
ゲームは設定された時間で行い、最後まで逃げ切れば「逃走成功」となる。オープニングゲームにおける放出猶予時間は、ゲーム時間には含まない。特定の時間に新ルールが通知されることもある。
  • ミッション(指令)について
    第2回から登場し、特殊な指示が出される。基本は自由参加で、場合により協力も必要。
    全員の携帯へ内容がひととおり通知される(例:指定位置の装置を動かさないとハンターが増加)。
    時間制限がある(例:残り時間15分まで)場合、時間内に通知された内容をクリアすると達成。基本的に、達成で「賞金増額」「エリア拡大」「ハンター追加阻止」など有利になる内容と、失敗で「ハンター追加」「賞金減額」など不利になる内容に大別され、中には「達成で確保者復帰」「失敗で強制失格」など、非常に大きな影響を及ぼす指令もある。なお本項目内では、時間・賞金・ハンターの数などに変動がある場合にはその都度記載する。
    専用の道具を使用する場合もあり、特に記載が無い場合は、発令時にスタッフから支給される。
  • 通達について
    同じく第2回から登場。全員の携帯に通知される。指令との違いとして、ゲーム終了まで有効な追加ルール・不参加によるペナルティがないもの・逃走者に選択の余地がないものなどが中心。指令同様に「アイテム情報」など有利な内容や、「ハンター強制追加」「通報部隊投入」など不利な内容もあるが、中には「残り参加者数告知」などの影響の少ない内容や、「延長戦開始」など非常に影響の大きいものまで様々なものがある。
  • 特別戦について
    延長戦や敗者復活戦などの特殊ルールが発生することがある。クリア条件や制限時間が独自に定められている場合もあり、本戦を中断して行う場合は、本戦のタイマーが停止する(賞金加算はなし)。詳細ルールは各回に記載する。
「賞金」
逃走者には賞金が用意されている(第4回までやDVDの説明で「報酬」とも表記する)。開始すると毎回設定された賞金単価ずつ毎秒増加し、逃走成功で満額を獲得できるが、確保などで失格になると0円。現在の金額は腕時計に表示(第7回までは地図裏側、残り時間との対応表記)。第2回-第11回では各々の目標金額の紹介もあった。
途中で「自首」(リタイア)をすれば成立時点での金額を獲得して安全にゲームから離脱する。方法は毎回異なり、場合によっては成立までその場に留まらねばならず、成立前に確保される可能性もある。成立時にハンター追加という「他の逃走者への裏切り行為」になる回もあった。主な自首方法は以下のとおり。
  • 公衆電話:主に、17回までおよび『ジャンプ!○○中』で使われた方法。本部に電話をかけ、自首を申告した時点で成立。基本的にエリア内に設置されたものは全て使用できるが、回によっては一部のものが使えない場合もある。
  • 自首ボタン:『クロノス』および『ジャンプ!○○中』で使われた方法。上からプッシュするキノコ型押しボタン式で、作動すると即座に成立するが、例外なくハンターが追加される。設置台数は少なめで、回によってはダイヤルキーで固定されたカバーが付いており、カバーを外さないとボタンを押せない仕組みになっている。
  • 自首用電話:第20回から使われている方法。基本的な手順は公衆電話と同じで、異なるのは番組側で製作した特設ボックスの中に専用の携帯電話が入っている点。設置台数は少なめで、成立してもハンターの追加はない。
  • 特殊ルール:上記の方法に当てはまらないやり方で自首を申告する。内容は回によって様々で、詳細は各回の解説を参照。
失格者/自首者について
該当者の名前と残存者の数が即刻全員に通知され、ゲーム終了まで牢獄内で待機する(第2回までは確保時に参加時間が表記されていた)。檻は第2回から登場(自首者は外で待機)。ゲームから排除されて復帰は不可。ただし失格者は、敗者復活などの特殊ルールで復帰できる例外もある。逃走者が全滅したらゲームオーバーとなる。ハンターは逃走者と同行しているカメラマンなどには反応しないルール。ハンターに100m以内に視界に入れば、ほぼ100%逃げ切ることは不可能。ハンターはUターンに弱い。


・密告中
背中のゼッケンに書かれた相手の番号を見ること、更に見られないようにする
相手の番号が確認できたら電話で密告する
密告された人はその時点で終了になる
最後まで勝ち残った人が報酬獲得
壁や地面に背中をつけることは禁止である


・護衛中
チームごとにいる姫(クィーン)を相手のボールにぶつかられないように守りながら、相手の姫を狙うゲーム
ワンバウンドは無効
姫がボールに当たったらそのチームは終了である
相手を狙うときは「撃破」と言ってから狙わなくてはいけない


・生態調査中
毎回1つのテーマに沿った50人(女芸人・ニューハーフなど)をスタジオに集めて、視聴者の疑問からトークを広げていく。
スタジオの上では渡辺アナ以外に来賓として3組のゲストが座り、トークを見守ったり茶々を入れたりする。


・挑戦中
   

24分間の制限時間で、番組から出された課題を達成できたら賞金100万円。

挑むのは2人。各挑戦者には、スーツ姿のレポーター(白いスーツのチュートリアルと、黒いスーツのオリエンタルラジオ)が帯同する。レポーターは挑戦者を見守りながら、茶々を入れたりして現場を盛り上げる。

テレビドラマ「24 -TWENTY FOUR-」を意識した演出が多く、この企画のナレーターも、同ドラマでジャック・バウアーの吹き替えの小山力也である。

当初は様々な課題が予定されていて、たとえば『24分間でどれだけ現金を用意できるか!?』などがあったが、放送されたのは『24分間で2kg太れるか!?』のみ。そのゲームのルールは以下の通り。

  • 挑戦者は番組特製のグルメマップを使いながら店を自由に選べる。
  • 同行するレポーターにファストフード店へ食べ物を買いに行かせることも可能。
  • 最低でも2店舗の飲食が必要。
  • 水のみで体重を増やす行為は禁止。
  • 途中、1回だけ体重を確認できる。

  
  
  
        
   レギュラー

オープニング映像など、番組内での衣装は基本的に全員がスーツ。『クロノス』班の企画ではゲームの性質上、別衣装となる。

  • チュートリアル(徳井義実福田充徳)
  • オリエンタルラジオ(中田敦彦、藤森慎吾) - 『水10!』の「オリキュン」から引き続き、同時間枠の番組を担当。
  • 山本裕典 - 「挑戦中」のみ、レギュラーメンバーではなく1回目はプレイヤー、2回目は不参加。

ナレーター

  • マーク・大喜多 - 『クロノス』班企画のナレーション。
  • 小山力也 - 旧『水10!』班企画のナレーション。

アナウンサー

  • 渡辺和洋 - 「生態調査中」と「執筆中」を主に仕切る。




・執筆中
4人1組で、予め出されたテーマに沿って、リレー形式で小説を書き、それを山本裕典とゲストが演じて映像化(ドラマ化)する。

1人当たり原稿用紙1枚(400字)、制限時間は1時間。

レギュラーチーム(チュートリアル・オリエンタルラジオ)対ゲストチームの対抗戦形式で、どちらがよりテーマに合っていたか競う。

ゲスト審査員3名に観客97名を含めた計100名が、どちらのチームの作品がテーマに合って優れていたかを投票。得票数の多かったチームの勝利となり、票数×1万円の執筆料を獲得。




・真偽中
一度も放送されていない。



    
ジャンプ!○○中 第1回放送
http://video.google.com/videoplay?docid=-8989461563622018783#

アドバイス(このノートのライターへのメッセージ)を送る

このノートはどうでしたか?  いいと思ったことや、こうしたらもっとよくなるといったメッセージを送りましょう! ノートの内容やライターについて質問がある場合は、Q&Aから質問してみましょう

アドバイスを送るには、
Yahoo! JAPAN IDでのログインおよび
Yahoo!知恵袋の利用登録が必要です。

利用登録ナビへ

感想アドバイス履歴

  • 現在アドバイスはありません

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

ピックアップ

スマートフォンの料金を極限ま...
※2015/3/8 久々更新。っていうかプロバイダ増えすぎだろ・・...
Twitterでブロックする/される...
ブロックする/されるとどうなるかご存知ですか?Twitterについ...
iPhoneを持って海外に行く時の...
はじめに最近はこの知恵ノートを御覧頂き良く質問も受け付け...
知恵ノートを書いてみませんか?知恵ノートの書き方はこちら

知恵ノートとは?

役立つ知恵情報は、Yahoo!知恵袋公式Twitter@yahoochiebukuroをフォロー
本文はここまでです このページの先頭へ