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猫のシャンプー

ライターさん(最終更新日時:2012/2/19)投稿日: アドバイス受付中!

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猫のシャンプーについて

こんにちは、今日は、猫のシャンプー(短毛種)についてご紹介させて頂きたいと思っております。

よろしくお願い致します。

※私は、長毛種の猫を飼ったことがないので、長毛種の猫ちゃんのシャンプーについては、詳しくありません(申し訳ありません)。でも、共通する部分もあると思われますので、ご参考になればと思っております。


まず、シャンプーの必要性について

完全室内飼いであれば、基本、シャンプーはしなくてもよいと思われます。

理由として、猫は自身の体毛を舐めて綺麗にする行為(グルーミング)をよくしますよね。

このグルーミングによって、体毛が常に清潔、そして綺麗に保たれているからです。

※ただ、場合によってシャンプーをした方が良いときもあります”飼い猫が外へ脱走して汚れて帰ってきたり”、”猫アレルギーがある人(猫フケ)”には、やはり、定期的なシャンプーが有効になってきます。

ノミ予防にシャンプーすることも有効ですね(ノミがいる時には、ノミ取り専用のシャンプーを利用してくださいね)。


ノミの糞について

飼っている猫ちゃんの体毛の付け根を見てみると”黒いツブツブ”を発見することがあります。ノミの糞であるかの判別方法は、濡れたティッシュなどにその黒い粒を置いてみると、赤く(赤褐色気味)、にじみますね。この時ノミがいますね。

※黒いツブツブが多い=ノミが多いことを表しますね。

ノミが多い時は、動物病院にて処方される薬”フロントラインプラス”を猫ちゃんの首筋に垂らしてあげてください(スポットオンタイプの薬で非常に効果があります)。

※なぜ、フロントライン(プラス)は、全身ではなく、首筋のみで良いのかと言うと、薬の成分が、首筋の皮脂層から全身に行きわたりますから、体毛中にいるノミが吸血すると自然と薬の成分も摂取することになるため、ノミは弱って落ちる(やがて死滅する)というしくみです。

猫の挫創

猫の挫創(”ざそう”と読みます)、別名、猫ニキビと呼ばれています。人間のニキビ(脂質のかたまり)のようなものです。この猫ニキビの色も黒いので、よくノミの糞と間違えることがありますので、注意してくださいね。発生箇所は、主にアゴですね。

猫のアゴをよく観察してみると黒いツブツブがよくありますね。軽くクシや、スリッカーブラシで、擦ってあげるとポロポロとれますね。

※この猫ニキビが重症化すると、そのアゴの一部分の毛が抜けたり、あかく炎症を起こしたりもします。その時は、何も触れずに早めに獣医さんに診てもらってくださいね。

新陳代謝がうまくいかない時にできるようです、また、アゴだけではなく、全身にもできることがあります。



簡易シャンプーのすすめ(←すみません勝手につけました)

簡易シャンプーというと聞き慣れないと思いますが、簡単に言うと、ホットタオル(暖かいおしぼり)で猫ちゃんの体を軽く拭いてあげることです。

猫は基本、水(お湯)が苦手です、そのため、水慣れしていない猫ちゃんをシャンプーすることは至難の業です(かなり暴れますね)。

そういう猫ちゃんは、ホットタオルで拭いてあげるとよいですね。

時には、粗相して、猫ちゃんの手足に排泄物が付いたときも同様に拭いてあげてください。

このホットタオルは、表面を汚れ取ることはできるのですが、体毛の奥の汚れ(フケなど)や、お尻や尻尾の付け根(脂質がたまりやすい箇所)の汚れなどは、あまりとれないデメリットはあります。


続いて、猫のシャンプーについて(本題)


※シャンプーできる猫について、ある程度大きくなってから(成長してから)が良いですね。

生後1~2ヶ月の子猫は、まだ免疫力が低く、シャンプーにより、体が冷えたりすると風邪を引いたりして、体調を崩すおそれがあるので控えた方がよいですね。

また、高齢猫ちゃんも、シャンプーは、ストレスとなる場合があるので、上記の簡易シャンプーでよいかと思われます。


シャンプーをする場合

生後4~5ヶ月過ぎくらいからがベターですね。

シャンプーの頻度(回数)ですが、室内飼いの場合、先にも述べさせて頂きましたが、基本、しなくても良いので、3~4ヶ月に1回くらいで十分かと思われます(年に数回程度です)。

室内飼いと外飼いをされている方、もう少し頻度は上がると思います。

シャンプーの準備(暖かい日中がお勧めですね時期は春・夏が良いかと)。

まずは、猫ちゃんに軽くブラッシングを行って、フケや脂質の汚れを体毛の表面近くまで、持っていきます(汚れを洗い流しやすくするためです)。

それと、乾いたタオル2~3枚用意して、猫ちゃんと一緒に、お風呂場に入ります。

この時の格好ですが、猫ちゃんが暴れる可能性があるので、ハーフパンツや、Tシャツ(濡れたりしてもよい格好)が望ましいでしょう。

猫ちゃんをお風呂場まで確保したら、ドアをしっかり閉めて(途中で逃げてしまうのを防ぐため)シャンプーをしてください。

シャンプーは猫用シャンプーを使用してくださいね(百均でも売られています)。

人間用だと刺激が強かったりして皮膚に炎症がおきる可能性があります

お湯の温度は、特に決まっていませんが、37~38度くらいがベターかと。

洗う箇所は、特に汚れやすい、足(肉球の隙間)や、お尻周辺、尻尾の付け根です

※「洗う」が3割、7割が「きれいに流す」という感じで行ってください。
※猫ちゃんの顔は、洗う必要はありません、濡れたタオルで軽く拭いてあげるだけで簡単に汚れが取れます。それと耳の中も軽く拭いてあげると耳垢がとれますね

シャンプー後、特に猫ちゃんは、執拗に自身の毛を舐める(グルーミング)ので、シャンプーは、しっかりと洗い落としてくださいね

シャンプーが終わった後は、用意したタオル(3枚くらい)しっかりと水分を取ってあげてくださいね

※ここで注意していただきたいのが、タオルで拭くのは”お風呂場で”行ってくださいね(お風呂場から出た途端、部屋の隅に逃げてしまってホコリまみれになる可能性があるからです)。

しっかりと水分が取れたら、後は、自然乾燥(苦手でないならドライヤーでも可)でいいと思います。

猫が自分でグルーミングをしばらく行いますので、自然と乾いてきますね。

全体的に乾いたのを確認できましたら、また軽くブラッシングをかけてあげて完了です。

お疲れ様でした。

※私の場合、室内飼いの猫がいるのですが、年に数回、外に脱走する時がありまして、本当に汚れて帰ってきます(草木の種をつけたり、アスファルトの上に寝転がったり、時には、田んぼにも入ったこともありますね)。

ですので、その時にシャンプーを行っています。

あと、水(お湯)に慣れさせるために数ヶ月に一度のペースでシャンプーを行っています。

シャンプーの種類は多様で、値段もピンキリですね。

猫鍋

上の写真のテーマ:猫鍋です。



シャンプーグッズ.jpg
写真はシャンプーグッズ

猫専用のタオル(3枚・何枚でもいいのですが、吸水力のあるタオルがお勧めです)。

猫用シャンプー。

T字ブラシ(スリッカーブラシ)。

クシは、T字ブラシにたまった毛をとるためのものです(何でも良いです)。

ご参考になれば幸いです。









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感想アドバイス履歴

  • 送信日時:2014/04/17 10:22:18

    zenbuwatashinomonoさん

    学んだ

  • 送信日時:2013/07/13 11:27:04

    miy_915さん

    学んだ

  • 送信日時:2013/06/08 10:03:46

    mt_o139さん

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shishi5723さん

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