勉強するときの暗記の必勝法とは?

① リラックスする

人間には「努力逆転の法則」というものがあり、
集中したいと思えば思うほど、体にムダな力が入って、
集中できなくなる、という性質があります。

ムダな力が入ると、勉強の効率も落ちるので
勉強中は気楽に、リラックスを心掛けるようにしましょう。
 
② 常に体を動かす

勉強している時は、ジッとしている時が多いと思います。
体を動かさずにジッとしていると、血液の循環が悪くなり、
肥満・ストレスの原因になったりするなど、良い事がありません・・。

そこで、最近の運動生理学では、
いわゆる「貧乏ゆすり」が、どんどん推奨されてきつつあります。
体を小刻みに動かして、血液の循環を良くして、
脳にも血液を送って働きを良くする、ということですね。

集中している人が、貧乏ゆすりをするのは、
人間の「本能」からくる行為なんです。

そして、授業中は周りに分からない程度に、
家にいる時は、常に体を小刻みに動かすようにします。
こうする事で、全身に血液が循環しやすくなります。
(他人にバレると、迷惑になる可能性があるので、外では控えめにしましょう。)

③ 深呼吸をする

勉強する前に、まずリラックスして深呼吸します。
(この時、下腹をふくらませたまま、吐く息を長めにすると、
副交感神経が刺激され、集中のスイッチが入ります。)
脳に酸素を送り込む事で、スッキリして働きも良くなります。

人間には、細胞が80兆個あると言われてますが、
「酸素」というのは、その細胞の「栄養源」でもあり、
呼吸を深くする事で、「意識安定」・「脂肪燃焼」・など、
体内にも、さまざまなプラスの効果があります。

また、勉強中に「眠気」に襲われる事があると思いますが、
それは、脳が「酸素不足」に陥っている事が原因です。
出来れば、そばにいつも「扇子(せんす)」か「うちわ」を置いて
いつでも、それであおげるように出来ればベストです。

直接、顔に風を送る事で、いつでも効率よく酸素を吸収できます。
そうする事で、勉強中も集中力がアップします。
普段から、出来るだけ深い呼吸を意識すると良いですよ♪


④ 正しい姿勢をとる

姿勢も、正すようにしましょう。
姿勢を正すと
、「脳」に血液が送られやすくなり、
頭がシャキッとします。
腰・背中あたりに力を入れると、上手くいきます。
姿勢も、普段から意識するようにしましょう。

いつもと違う姿勢だと、違和感があって、
苦しくなってくるかもしれません。それは、
体内のストレスが外に出ようとしている証拠なので、
咳(せき)等で、積極的に外に出してください。


まず、大事なポイントとして


① リラックスする事
② 常に体を動かす事

③ 呼吸を深くする事

④ 正しい姿勢をとる事

の4つを、
少しずつで良いので、意識していきましょう♪



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① 笑顔を浮かべる
顔は脳に近いため、筋肉を刺激する事で、シナプス・ニューロンなどの
「神経伝達物質」の分泌を促し、勉強の効果もアップする事ができます。

② 散歩をする
勉強の合間などに「歩く」事もオススメです。
足裏を刺激する事で、体内の細胞が活性化します。
有名な学者には、「散歩」が趣味だと言う方が多いそうです。

③ 手を動かす
手についても同様で、「指回し体操」などが、
脳に効果があると証明されています。
気がついた時に、手をブラブラ動かしておくと良いでしょう


④ あごを動かす
勉強する時は、「ガム」を噛むと良いと言います。
あごの筋肉は脳に直結しているので、動かす事で働きを良くできます。
ガムが無くても、あごを動かしておくと良いですよ。

 


⑤ 甘いモノをとる
脳の栄養は「糖分」のため、不足すると集中力が切れてしまいます。
疲れた時にとると、脳の疲れを取ってくれますよ。
 




「暗記系」の勉強については、
五感をフル活用する事で、
覚えやすくなります。
例えば、ひたすら声に出して反復したり、
ノートに書いてみたり・・。


何度も反復して学習する事で、
試験本番でも、覚えている可能性が高くなります。

 


最後に、今は寒い季節です。
「寒さ」もストレスになりますので、
出来るだけ、温かい環境で、勉強するようにしましょう。

勉強に疲れてきたら、思いっきりあくびをして、酸素を取り込んだり、
体を上に伸ばしてみたりして、リフレッシュしましょう。








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