仮性包茎の治し方

(2012.05.16)何件か問い合わせがあったので、治し方を補足しています。
(2012.05.27)文章だけでは分かりにくいと言う問い合わせを何件か頂いたので、画像を追加しています。また、絆創膏1枚では戻ってしまう場合についても補足を追記しています。

仮性包茎の治し方

これは私の実体験に基づくものですので、必ずしもすべての人に効果があるかは
保障できませんが、試してみる価値はあるものだと思います。

   
仮性包茎・真性包茎・嵌頓(カントン)包茎
包茎には、仮性包茎、真性包茎、嵌頓包茎があります。
自分がどの包茎かを必ず確認しましょう。
   
仮性包茎とは
平常時は亀頭が包皮に覆われているが、勃起時には剥ける
平常時も勃起時も亀頭は包皮に覆われているが、手で剥ける
 
真性包茎とは
平常時、勃起時ともに手を使っても亀頭を露出させることができない

カントン包茎とは
強引に自分で包皮を剥いて包皮が元の位置に戻らなくなり、
亀頭の根元を締めつけてしまう

真性包茎やカントン包茎の場合、基本的には手術ですが、
最近では手術はせず、ステロイド軟膏による治療方法もあるようです。 


準備するもの
絆創膏

 
治し方
仮性包茎の場合、勃起時は亀頭が露出するが平常時は皮が被っている、または勃起しても皮が被っているが手で剥けば亀頭が露出できるはずですので、何れも平常時に手で剥けば亀頭を露出させることができるはずです。 
この平常時でも亀頭を露出させることが維持できれば、仮性包茎が解消されることになります。
方法としては、簡単で皮を剥いた状態を維持するため絆創膏で皮が戻らないように留めてしまうのです。

絆創膏で留める場所は、亀頭の直下付近で、皮を伸ばして留めます。(補足・下図参照)
 
補足
皮を剥いて亀頭を露出させた状態で、皮を陰茎の根元付近まで手繰り寄せます。  
この状態で、亀頭の直下付近の皮に絆創膏を巻きつけるように貼ります。
通常、巻く絆創膏は1枚でOKですが、巻いても皮が戻ってしまう場合、亀頭を常時露出させることが目的ですので、絆創膏を2枚並べて貼っても構いません。

  仮性包茎の治し方

 

尚、仮性包茎の人は、剥いた包皮の裏側や露出させた亀頭は非常に敏感な状態でもあり、清潔な状態で行うことが望ましいので、入浴後にされることをお勧めします。
また、この絆創膏は毎日取り替えます。

これを続けることで、まず包皮で覆われていた亀頭が大きくなります。
そして、亀頭が露出することで、陰茎全体が伸びます。 
また、亀頭が露出することで、カリが高く(大きく)なります。
このことにより包皮が戻らなくなり、亀頭が完全露出するようになります。
 

注意

  • 特にこれを行った直後は、剥いた包皮の裏側や露出させた亀頭(特にカリ)は非常に敏感な状態のため、パンツなど下着と擦れることで、腫れたり、水膨れのように腫れあがる場合があります。
    この場合は、 腫れや水膨れが治まるまで一旦絆創膏で留めることをやめ、皮を戻して、治まったら再度同じように絆創膏で留めることをしてください。


私の例
私は、上記仮性包茎の後者「平常時も勃起時も亀頭は包皮に覆われているが、手で剥ける」と言う状態で、このときの陰茎の大きさは平常時で約7cm程度、勃起しても約11cm程度で、太さも直径約3.5cm程度と言う、お粗末な陰茎で した。
上記を行ったのは私が高2のときで、これ続けた結果、約1ヶ月程度で勃起時であれば亀頭が半分程度露出する状態になり、約3ヶ月で平常時でも半分程度露出、勃起時は完全露出になりました。
絆創膏で留めていたのはこの約3ヶ月までで、その後は平常時でも手で剥いてやればある程度は剥けている状態を維持していました。
そして、約半年で平常時でも完全露出、いわゆるズルムケ状態になりました。    
このときの陰茎の大きさは平常時で約10cm程度、勃起すると約15cm程度、太さも直径約4.5cm程度、特に亀頭のカリも高くなり、カリ周囲は直径約5cmになりました。
この後は、それほど性経験が多いわけではありませんが、ほとんどの女性から太いとか、中がいっぱいになると言われ、性行為に自信がつきました。
それから15年以上経ち、今では大きさは変わりませんが、さらに太さが増し、直径も5cmに迫り、特に亀頭のカリ周囲は直径約5.5cmほどあります。


最後に
冒頭にも書いていますが、この方法がすべての人で効果があるかは分かりません。
ただ、包茎手術をするかどうか迷っているのであれば、費用も手術代に比べれば大した金額でもありませんので、試してみてもいいのではないでしょうか。
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