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離婚調停~裁判を検討中の方へ。

ライターさん(最終更新日時:2012/8/21)投稿日:

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不貞・DV・虐待被害・
慰謝料・障害児・子供を抱えての離婚調停前・中の方へ。

①別居中でも婚姻中であれば生活費支払い義務が生じているはずです。

②養育費18~22歳までの取り決め・これは、他のどれよりも子供の権利とされると思います。

③子供の障害の程度にもよりますが、扶養的義務とか法で養育費同様成人以降も求めることができます。
但し、軽度で自立生活可能だと難しいかもしれません。

④不貞の証拠は、日付け入りの写真等、決定的な証拠と、不貞慰謝料も事実上婚姻生活の破たんの上となると難しいようです。

⑤財産分与・・・相手の財産(株・不動産・財形貯蓄・貯蓄・他資産)を把握すること。

⑥年金分割・・・婚姻期間の半分で取り決めをすること。65歳~受け取りできます。

⑦DVによる慰謝料・・・これも暴行による決定的なあざの写真・録画・録音等証拠・警察被害届け受理なっていればそれも材料に
なるかもしれません。日記として、されたことの記録があればそれも材料です。

⑧親権・・・親権をとる場合、まず役所に、現況届け提出と相談で、養育していない夫名義への送金を至急停止してもらいます。
同居でも世帯分離、実際の養育者の奥様名義に児童扶養手当・こども手当・特別児童扶養手当を相談してみてください。別居していたとしても~夫に送金分も返金を求めるべきです。

⑨裁判で決定した分を相手方が支払いしなければ1度差し押さえれば以降を給与から自動的に奥様に送金と文書にいれること。

⑩調停・裁判で取り決め事項が、約束日まで万一遅れた場合、1日につき10円というような取り決めをしておくこと。

⑪高校・大学の子供の学費援助・保険の取り決め


専門家ではないのですが、家裁で取り決めしておいた方がよいことをわかる範囲でお答えしました。
肝心なのは、相手方が勤務先をかえないか・安定した収入あるか(3人のお子さんの養育費のみで毎月の支払いは相手には、
精一杯だとしても、ローンのようにボーナス~いくら支払いという取り決めも可能・
相手方の最低限の必要生活費は残されるので、計算で弁護士相談の課題)、
相手方が住まいの変更(離婚後でも、お子さん名義で戸籍の附表がとれます)
相手方が裁判所に毎回でむくか・家庭裁判所で相手方が納得せねば、裁判になっていきます。

DVがあればDV法で接近禁止を地方裁判所に申し立てしておくこと。

弁護士は経済的に厳しい方の為に法テラスがあります。
これらは本で勉強したのですが、沢山賢い離婚の仕方の本ありですから参考によいと思います。
相手が自己破産しても養育費だけはとれます。
相手がいくら払わないといっても裁判で決定すれば、差し押さえできます。
資料準備(相手の源泉徴収票・障害をおもちのお子さんの障害程度証明の証書等、これまでの経緯を文書にする・
法テラスに依頼の為の準備)・早く終わらせたければ、上記~妥協もひとつかと思います。

慰謝料どころか、養育費さえ払わないのが8割とききます。
弁護士にまかせるのが、精神的苦痛を伴わないと思います。
弁護士もできる人を選ぶのも大切かと思います。

離婚を検討中の方~の同様質問多いので、取り決めしておいた方がよいことを
一覧にしてみました。精神的苦痛ですから少しでも労力省けますように。
御多幸をお祈り、応援しています。

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