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側彎症(側湾症) は手術無しで完全に解消できる

ライターさん(最終更新日時:2017/2/23)投稿日:

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側弯症を治す
先日、遠方に住む人から「8歳になる娘が、学校の検診で側弯症といわれ、病院で、手術を勧められているが、なんとか手術は避けたい」と相談を受けた。私は「足の長さそろわないだろう」ねっころがると腰のあたりの高さが違うだろう。それで背骨が曲がっているだろ。原因は何だと思う」と言うと、友人は「骨盤矯正の出来るところを探してみる」と言ってしばらくすると、近所の整骨院で骨盤調整を受けたら、直ぐに体がまっすぐになった。と連絡があった。
もし病院で手術をしていたら、この子の人生はどうなっただろうか。これは恐ろしいことだ。側弯症は小学校の検診で判定されることが多い。そしてかなりの人が、手術を受け入れているのではないだろうか。再度言う。これは恐ろしいことだ。腰の機能回復さえすれば簡単に良くなるものを、手術をしてしまうとは。


私は小学校に入学前から側弯症の診断を受けていました。が今は完治しています。
私は骨盤調整をきっちり出来るところに行き、直しました。20年の苦しみがわずか15分で消滅しました。


 側弯症、治癒するとはどういうことか

 私が完全に今、解消しているというのは角度がどうなったとかどうとかいうことではありません。完全に正常化している。全身の筋肉関節が正常化し、まったくの健康人と同じようになっている、異常なカーブは生じないし、血行不良の不快感その他の症状が生じないということです。
角度がどうとか、いろいろ言っている人が病院を薦めていますが、困った人たちです。このような人は体の仕組みをわかっていない。



  なぜ病院では間違った処置が日々行われるのか

私が40年近く前に側湾症の手術を勧められたのは、東京千代田区の大病院mi記念だったが、私は見た目から腰骨が左右で位置がずれているし、足もカカトをそろえると3センチほど左右でずれていた。(これじゃ、だれでもわかると思う、下半身に原因があると。)それで、「これが原因で背骨が曲がるんじゃないですか」と質問した。
すると、整形外科部長先生は急に、能面のように無表情になり、「関係ありません」さらに訴えると、ポコンとハンマーでひざをたたいて反射を調べ、「異常ありません」と不機嫌な声で言い、手術の話は切り上げて、診察を打ち切ったのである。
他の病院でも似たり寄ったりだった。私は彼ら医師の不誠実非科学的態度を見て、病院では治せないんだなとわかり、手術も拒否することにしました。

 医師は骨盤の機能を知らない!!

伝統医療の世界では、簡単に解消しているこの症状が病院では治らない上に有害無益な手術をされてしまう。これはなぜなのか。なぜ彼らが間違うのか、というと、骨盤の構造と機能を知らないからです。
医師が知らないなんて信じられないと思うかもしれませんが、これ有名な話です。
骨盤には仙腸関節、腰仙関節、股関節、恥骨結合とあるのだが、この仙腸関節が動いて筋肉と協力して大事な機能を果たすということを医師は知りません。
なぜなら、一昔前の解剖学の教科書を読むと、これがどこにも書いていない。ようよう8年ほど前から書かれるようになり、勉強熱心な医師は知るようになったが、病院を支配しているベテラン医師や看護士たちは知りません。
で、彼らは骨盤を一枚の板みたいに認識している、一枚の板なので、これが固まって動かないことが筋肉に悪影響を与えることもわからない。だから下半身が傾いている機能性側弯症は姿勢が悪いからなるとか、靴の厚さを調節してなおす。などという妄言が生まれる。

また筋肉が硬くなり縮むという現象についても知らないというのもあるでしょう。これは日常的に手技で筋肉を触っていないとわかりません。でも普通の人でも筋肉がいつもコっていると伸ばしたくなる。だからそれほど難しいことではない。でも医師だけは知らないわけです。

背骨が湾曲するのは画像で確認できる。そこで原因はわからないが、コルセットで引っ張ろう、手術で引っ張って、まっすぐにしよう、ということになってしまう。

骨盤関節の機能は知らず、
筋肉が硬く短縮するプロセスももわからない。

これでは間違ってしまうのは当然です。
伝統医療の世界ではとっくにけりがついていて特発性など存在しないことがわかる。完全に治癒できるからです。しかし、筋肉が硬くなり縮むことを知らず、骨盤の関節機能を知らなければ、原因はわからないのです。いくら画像をにらんでも原因はわからない。
しかし、背中の筋肉を念入りに触れば、そこが非常に硬くなっていることがわかり、それが、脊柱を引っ張ることがわかる。では背筋はなぜ硬いのか、背筋から次第に下半身へ筋肉を押していくと、非常に硬くなっていることがわかるでしょう。このようにすれば原因は簡単に特定できる。しかし、医師でそこまでやる人はめったにいません。たいてい画像をにらんで、「原因不明だ、しかし真っ直ぐにせねば」と無益な考えにとらわれているのです。
たかが、背中の筋肉を指で揉んで見るだけで原因がわかるのに、それをせず、原因はわからない。しかし「手術でまっすぐになる」「完全には直らない」「年齢によって進行する」等々馬鹿なことを言い続けている。


側弯症の本当の原因とプロセス

背骨はいきなり蛇行しません。非常に大雑把な説明なんですが原因は骨盤関節の捻転です。骨盤関節がねじれて固まっているということですね。

この次のプロセスとして体幹の筋肉に異常負荷がかかるので硬縮つまり、非常に硬くなり、当然筋肉は縮む。
骨盤周囲から始まり背筋も硬くなり、その影響で背骨に異常カーブが生じる。
下半身の関節組織に根本原因があり、骨格筋の硬縮が生じ、その作用で背骨に異常がおきるということです。
体が傾き、それでダイレクトに背骨が曲がるという単純なプロセスではありません。だから機能性側弯症の説明は間違っています。

非常に明確に腰がねじれている人と、それほどでもない人がいます。左右で高低がはっきり目に見える人と、それほどでない人がいる。

側弯症の人は次のテストをやってみよう。子供の場合だと筋肉のコリがまだ弱いが、バランスはわかりやすく出る。

寝っ転がってあおむけになる。左右の腰骨の位置を確認する。左右差、高低差があるかないか。たいていはある。
脚長を見る、かかとの位置で比較する。
腰骨のバランスより脚長のほうがわかりやすい。

側弯症の人は視力が低下する傾向があります。首筋が硬くなる、堆骨動脈静脈を圧迫し、目の血液循環が低下、栄養不足になるからです。足がそろわず片足が短い人は首筋の足が短く見える側を手で指圧するとゴリゴリするところがあるはずです。
首筋だけでなく、全身の筋肉がいろいろなパターンで硬縮、つまり硬くなり、腰痛、鈍痛、不快感等々が生じ、根本原因を除去しない限り、それは進行します。
また、全身の血流が低下するのでさまざまな症状がでます。貧血、胃腸の具合も悪化、下半身の関節を完全に正常化することでしか解消できない。

今ネット上で、「病院行きましょう」と説得する医師やその仲間の言い草は40年前の医師たちと何にも変わっていない。
多少専門用語が増えただけです。○○性側弯症 ○×性側弯症、etc  
でも全て無意味です。
なにしろ医師は
骨盤関節が動くことを知らない、
筋肉が硬く短縮して骨を引っ張ることも知らない。
のですから

今日、これだけ骨盤に関する情報が氾濫し、著名なスポーツドクターやトレーナー、バレエインストラクターなど健康の専門家がこの問題を重要視しているのに、40年間、世の中の変化、新しい知識に背を向け続けて頑迷に骨盤関節は動かない。側弯症は完全によくならない。最後は手術だ!!と言い続けている。 これは、宗教にはいっています。病院教徒です。

 
いまどき、町のおばちゃんでも、骨盤の関節が動き、それが重要らしいと知っている。しかし病院の中では骨盤関節の動きはないことになっているのです。
このように、病院とわれわれ庶民の間には壁があることがわかる。このような壁を解剖学者の養老孟史さんは「馬鹿の壁」とよび、本を書いてベストセラーになっている。
側弯症という、つまり骨格異常が判明したら、せっかく壁があるのだから病院には近づかないことです。



 病院では意味のある質問をしよう

もし今、側弯症で病院にかかっている人は、一生の問題なので必ず担当医に質問してみましょう。
病院と付き合うとき言いなりになるというのはいまどきはやりません。医師もインフォームドコンセプトが普及し、患者とコミュニケーションを取ることが大事とされています。
質問内容
足腰の関節の状態などで左右バランスの異常が確認できるでしょうから、
「骨盤の関節が原因なのでは」
多分答えは「関係ありません」。
これで納得してはだめです。「なぜ関係ないのでしょうか」
ここら辺で相手は降参し「そのような疑問があるのなら、しばらく様子を見ましょう。」か「わかるところに行ってください」というかもしれないが、このように言う人は結構まともな人です。つまり、自分ではわからないからと正直に言ってるわけです。

 
ウサインボルトは側弯症の根本治療をしていないのに世界一のスプリンターになったのだろうか。これは信じがたいことです。関節じん帯筋肉が並外れて柔らかく、関節機能低下のいろいろな負の要因をきゅうしゅうできるのだろうか。と思っていたらカイロプラクターの世話になっているそうです。日本から骨盤矯正技術が伝わり、今ではアメリカのカイロプラクターも骨盤の施術をするようになりました。ボルトが手術をしていたら最速スプリンターは生まれなかったでしょう。


 

  側弯症は病院では治らない


さて上記のように病院にいっても根本的に側湾症は直りません。よくなったという人。間違った根拠に基づき間違った診断を下されているだけ。手術をふくめて何の意味もない。

下半身の筋肉関節に問題があるのに脊柱周辺に手術を行って何になるのだろうか。もし、医師が骨盤の関節機能をきちんと認識して、筋肉の性質を理解して仕事に生かせば、多くの人が救われる。しかし、そんなことは当分おきそうにない。
 
さて、根本的に直すには腕のいい伝統医療、整体等。これを探し出し治療を受けるしかない。直すのに時間がかかるという治療家はあまり腕がよくない。
よく治療院の相性が悪い良いというが、これも妄言。このような治療家が解消できるのは軽症の場合がほとんど。
(完全に健康体になるには時間かかるという意味では時間がかかります。一瞬で関節の機能回復をしても筋肉の機能を正常化するのには毎日の運動療法が必要だからです)とにかく体は一回の施術でまっすぐになる。これが大事なポイント。
よほど、年齢が上がり、中年になっていると筋肉が非常に硬くなっている場合がある。このようなケースでは、一回の施術で完全にまっすぐにならないことも在りうる。しかし、若ければ一回の施術で結果が出る。

  手術してしまった人へ

手術をした人も、やはり伝統医療の根本的治療を受けたほうがよい。そうすれば悪化する恐れから開放される。手術は下半身の筋骨格に問題があるのを放置し、脊柱を矯正しただけなので、体調はよくならない。私自身は手術を拒否して伝統医療で直したのだが、手術した人でも、体調は劇的によくなるだろう。特にボルトを除去した人なら、非常に体調がよくなるでしょう。異物がなければ自然治癒力により体の組織は改善されていくからです。


  腕のよい治療院を見つければ瞬時に開放される。治療院をさがす方法


医者も厚労省もたよれません。自分で探すしかない。よく整骨院がいいあるいは指圧がいいという人がいます。国家資格を持っているから。これらは無意味です。

どうやって見つければよいのか。
昔は「骨盤何とか」という店もわずかしかなく、インターネットもないので、入って症状説明して試してみるしかなかった。それで、効かないとへたくそ「二度とこない」と決め、他を探しをくり返したのだったが、今はインターネットがあるので、次のように探そう。

まず、自分の通える範囲で、(何々県でもいい)骨盤調整 骨盤矯正 側弯症 治療院
というようにキーワードを入れる。骨盤調整と矯正は同じである。整骨院と接骨院の違いみたいなもの。
これで検索するといろいろ出てくるでしょう。
今日、治療院で、骨盤何何と 謳わないところはない。それでうっかり行ってみるとただの疲労取りということもある。側弯症で、ヒットしているとまずそのようなことはないが、電話で、症状を説明し、解消できるかどうか聞いてみる。特発性だのと言った近代医学の説明は無意味。「解消できるかどうか」で聞く。
きちんとした技術があれば、「大丈夫です。できます」というはず。「一度試してみますか」と言う店がよくあるが、これもややあやしい。
しかし、注意したいのは、背中を揉み解し引っ張り、一時的に上半身をまっすぐにして、「これが側湾症の治療です」という店もある。ほぐす技はすごいが、無意味なので、骨盤の関節と周辺筋肉の機能回復ができるかどうか、これを確認すること。


近場でよい治療院がなければ広い範囲で検索しよう。青森に住んでいたら、秋田、岩手も含める。また遠方で見つかったら、電話して、もっと近くによい治療院がないか、聞いてみるのもよい。インターネットで広告していない店もあるので、そのように探すとよい。

 できたら全身施術ができる店を探そう

いくら骨盤周辺に根本原因があっても、ほとんどの場合、腕肩ひざ足の筋肉骨格も萎縮している。これらにアプローチして改善できる腕があるところが望ましい。
たとえば腰痛の改善で人気のあるAKAという治療法があるが、要は骨盤矯正の一種で、腰の関節しか改善しない。ないよりましだが、できたら全身施術技術があるところがよい。
こんな記事も治療院探しの参考に

これでも、判断できない、見つけられないという人は、ヤフーブログ上で無料の健康相談をやっているので、そちらで質問してもらえれば、多少のアドバイスができる。
たとえばこの治療院はどうか、といったことでもよい。







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