ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

自己流『キャラクタの全身図(立ち絵)の描き方』

ライターさん(最終更新日時:2012/8/28)投稿日:

  • ナイス!:

    16

  • 閲覧数:20871

印刷用のページを表示する

はじめに

こんにちは、デジタルが非常に苦手な筆者です。(^^;)
現在、新しくなったペンタブレットに苦戦中。

然しながら、最近になって、キャラクタの全身を描くにあたって、
「アタリ」をこれでもかという位、沢山描く筆者にとって、
デジタルは非常に便利なツールだと、思う様になりました。

「キャラクタを描くのが好き!」という方に
少しでも役に立てると幸いに思います。

必ず全身で描く様にする理由

筆者はキャラクタを描く際、全身で描く様にしています。
理由は沢山あるのですが、
①顔を描くのが苦手だという事をフォローする
②ポージングでどんなキャラクタか自分で把握する
③顔の表情だけだと動きがつけられない
…といったものがあります。
(①が一番の理由かと思っています…)

〇と×は、ほとんど使わない

A・ルーミス著「やさしい人物画」を参考にしている為か、
筆者は〇や十字線をほとんど使いません。
「情報が少なく描きにくい」為です。
苦手な分野の顔を描く場合は頭蓋骨からアタリをとって描きます。(^^;)

大まかな流れ

①まずマッチ棒人間を描いて、ポーズを決める
②マッチ棒人間に肉付けし、裸の状態を描く
③髪型・衣装等のポイントをザックリと描く
④適宜修正をしながら、線を決める

①マッチ棒人間を描きます

DEMON(01).jpg

 


どんなポーズがいいかな、とマッチ棒人間を描きながら考えます。
なので、腕が四本になっていたり、途中で途切れている事も…。
肋骨の部分と骨盤はしっかりと決めておきます。
   

②肉付けをし、服のポイント等を描く

DEMON(02).jpg

 


ここはスカート、ここはリボン、と自分で分かる程度に
ポイントを描いてゆきます。
髪型もここで決めて、おおまかに描いてバランスをみます。
(裸の状態の画像は省いています)

③アタリを元に線画に起こします

DEMON(03).jpg

 


あくまでアタリは目安なので、「なぞらない様に」線を描きます。
なぞると線が硬くなり、動きが無くなる様な感覚があります。

④線画を作ります

DEMON(R).jpg

 


筆者はペンタブレットで線を綺麗にした後、
印刷してトレース台にて清書をします。

画像はPhotoShopで描いた線画ですが、
線が乱暴で汚い感じになっています。
ペンタブレットは長い線が引きにくいです(単純に慣れていないだけかも)

【おまけ】ザッと色を塗ってみます

DEMON(R)P.jpg

 


はじめは髪の毛の色は薄い紫でしたが、色彩調整で
「この色も捨てがたい」と思い、この色にしてみました。
 

おわりに

A・ルーミス著「やさしい人物画」を偶然、古本屋さんで見つけ、
これをきっかけに、人物の描き方を練習し直しました。
以前よりもいくらか上達したか、と自負しております。

最後まで読んで下さりありがとうございました。  

このノートに関するQ&A

このノートに関するQ&Aは、まだありません。

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

グレード

グレード知恵ノートのグレード:2-3

jet_momokanさん女性

ピックアップ

お尻や足の贅肉にさよなら、「...
本にできない「正しい」下半身ダイエットなぜ「本にできない...
知っておきたい無線LANルーター...
知っておきたい無線LANルーターの知識と選び方iPod touchやPS...
iTunesカードの基礎知識
はじめにiTunesStoreやAppStoreの決済には通常クレジットカー...
本文はここまでです このページの先頭へ