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電車でのお悩み解決! もうふらつかない!

ライターさん(最終更新日時:2012/9/1)投稿日:

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はじめに

誰もが一度は満員電車に乗ったことがあるでしょう。今や身近な存在となった電車。その電車につきものなのが『揺れ』です。朝早くから電車に乗って通勤・通学される方、電車の揺れでこけてしまい、朝からブルーな気持ちになったことありませんか?一日がんばって疲れた帰宅時、足を踏まれていつも以上に腹が立ったことありませんか?

ここでは、毎日電車に乗っている私が実行している、電車でこけにくい工夫を紹介します。科学的な根拠はないですが、一つの知恵としてお読みください。

また、以降の内容を読み進めるうえで、頭に入れておいて欲しいことをはじめに伝えておきます。

頭に入れておいて欲しいこと
・人は、突然の動きに弱い。
・利き手側は、素早く反応できる。

 

なんでもはじめが肝心

その日の電車でのひとときの明暗は乗車するときで決まるといっても過言ではないほど、電車乗車時は大切なときです。

以下に示すことは電車に乗ってすぐにすべきことです。

 

1.手すりやつり革がもてる場所を確保する。

当たり前の話ですが、手すりやつり革を持っていれば、よっぽどのことがない限りこけることはありません。手すりやつり革を確保できる場合はしっかり確保しましょう。

このノートでの本題はこのような場合ではなく、以下に示すような、満員電車でつり革も手すりも取れなかった場合の工夫を示すことです。一応、つり革などを確保できた場合も一条件として挿入しました。

 

2.つり革や手すりが取れなかった場合は立ち方が勝負。

さて、いよいよ核心に迫りたいと思います。満員電車で、つり革も手すりももてそうにないほど人が並んでいる場合、乗ってすぐに以下のような立ち方をしましょう。


足.JPG

        ▲(図1)電車内での立ち方
 

どうしてこのような立ち方が良いのでしょう。

図は右利きの方を示しています。左利きの方は、進行方向に対して、左足を後ろ側で垂直方向に、右足を前方向に60度の角を開いて立ちます。
はじめに記したように、右利きの方は右足の素早い反応が可能で、左足の反応は少し鈍くなります。このことは、あとに使いますので、覚えておいてください。

まず、電車での前後の揺れに注目します。

電車で最も注意しなければならないのは、駅に到着間際の急減速です。慣性の法則により、電車の速度が落ちる時は、体は前方向へ力がかかります。それに耐えるのが左足です。しかし、左足は反応に鈍いですから、突然の減速に足を突っ張る時間はありません。ですから、あらかじめ、前方方向へ突き出しておきます。これにより、いつ減速が始めっても、耐えることができます。

右足について、電車が発車する時は、逆に後ろ方向へ力がかかります。でも、電車が発車する時は、自分で事前にわかります。(ドアが閉まるのが合図ですから。)よって、わざわざ足をあらかじめ突き出しておく必要はないのです。それに、利き足ですから、力も強くかけられるので、足を突っ張り出さなくでもこけなくてすみます。

続いて、電車の左右の揺れについて説明します。
この立ち方をする時、電車が左右に揺れても、右足が電車の進行方向に向かって垂直となっているので、これにより、耐えることができます。足にとっては左右方向の揺れは不安定さをもたらしますが、前後方向の揺れは安定を維持することが容易だからです。(普通に立った時も、横から押されるとバランスを崩しますが、前からや後ろからなら多少の力でも倒れません。) 

ここまで読まれた方は、どうして両足の角度を90度にしないのか。そうすれば、前後方向も左右方向も耐えられるのではないかと考えられる方もいるかもしれませんので、そのことについて説明します。

当たり前ですが、足は図のように足だけで存在しているわけではありません。その上には、自分の体があります。ですから、その体の重心の位置によって、全体のバランスが変わってきてしまいます。もっともバランスをよくするには、体の重心が、足の中心になればいいのです。(普通に立つ時も、両足を横に広げて立つ方が、前後に開いて立つ時よりもバランスがいいです。) 
このようにするには、両足が、正三角形の1辺となれば良いと考えました。ですから、両足の角度を60度としています。


以上、記したことは科学的根拠はありません。でも、普段私が実行して効果的と感じていることを記しました。電車での不安定さに悩んでいる方はぜひお試しください。 

↓下の記述(編集中に〜)は過去のものです。以上で、ひとまず、完成しますが、今後も追加情報を記していきたいと思いますので、ご覧ください。時間の都合上、今回はここまでの記述とさせていただきます。今後は、立ち方をマスターしたあとのちょっとした工夫を記したいと思います。
また、何かご意見等ございましたら、アドバイスにお寄せください。最後までおつきあいいただきありがとうございました。では、また。






編集中に誤って投稿してしまいました。未完成ですので、完成後、改めてお読みください。申し訳ありません。





 

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