ここから本文です

この知恵ノートを「知恵コレクション」に追加しました。

追加した知恵ノートはMy知恵袋の「知恵コレクション」ページで確認できます。

知恵コレクション」に登録済みです。

再登録しました。

追加に失敗しました。

ノートに戻り、もう一度やり直してください。

すでに1,000件のノートが登録されています。

新しく追加したい場合は、My知恵袋の「知恵コレクション」ページで登録されているノートを削除してください。

追加できませんでした。

ノートは削除されました。

点検ハンマーを使ってクリップナットの緩み確認、タイヤの空気圧、溝の異物の除去

ライターさん(最終更新日時:2011/8/25)投稿日:

  • ナイス!:

    64

  • 閲覧数:25835

印刷用のページを表示する

点検ハンマーを活用して自動車・貨物車の安全点検

点検ハンマーという道具を使うと簡単に自動車(トラックなどの貨物車)の点検が出来ます。 今回はタイヤの点検について書きます。

点検ハンマーとは

点検ハンマーとは柄が非常に長く、頭の部分が非常に小さいハンマーです。形状から釘を打ったり、物を破壊する用途としては全く不向きです。 使い方は次の章で説明します。

使い方

以下ではホイールナット(クリップナット)の緩み確認、タイヤの空気圧確認を行っています。 また、タイヤの溝に挟まった異物の除去も可能です。

ナット(クリップナット)の緩み確認

指をナットの反対側に当てます。 その後で点検ハンマーの大きい部分でナットを叩きます。 これで指に振動が全く来ない場合は正常です。 指が振動を感じるときは問題があります。 点検をして下さい。

タイヤの空気圧確認

これは慣れが必要ですが、正常時の音を聞いておけば、異常な空気圧の場合の確認が可能です。 空気が入っているとポーンという音と共に跳ね返りがハンマーを持つ手に伝わりますが、空気圧が低いとそれはありません。

溝の異物取り

タイヤの溝に大きな石が挟まっているとパンクの原因となります。 この場合はハンマーの尖った側で除去して下さい。

注意

  • ※ハンマーの尖った側では絶対にナットやタイヤを叩かないで下さい。 車両が壊れます。

 最後に

非常にローテクですが知っておくとハイテクを使うより簡単にしかも直感的に実施出来ます。 会社でこの方法による点検が禁止されていなければプロドライバーも実践して下さい。

社内ルールには従って下さい

  • ※社内規則でこの方法での点検を認めていない会社もあります。 必ず確認をして下さい。

質問に関する回答など

shiragamidakeさん

このハンマーは女性でも使えるものでしょうか。 車を運転する以上、女性でもきちんとした操作を習得して持つべきものなら持ちたいです

回答

  • ハンマー自体は軽いので車を運転できる体力がある人であれば問題なく使えます。 あと、乗用車の場合はこの方法でホイールナットの確認は難しいです。 空気圧はこの方法で確認できますが、スタンドで定期的に頼む方法もあります。どちらかというと1t車以上の貨物車のテクニックとなります。

 

このノートについて質問する

このノートについてライターの方に質問できます。

※ライターの方から必ず回答をいただけるとは限りません

※別ウィンドウで開きます

この知恵ノートのライター

アップロード写真

グレード知恵ノートのグレード:7-3

jiheiさん男性

ピックアップ

【iPhone】修理交換の申込方法...
 ※追記※2015/1/30現在iPhone6及び6+が発売されたのを受け、情...
耳鼻科の先生に聞いた、しゃっ...
  皆さん、しゃっくりってわずらわしいですよね  ある時急に...
厄年について——意外と知られて...
厄年とは何か厄年とは文字どおり災厄に遭いやすいといわれる...
本文はここまでです このページの先頭へ