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蜂に刺されたときの対処法

ライターさん(最終更新日時:2012/9/28)投稿日:

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日本にいる蜂は、大きく分けて3種類です。「ミツバチ・足長バチ・スズメバチ」が主要なハチですね。刺された時のそれぞれの症状と対処法(応急処置)を紹介します。

・ミツバチ
刺された時は痛みを伴いますが、痛みそのものはすぐに治まります。ただ、刺された患部に針が刺さって残っているので抜きましょう(布・ハンカチなのでこすると自然に抜けます)。また、直後の症状としては、刺されたところは若干赤く腫れます。

・足長バチ
ミツバチに刺された時よりも大きな痛みと、大きく赤い腫れが症状として残ります。また、重症である場合、じんましん・発熱・嘔吐などの症状がみられることもあります。

・スズメバチ
激痛が走り、患部から広範囲に赤く腫れます。重症の場合、発熱、嘔吐、呼吸困難、肝機能障害が起こることもあります。また、アナフィラキシーショック症状に陥ると命の危険性も出ます。

応急処置としては、どの蜂でも、襲われたならば、近くに巣があるかもしれないるので、場所を離れることが先決です。そして、刺された箇所の周囲を強くつまみ、毒を出すか、吸い出すことをしましょう。吸い出した毒は吐き出し、飲み込まないように注意しましょう。そして、水で洗い(流水がベスト)冷やしましょう。
| 蜂刺され症状別対処法
蜂に刺された時のアナフィラキシーショック
蜂の中で最も凶暴性が強く攻撃的な蜂がスズメバチですが、その殺傷能力と言いますか、刺された時に起こる人体に及ぼす影響は、甚大です。場合によっては、命を落とす危険性もあります。

人体に及ぼす影響が強ければ強いほど、人間の体内にある抗体は大きく反応します。この免疫反応が、局部的に起こったり、全身に反応が起こったりすることが、アナフィラキシーショックです。アナフィラキシーショック(呼吸・脈拍・血圧低下など)が全身で起こった場合、命に影響を及ぼす可能性もあります。

アナフィラキシーショックは、I型アレルギー反応として定義されていて、最近では、小さなお子さんによく見られる、食物アレルギーで有名になったと言えます。ただ、アナフィラキシーショックの代表と言えば、スズメバチに刺された時の反応が挙げられます。

もし、スズメバチに刺されるなどしてアナフィラキシーショックを引き起こしてしまった場合、どう対処するのかと言いますと、病院に行き、専門医にアドレナリンを注射してもらうことで、症状は回復することができます。

アナフィラキシーショックとはどういった症状かと言いますと、下痢・腹痛・喘鳴・じんましん・けいれんなどが挙げられます。
| アナフィラキシーショック
スズメバチにも種類とその凶暴性
蜂刺されの症状、対処法にもいろいろと種類があるのは、蜂の種類や刺され方、刺された時のその人の体調や年齢にも左右されるものだからです。

ですから、ある程度の蜂刺されの対処法を覚えておけばいいのですが、細かく言えば上記のように対処法が違ってくるのですが、大きな違いがあるわけではありません。

さて、蜂刺されの対処法がたくさん種類があるように、ハチの中で最も凶暴なスズメバチにも実は種類があります。ハチの種類の中での一つがスズメバチだと思っていたのですが、そのスズメバチにも種類があるんですねぇ。また、凶暴性と言いますか攻撃性にも多少の違いがあるようです。

蜂に刺されて病院に運ばれるというニュースを、夏にちょくちょく見かけます。その時にたいてい出てくるスズメバチは「ホオジロスズメバチ」か「キイロスズメバチ」です。この2種類の攻撃性が強く、5m~10mくらい距離があっても威嚇してくることがあります。

蜂を見ただけで種類を見分けるのは難しいですが、基本的に巣の大きさと凶暴性・攻撃性は比例していると考えましょう。

スズメバチの対処法としましては、近づかないというのは当然のことなのですが、万が一、刺されてしまった場合、自分でどうこうしようとは思わず、必ず専門医に診てもらうようにしてください。
| スズメバチ対処法
子供が蜂に刺されることが多い理由
子供が蜂に刺されることが多い理由
子供が大人に比べて蜂に刺されることが多い理由は、単純明快です。蜂が人を刺す理由というのは基本的に、防衛本能が働いて刺すので、こちらが攻撃をしたりちょっかいをかけなければ、蜂も攻撃してきません。

ちまたでよく見るハチとは、「ミツバチ」「足長バチ」が多いですよね。この2種類は特に攻撃性の弱いハチなので、何もしなければ攻撃はしてくることは、ほぼありません。

子供が蜂に刺される理由は、蜂の恐さを知らずに、蜂に対して棒を振り回してみたり、巣をつついたりした場合に、刺されてしまうという結果を招くのです。

ちまたでよく見るハチがミツバチや足長バチですから、命の危険はないのですが、スズメバチに刺された場合、命にかかわる可能性があります。特に2度目を刺された場合に、アナフィラキシーを引き起こし非常に危険です。

スズメバチだから危険、その他の蜂だから大丈夫、ということではなくて、蜂を見かけたら何もせずにその場を離れるということを大人が子供に教えてあげることが先決だと思います。

駆除をするなら、必ず大人が行うようにしましょう。大人でも駆除作業は危険であることに変わりはありません。専門家に任せる方が安全であることは言うまでもありません。
| 子供蜂刺され対処法
蜂刺されの症状は体調などに左右される
蜂刺されの症状は、刺された蜂によって変わってくることは当然のことなのですが、刺された時の体調や刺された場所によっても症状は変わってくるのです。

スズメバチに刺されたのと、ミツバチに刺されたのでは、明らかに症状は違います。スズメバチの場合は、命にかかわることがありますが、ミツバチは比較的軽い症状で済むことが多いです。

蜂刺されの症状が大きく出るのは、自身の体調がかんばしくないときが多いです。もしくは、皮膚の薄い部分を刺された場合です。足の裏のカチカチの部分を刺されても大きな影響はないでしょうが、耳たぶや脇、ひざの裏などは皮膚の薄い部分なので、蜂刺されの症状は大きく出るでしょう。

蜂に刺されたとき、かなりの痛みを伴い、そして赤く腫れあがりますが、それは一時的なものです。この症状に関してはすぐにおさまりますが、刺されてから3日くらいで腫れが大きさがピークになり(場合によっては一週間くらい腫れることも)ます。

なかなか腫れがおさまらず、心配になるかもしれませんが、蜂刺されは、虫さされの中でも性質の悪いものだと考えていいくらいですので、刺されて一週間くらいは腫れるものだと割り切っておいた方がいいでしょう。

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