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[最終版]人間の生理機能を否定しない、害のない新・オナ禁法(男性向け)

ライターさん(最終更新日時:2017/10/3)投稿日:

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はじめに 

今までのオナ禁(オナニーを禁止する行為)は、「長期的に行わなければ意味がない」というのが主流でしたが、オナ禁を長期的に行うことを否定し、生理機能の継続を目指さなければ生殖(子孫を残す)はできません。

オナ禁を長期で行うデメリットは、
長期的に行う=生理機能の衰えが始まる
という可能性があります。
ずっと射精をしなければ、精子の生産も中止されて、睾丸に溜まって新鮮でない精子ばかり溜まってしまいます。
精子の生産を活発にするには、性行為・自慰などをして射精をして放出すればまた精子の生産が活発になりますが、
しかし自慰のしすぎはデメリットも少なくありません。

かといって、長期的にオナ禁を行えば上に書いたように、人間としての致命的なデメリットが発生する可能性もあります。

 

従来の方法で長期オナ禁をしてきた方にはこの方法が「オナ減」にしかなっていないと思われる方もおられると思いますが、これは「オナ減」とは訳が違います。

まずは、最後まで読んでみてください。

そして、これまでの自慰への考えをもう一度考えてみてください。

 

このノートでは、生理機能を失うことにならない、「新・オナ禁法」

をご紹介します。

 

(2013年7月17日、約6か月ぶりの改訂により、基礎ルールを一部変更しました。

改訂箇所は赤色で通知しております。)



 

「オナ禁を長期でしてはいけない!」


オナ禁の長期的な継続(平均として60日~)をするのは良いのですが、
120日以上(=長期)オナ禁を行えば、メリットも減ってきますし、これ以上続けると、
上記のように精子の生産が中止されたりする可能性が高くなります。

では、以下に新方法を記述します。

「1か月間に2回までならリセットと数えない!」

長期的に行う(=自慰を全くしない)ことは何度も言いますが、上記のようなデメリットが発生する可能性があります。
ただし、1か月間(期間内と呼ぶ)(2日続けて行わない)に2回まで(定期的に)自慰をする程度なら「リセット(0日から)」と数えないという方法です。

まず、「新オナ禁法」初めての方は、第一段階に最低30日程度オナ禁をします。
その時にオナ禁の効果を実感するはずです。

とにかく性欲を抑えます。

オナ禁のすべてはこの耐力から始まります。


最低30日以上できて、第二段階がリセットとなるまでの期間を「オナ禁○日目」と数えます。

 

 

ヒント

    何故最低30日以上の中期オナ禁をするかというと、ここまでは従来の方法と同じオナ禁法を第一段階に行うことで、第二段階への移行時に、オナ減効果が表れ、毎日自慰をしなくてもムラムラしない(第一段階前と違う)ことで、第二段階でリセットになってしまう可能性が下がる、と僕が実証しました。
    ですので、個人差はあると思いますが、大抵の方には第一段階でしばらくオナ禁をしたときに、何らかの「オナ禁効果」が現れる可能性もありますので、そこで、自慰に対して一時的に悪く思えるかもしれません。
    しかし、このまま従来のオナ禁を続けることで、ここで主張する「長期オナ禁のデメリット」が発生する可能性が高まりますので、最低30日以上オナ禁できた後は、早めに下記の第二段階へ移行します。途中でこの方法をやめて元の状態(「オナ猿」とも)に戻った場合、30日以上オナ禁した効果はなくなるでしょう。
    ※2013年7月17日、約6か月ぶりの改訂により、「最低60日程度従来法でのオナ禁」を、「最低30日程度従来法でのオナ禁」に変更しました。


    ポイント

    特に第一段階中の方は、寸止めにも気を付けましょう。

    シコっているときにはもう男性ホルモンの分泌が始まっていますし、
    射精寸前にオナをやめるのも無意味ですし、何度も失敗して不意に射精してしまった、ということは僕自身何度もありましたし、他の方もこういった失敗をされた方は多いはずです。
    シコっているときには射精(フィニッシュ)への準備が始まっていて、
    その後に尿としたときに精液のようなものが混じっているかもしれません。

    第二段階の方も、期間内に2回目を超えたり、1回目から10日以内に射精してしまった、もしくは自慰をした方は、その時点でリセットとなります。

     

     

     

    30日以上従来法でのオナ禁を行ったところで、第二段階として以下の方法を行います。

    やりすぎ(1日に何度も行う)は自慰のデメリットが発生します。
    比較的簡単に長期としてオナ禁を継続できますし、かつ生理機能を衰えさせないという方法で行うことを「新・オナ禁法」と呼びましょう。
    射精すればムラムラして何度もしたくなるのは当然ですが、ここで何度もすればやりすぎになってしまい、オナ禁ではありません。

     しかし、1か月以内(期間内)に2回までならリセットと数えなければ、生理機能はまず衰えません。
     
     期間内に3回やってしまった、もしくは1回目から10日以内に射精してしまった、または自慰した場合は、リセットと数えます。



    しかし、リセットで0日目になってしまっても、第一段階から行う必要はありません。




     ということで、1か月間(期間内)に2回までならやってよく、期間中2回目までは「リセット」と数えず、この方法を実行した日から期間内に3回行うまでを「継続期間」(オナ禁○日目)と数えます。

     1か月以内を過ぎれば「更新」として、次の目標期間(30日後)を積み重ねていけば、「長期オナ禁(継続期間60日以上)」と呼ぶことができます。

       期間の計算方法
    (例:10月22日にこの新・オナ禁法を始めた場合=次期更新は11月22日=31日後)


    注意

    ここでは、30日間とは、一か月という意味ですので、30日間に限らず、
    開始日から1か月後ですので、月によっては、29日(2月分は28日)~31日間に変化しますので、ご注意ください。

     

    注意

    一回目の後は必ず10日以上空けてください。

    もしくは期間中、一回しかしない、もしくは全くしなくても構いません。

     

    エロ禁について


    エロ禁(全くアダルト系・性欲を誘う表現、動画などを見ないこと)は、
    第一段階の方に強く推奨します。
    見たとき、ついついムラムラしてきて、結果自慰→射精と至り、リセットとなることを防ぐためです。
    オナ禁は大変なことですので、第一段階は地獄、と思ったほうがいいかもしれません。
    第二段階の方は、関係ないときには見ないようにすることを推奨します。

     

    特に、射精後はムラムラする危険性が非常に高まりますので、ご注意ください。

    ムラムラすると、脳が「エロモード」になるのか、ついつい自慰をしてしまう危険性がとても高いです。

    オナ禁期間の定義(当方法での基準)

       最後にリセットになってから 1日~60日             短期オナ禁

       最後にリセットになってから 60日~120日           中期オナ禁

       最後にリセットになってから 120日~              長期オナ禁(この方法では、

                                     「長期オナ禁は危険」としている)

     

    ※夢精はノーカウント。


     

    注意

    以上のノートは、医学的根拠などを考慮したものではありません。
    他オナ禁関係サイトなどの研究、自身が実行・考慮した結果に基づき作成したものです。
    実行される際はすべて自己責任において行ってください。

     

    自慰は悪いことではないが

    (2017年10月3日追加)

    執筆した5年前、当時の自分は自慰を覚えたてで「どうしたらやめられるか」とずっと試行錯誤の日々でした。

    知恵ノートが廃止される前に最後の編集ということで今新しいことを伝えます。

    「自慰は悪いことではない」ということです。

    完全にやめようとすることはする必要はありません。

    人間である以上、して当然の行為なのです。

    しかし、人によると思いますが、やりすぎることによって行動力が低下するのは確かなことだと思います。

    簡単です、減らせばいいんです。


     

        ~おわりに~ 

     

    僕もこの方法を思いつくまでは自慰を1日1回はしていました。

     

    僕はまだ学生ですが、これからのオナ禁の姿を考えた結果をノートに作成しました。
    これから生殖しなければならない人には有効な方法だと思います。

    自慰はデメリットが多いです。

    しかし、自慰そのものを僕は否定しません。
    なぜなら、自慰は誰でも一生に一度はする行為ですし、健康的な行為だと思います。



    ぜひ、まだオナ禁をしたことがないという方に。

    この方法でなら成功率は少しでも高くなるかと思います。

     

     


    はっきり言います、
    従来の方法では生理機能を失いますので「危険」です。

     



      【関連質問など】

    ご質問・ご意見などございましたら、Q&Aかアドバイスにて投稿お待ちしております。

     

    【補足1】
    関連質問をして頂いたのに、気が付きませんでした。
    magorosu_e_sodoさんの質問ですが、
    「ガマン汁が出てしまうとアウトですか?」
    という質問に関してですが、
    ガマン汁(カウパー液、尿道球腺液)は、射精さえしなければ、精液を出した時ほど精子はあまり含まれていない(ガマン汁にも精子は含まれています)と思いますので、
    ガマン汁が出てきた→自慰→射精と至らなければOKとします(現時点)。

     

    【補足2】
    2013/1/5に、dandansaikoさんより、関連質問を頂きました。

    回答いたしましたので、ぜひご覧ください。

     

    「ということは、中期オナ禁をしてリセット中期オナ禁をしてリセットの繰り返しが一番効果的で安全ということですか?」

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1399773938

     

    【補足3】

    2013/1/22投稿、footkokokofridayさんにより、「完全版“オナ禁”方法と注意事項

    という知恵ノートが投稿されました。

    「オナ禁の正しいやり方」の項目に、この方法の「新・オナ禁法」が記載されており、そのほかにもオナ禁のメリット、注意事項など、知恵ノート上のオナ禁に関するノートをうまくまとめてあるノートがありました。ご紹介いたします。

    http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n148780

     



    本ノート更新履歴(2012/10/22以降)
         2012/10/8 新規投稿

    2012/10/22 注意点・ルールなどを変更
    2012/10/31 誤字などを修正
    2012/11/10 未入力部分の訂正
    2012/11/11 関連質問への回答

    2013/1/5 「オナ禁期間の定義」を一部改訂。

            関連質問への回答

    2013/1/21 一部改訂

            「オナ禁期間の定義」を一部改訂。

    2013/1/22 レイアウトを一部改良。

            補足3を追加。

    2013/7/17 基礎ルール「第一段階」を一部変更。

    2017/10/3 知恵ノート廃止に伴い、最終版として編集。4年ぶりの更新となる。

    このノートのライターが設定した関連知恵ノート

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