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K-POPファン向け『韓国語の日常会話単語』辞典

ライターさん(最終更新日時:2015/8/26)投稿日:

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はじめに


このノートでは韓国のバラエティー番組などでよく耳にする、『韓国語の日常会話単語』をご紹介します。

K-POPファンの方で、韓国のバラエティー番組をよく観るという方もいらっしゃると思いますが、自分もその一人です。
そして、そうやってバラエティー番組をいくつも観ていると、出演者の会話の中で何気に「よく使われる単語」がある事に気付きます。

ここでは、そういった「よく使われる単語」の意味を、自分が実際に観てきたバラエティー番組内での使用方法などを踏まえてご紹介します。
※2013/6/1時点で、45語をご紹介しています。

もし同じ様にK-POPアーティスト目当てでバラエティー番組をご覧になっていて、「この単語の意味が分かれば、もっと楽しめるのに!」というような事があった場合に、ちょっとした参考にしていただければと思います。


ポイント

  • ※カタカナでの表記は基本的に、自分が実際にバラエティー番組等で聴いた「」を元にしています。
    日本語と韓国語の発音自体に違いがある為、必ずしも正確な発音ではない場合もあります。
    また、辞書に記述されている発音とも微妙に違う場合があります。

 

注意

  • ※筆者の韓国語知識は「初級者未満程度」です。
    一応、それぞれの単語のハングル表記や意味は調べた上で記述していますが、基本的な意味や活用に付きまして、辞書や専門家の方々の記述をご参考にされる事をお薦めします。

 
 

ア行


アイゴ [아이고]

Oh My God! :
辞書では「(驚いた時や嬉しい時の)ああ、あら、まあ」となっていて、実際にバラエティー番組でもそういったシーンでよく聞けます。
ただ習慣として日本人にはやや馴染みが薄く、どちらかというと英語の「Oh My God!」と例えた方が判りやすいと思います。 


アジョシ [아저씨]

おじさん :
これはバラエティー番組で知ったわけではないんですが、映画の題名になったりしてちょっと有名なので取り上げました。
「親戚のおじさん」に関しては別の言葉があり、この言葉ではありません。
この言葉は、‘自分より一回り年上の男性’に呼びかける時に代名詞として使います。
ただ後述していますが、顔見知りの年上男性に対して普通は「アジョシ(おじさん)」と言わず、親しみを込めて「アボジ(お父さん)」という事が多いようです。
ちなみに、おばさんは「アジュムマ(아줌마)」です。


アニヤ [아니야]

いいえ [違うよ] :
「いいえ」は他に「アニ(아니)」、「アニオ(아니오)」とこれの短縮系の「アニョ(아뇨)」などいくつかありますが、これはちょっと強めに否定する場面で使われていました。
会話調の「違うよ:アニオヨ(아니어요)」から転じているようです。


アラッソ(ヨ) [알았어(요)]

分かった(よ) :
そのまま「理解した」という感じ以外に、「いいよ」と同意する時に使っているシーンも見かけます。
ニュアンスによっては「はい、はい、」というような、ちょっと見下した場合にも使っています。


アンデ [안대]

ダメ! :
「ダメ」は辞書では「アンドゥェム(안됨)」なんですが、自分が何度か聴いた(画面のハングルで見た)のではこうなっていて調べました。
すると「しない(안)」+「んだって(대=다고 해の縮約形)」で「しないんだって=ダメ!」のようです。
用法としては主に目下に対して使っていますが、親しい間柄がおどけた感じで使う事もあるようです。

また、「それは出来ないよ~」といったニュアンスで、独り言のように「アンデ~(ダメ~)」といっている事もありました。


アンニョン [안녕]

バイバイ :
有名な韓国語の汎用挨拶言葉「アンニョンハセヨ(こんにちは・おはよう・こんばんは)」の「アンニョン」と同じです。
これは元々は漢字言葉で「安寧(あんねい)」と書き、日本語の「元気」や「平穏」のような意味です。
この言い方は省略形なので、親しい間柄の同年齢か目下に対してしか使いません。
通常の「さようなら」は「アンニョイ ガセヨ(元気で行ってください)」か「アンニョイ ゲセヨ(元気で居てください)」です。
・・韓国語の「さようなら」は二種類あり、送り出す人が「元気で行ってください」の意味の「アンニョイ ガセヨ(안녕히 가세요)」で、立ち去る人が「元気で居てください」の意味の「アンニョイ ゲセヨ(안녕히 계세요)」と使い分けなければなりません。
そこで身近な間柄では、どちらでも使える省略形の「アンニョン」を使うようです(「おはよ」や「やあ」のような感じでも使います)。 


イロッケ [이렇게]

こうして
「こうして」は訳では「이렇게 해서(イロッケ ヘジョ)」なんですが、話し言葉ではこのように使っているのをよく聞きます。
これは場面によって「こうだ」や「こうしよう」のような意味も持たせているからだと思います。 

 

ウリ [우리]

私たち
韓国語(朝鮮語)は日本語よりも複雑さが少なく、英語のように一つの言葉にいくつもの意味を持たせている場合がよく見られます。

この「ウリ」も「私たち」の他に「我々」や「我が」、また「うち(日本語で「うちの家族は・・」みたいに使う時の「うち」です。)」のように、「自分と自分側の人たち」を表現する総称として使われているようです。

 

オットケ [어떻게]

どうしよう [どうして] :
本来の意味は「どうして」なんですが、よく見る使い方は困った時や驚いた時の「どうしよう」です。
何かで読んだんですが、若者の流行り言葉が定着したらしいです。 


オッパ・ヒョン [오빠・형]

お兄さん :
年上の男性を呼ぶ時に名前に付ける敬称ですが、そのまま‘代名詞’のような言い方で使う時もあります。
女性が呼ぶ場合は「オッパ」、男性が呼ぶ場合は「ヒョン」です。  


オモニ・アボジ [어머니・아버지]

お母さん・お父さん :
基本的には両親に対していいますが後述の「オンマ」、「アッパ」と違い、直接の両親以外の「近所のおばさん・おじさん」にも親愛の念を込めて呼ぶ場合があります。 


オンニ・ヌナ [언니・누나]

お姉さん :
年上の女性を呼ぶ時に名前に付ける敬称ですが、そのまま‘代名詞’のような言い方で使う時もあります。
女性が呼ぶ場合は「オンニ」、男性が呼ぶ場合は「ヌナ」です。
韓国のタレントが日本で活動する時に、「○○さん」と言わずに「○○お姉さん」と言ったりするのは、こういった韓国文化の意識が残っているからです。


オンマ・アッパ [엄마・아빠]

ママ・パパ :
直接の両親を指して言います。
それと日本では知人の父母に対しては、相手の年齢に関わらず「○○のお母さん、お父さん」と言う事が多いですが、韓国では「○○のオンマ(ママ)、アッパ(パパ)」と言っているシーンも見掛けます。
これは前述の「オモニ」、「アボジ」は親以外の年上に対しても、親愛の念を込めて呼ぶ場合もあるので、分かり易くするためにそう言うのかと思います。


カ行


カウィバウィボ [가위바위보]

ジャンケンポン :
カウィ(가위)は「鋏」、パウィ(바위)は「岩」、ボ(보)は「風呂敷」の事だそうで、そのまま日本語的な「チョキグーパー」と言っているんですね。


カジャ [가자]

行こう :
そのままの意味どおりに、日本での「出発」という掛け声みたいに使っています。
また、勢いを付けるように「カジャカジャ!(行こう行こう!)」と続けて言ったりもします。
ちなみに「行かないで」は「カジマ(가지마)」で、後述の「ハジマ(하지마)」に似ていますが、「カジマ」の方は歌詞でよく聴く事ができます。

 

キヨッ [귀엽]

可愛い :
本来の発音はカタカナで「クィヨッ(プ)」になりますが、日本人として聴くと「キヨッ」と聞こえます。

辞書では「かわいい」は「귀엽다(クィヨッタ)」ですが、バラエティー番組などでよく聞くのは省略形のこちらで、女性が子供や小動物を見た時などに必ずのように言っています。


ケンチャナ [괜찮아]

大丈夫 
こちらも本来の発音は「クェンチャナ」です。

そのまま「大丈夫です」という時にも使いますが、「ケンチャナヨ(괜찮아요)」で「かまわないよ」みたいな、同意の意味でも使っているようです。
また、何かしらのトラブルがあった時に害を与えた人物が肯定の意味で使う事もあり、その場合は「これくらい大丈夫でしょ」といったニュアンスになります。
日本では非礼と感じられる態度ですが、韓国では国民性として許容される事もあるらしいです。


コマウォ(ヨ) [고마워(요)]

ありがとう(ね) :
基本的に目下に対して軽い感じで使っています。
丁寧に言う時には「コマッスムニダ(고맙습니다)」で、目上に対しては「カムサハムニダ(감사합니다)」ですね。


サ行


シージャッ [시작]

せーの![始作] :
正確には発音は「シジャク(クは歯を噛む程度の音)」で、訳は「始め」になります。
韓国語では音を伸ばす表記は無いんですが、会話などでは普通に伸ばして言ったりはしていますね。
これもこういう言い方をする場面しか見た事がありませんが、競争のスタート時などによく使われています。
ちなみに後述の「ハナトゥルセッ」も同じ様な場面で使っています。


ジュンビ [준비]

用意 [準備]
そのまま日本語の「準備」なんですが、筆者がよく聞いたのは上記の「シージャッ」のセットで、日本的には「ヨーイ、ドン!=ジュンビィ、シージャッ!」という用法です。


シロヨ [싫어요]

嫌よ
バラエティー番組などでは‘ちょっと拒否’くらいで使う場面が多いですが、映画やドラマだとより深刻な場面で使われたりしています。


タ行


チャランダ [잘한다]

上手だ 
「上手だね」のようにそのまま褒める時や、「チャランダ、チャランダ」と繰り返して、「うまいっうまいっ!」みたいに場を盛り上げる為にもよく使っています。


チョアヘヨ [좋아해요]

好きだよ :
異性に対して好意を表す場合に言っています。
有名な「サランヘヨ(사랑해요)」は「愛するよ」で、より強い気持ちのように思えますが、これには「親愛」のような意味もあるようで、家族や親友など幅広い対象に言っていて、何気に頻繁に使っています。
その点、「チョアヘヨ」はもっと直接的に「好きだよ」という場面でよく使っています。


チョア(ヨ) [좋아(요)]

良い(よ) :
「チョダ(좋다)=良い」の会話形なのでこの訳なのですが、自分が見た感じでは上記の「チョアヘヨ = 好きだよ」と同じ様な場面でも使っていました。
要するに「(あなたは)良いよ = 好きだよ」のような感じでしょうか。


チョギヨ [저기요]

すみません :
人に尋ねる場合や、人を呼ぶ場合に使っています。
チョギ(저기)は「あそこ」と言う意味で、つまり「あそこの→ あの~ → すみません」という図式のようです。
ちなみに「あそこ」はチョギ(저기)で、「ここ」は後述のヨギ(여기)で、「そこ」はコギ(거기)になります。


チョンダッ [정답]

正解! [正答] :
日本での「正解」です。クイズなどで正解した時に、必ずと言っていいほど言っています。
後述の「テン(땡)」と対になります。


チョンマル [정말]

本当 :
基本的にまじめに真意を伝えたい時に使っています。
下記の「チンチャ」はやや軽い感じですが、こちらは「本当にお疲れ様でした。」みたいに心を込めて言う時に使うようです。


チンチャ [진짜]

マジ[本当] :
本来の意味は「チョンマル」と同じみたいですが、ニュアンス的に日本語の「マジ」に当たる使い方をしているのをよく見ます。

例えば、「マジで!?」というような場面で、「チンチャ!?」と言っていたりしています。
また「最上位」の‘最’みたいに、「もっとも」のような意味で使っている場合もありました。


テン [땡]

ブー :
日本での「不正解」です。クイズなどで不正解だった時に、日本では「ブー」というブザー音がなりますが、韓国では小さな鉄琴のようなものを強く打ち鳴らします。
日本でも口で「ブー」と言う事がありますが、韓国では口で真似して「テン!」と言っています
前述の「チョンダッ(정답)」と対になります。


ナ行


ネ [네]

はい :
返事です。
これは丁寧な言い方で若い人が使う場合が多いです。
年上の方は「うん」や「そう」のような感じで、「イェ(예)」と言います。


ハ行


ハジマ(ヨ) [하지마(요)]

やめて(ね) :
「勘弁して」というニュアンスです。
親しい目上に対して懇願する時に使っています。


ハナトゥルセッ [하나둘셋]

1,2,3, :
掛け声で「イチ、ニ、サン、(始め!)」のような感じで言う場合です。
本来それぞれは日本語で、「ハナ(하나)」 = 一つ、「トゥル(둘)」 = 二つ、「セッ(셋)」 = 三つにあたります。
なので、日本語をそのまま訳すなら「イル、イ、サム、」(1 = イル(일)、2 = イ(이)、3 = サム(삼))の方ですが、韓国語では‘数字系言葉’の使い方に日本語と違いがあるのでこう言います。
これはダンスの練習時などの「1,2,3,4,♪2,2,3,4,♪」も同じで、「ハナトゥルセッネッ(하나둘셋넷)♪トゥルトゥルセッネッ(둘둘셋넷)♪」と言っています。

 

パリ [빨리]

早く :
発音は本来「パ()リ」と間に微かな「ル」の音が入りますが、日本人ではほぼ聞き取れず「パリ」と聞こえます。

バラエティ番組でよく聞くのは「パリ パリ」と続けて言って、「早く早く」や「急いで急いで」のように誰かを急かす場合です。

また歌の歌詞でもよく聴くことが出来、こちらでは「すぐに」というような意味合いで使われていました。

 

ハルモニ・ハラボジ [할머니・할아버지]

おばあさん・おじいさん :
基本的には祖母・祖父に対していいますが、直接の祖父母以外の近所の「おばあさん・おじいさん」にも親愛の念を込めて呼ぶ場合があります。
注) 厳密にはこの「ハルモニ・ハラボジ」は父方の直接の祖父母に対して言い、母方は別の言い方がありますが、分かり辛くなるのでここでは取り上げていません。


ポッポ [뽀뽀]

チュー :
「くちづけ」の事ですが、キスは韓国でも「キス(키스)」です。
「ポッポ」は「ほっぺにチューして」みたいな、可愛い感じで使っています。


マ行


マシッタ [맛있다]

美味しい :
よく聞く「マシッソヨ(맛있어요)」は「美味しいです」の口語体なので、こちらは「美味い!」と言う時のニュアンスに近いかと思います。


ミアネ(ヨ) [미안해(요)]

ごめん(ね) :
「すまないなぁ」という感じで、基本的に目下に対して軽い感じで使っています。
丁寧に謝るときには「ミアナムニダ(미안합니다)=すみません」で、目上に対してちゃんと謝る時は「チェソンハムニダ(죄송합니다)=申し訳ありません」、さらに深刻に謝罪する時には「チェソンハシムニダ(죄송하십니다)=申し訳ございません」ですね。


ムォエヨ [뭐해요]

何するの? :
「ムォ(뭐)」で「何」の意味です。
この言葉はバラエティー番組ではよく使われていて、自分の役割が分からない時や相手の意図が分からない時、または目にしたり手にした物体の使用目的が分からない時などにも使っています。 

また、「ムォエ?」で、「何?」という感じに聞き返している場面も見かけます。


ヤ行


ヤ! [야]

おい! 
目上の人物が目下の人物を呼ぶ際に言っています。
韓国では儒教文化の名残で、年齢による上下関係や古い男尊女卑の意識が日本よりも残っているので、年上の男性がよくこう呼んでいます。


ヨギ [여기]

ここ :
何かを見付けた時や、誰かを呼ぶ時によく言っています。
このへんの使い方は日本と同じようです。


ヨボセヨ [여보세요]

もしもし :
電話で話す時の言葉です。
「ヨボ(여보)」は「(主に夫婦間の)あなた」の意味があり、「あなたですね」が元になっているらしいです。
日本での「もしもし」は諸説あり「申す申す」が転じて定着したとも言われていますが、韓国の「ヨボセヨ(あなたですね)」という語源の方がストレートな感じがしますね。


ヨロブン [여러분]

皆さん :
そのまま、一団の人物に対して言っています。
使い方としても日本とまず変わりはなく、コンサートなどで聴衆に呼びかける時などに言っています。

 


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