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日本のアトピー性皮膚炎は3年でゼロとなる理論(国・医師会が推薦実践すれば)VOL Ⅰ

ライターさん(最終更新日時:2016/8/23)投稿日:

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国・医師会がこの療法を推薦実践すれば、この日本から

 3年以内にアトピー性皮膚炎(乳児湿疹)はゼロとなる!

と、アトピーで悩む皆様には眉唾物と思われるでしょうが、事実そうなるのです。

注意

  • テキストで書き綴っていますので読み辛いと思いますが、内容重視です。
 

①アトピーの子供が生まれない方法、
②例えアトピーとなっても1年で克服できる方法、
③いまアトピーで悩む方々が3年以内に克服できる方法

 ・・を実践できれば本当にゼロとなるのです。 ・・・でしょう。

アトピー家族の自殺も医者の言うドロップアウトもなくなるのです。以下にその方法を書き込みます。あまり表に出ないアトピー研究者 赤嶺先生の理論です。少しでも多くの皆様方に本当のことを判って頂きたいという一心から代筆です。
 

多くの情報・理論がある中、閲覧者(アトピーで悩む本人・ご両親)は何を信じてよいのか判らなくなるでしょう。この書き込みもその一つとなりえるかもしれません。それはそれで構わないことですが、今回お書きする内容は、この20年間「アトピー克服」のみを考え行動をしてきた赤嶺福海先生の理論を掲載させていただこうと思います。

誰も(お医者様・民間指導者等々)が気がつかなかった腸内細菌とアトピーの関係も今では、常識といわれるくらいに多くの方々が理論を唱えてまいりました。一人で戦ってきた精神力と継続はこれまで多くの方々を救ってまいりました。その数は10000人にも及ぶ多さです。インターネットを活用を始めて約10年、克服理論を公開し、相談コーナーも設け掲示板・電話相談・直接面談等で多くの方の悩みを解決してきています。相談掲示板ではこれまで10000件にも及ぶ書き込みをしており、悩む方々のバイブル本ともなっています。

ポイント

 

日本では700万人という方々が、アトピー性皮膚炎に悩まされていると数年前の厚生労働省の発表を見ましたが、医療の進歩とは反比例しさらに増えていることも現実のようです。
 

何故なのでしょう?
 

それは、アトピー性皮膚炎を克服できる治療が確立されていないからなのです。多くの税金を投下して、その実態を著名な先生方が行うも出来ないのです。というより、本気で行わないのです。予算の確保の方が優先のような気がしてなりません。また、ステロイド剤のシステムも解明できる方がいればしていただきたいと思います。多くのお金が何処かに流れています。そうです、官僚の皆様の第二の人生に使用されるためなのです。

あ、これは批判の投稿ではありません。
 

赤嶺先生は、「次代を担う子供達に健康な体と心を」をメインテーマとして、悩める多くのお子様の克服にまい進しています。赤嶺理論の全ては自身が仮設を立て、私財を打って実験し、確信の得た安全な処置を納得した方々が実行し、得た結果なのです。難しいことではなく、自然に照らし合わせれば誰でも判る理論を、何故いままで長期間放置してきたのか・・・官僚システムのことをお聞きして理解できました。
 

さて本題に入りますが、

アトピー性皮膚炎を克服するに当たり、まず一番に考えなければならないのが「生後まもなくのアトピー性皮膚炎発症」の原因なのです。この大事なことを誰も解明しようとはしないのです。

赤ちゃん時代に発症しなければ魔の薬といわれる「ステロイド剤」も使用する必要はありませんし、プロトピックにしても使用する必要はありません。しかし、5人に1人の割合で発症する原因は何なのでしょう。この事を理解できれば、これから先の全ての内容を理解できることになります。
 

お医者様方は、本当に判らないのか生活のためなのか、「遺伝です」「先天性の免疫異常です」とか、「妊娠中の食生活が問題」・・「心配しなくてもいいですよ、中学になれば治っているようです」とか「一生のお付き合いですね」とか「もう少し様子を見ましょう・・この薬を出しておきますから」と強力なステロイド剤を処方したりします。多くの書き込みやお医者様のHPをお見かけするに、、、本当に理解していないんだと思われます。というより、理解しなくてもいいのでしょう、いろいろな理由で。
 

大きな病院ではアレルギー科を設置し、アトピーを含むアレルギー全員をステロイド浸けにしようとたくらんでいるではないですか。保健所も定期健診で少しの症状にも紹介状を書いて大病院へ送り込みます。3時間待ちの3分治療でステロイド剤の処方です・・多くのご両親は怒り心頭です。

団体のセミナーをされる病院もありますが、全てステロイド剤の処置説明に時間を費やします。原因は?「未だ原因も治療法も確立されていません」といいながら、その処置方法は無いのでは?の質問には、「これは国が決めたガイドラインに沿っての治療です・・言えば、お上からのお達しなのです」と答えます。納得できるかなぁ? 時間とお金の無駄ということをつくづく感じたことでしょう。
 

お医者様はこのアトピー性皮膚炎を理解できていません! 

専門の皮膚科・小児科の先生方も殆ど判っていないのが現実です。ただ、ステロイド反対の先生方も居られて、定期的に各地で講演会を開いております。ガイドライン通りの先生よりも優れているようですが、会場の皆さんが「なるほど~」という理論説明は出来ないようです。その多くの先生方は、ガビガビ脱保湿療法が中心で、結果的に改善方向へ向かうこともある状況にも、その理論付けが出来ないのです。それは、重要となる「ブラックボックス」を理解していないからなのでしょう。
 

さて、赤嶺福海先生は、スタート当時から相談者との密接な話し合いや毎日の状況確認(FAX・電話・メール・訪問)などから、多くのことを導き出しました。

まず、不思議だなぁ?と思ったことがあるそうです。「なぜ、この様な健康なご両親からアトピー症状の子供さんが生まれるのだろう?」と。まるでアレルギーとは縁の無い家系で、病気一つ無い健康体のご両親から生まれるのか・・・聞き取り調査して共通点があったのは、

ポイント

  • 「出産前の産道検査が陽性となり産道に抗生剤を投与した」
  • 「帝王切開だった」
  • 「妊娠中に性交渉が殆ど無かった」
  • 「妊娠中に大きなストレスを受けた」
  • 「切迫早産だった」
  • 「トイレでビデを毎回使用した」
  • 「食生活が悪かった」

 等々の聞き取りとなった。
 

この事から赤嶺先生は、産道のことを研究した結果、母親に守られ胎内では無菌の胎児は、始めて雑菌社会へとなるが、その通過場所は産道であり、ここで自己免疫を整備するために母親から乳酸菌を受けることが重要なことなのだと理解したのです。免疫は腸管で造られ、この雑菌社会で生きる条件が整うのです。

しかし、聞き取り調査のように「産道に抗生剤投与」「帝王切開」「ビデ使用」では、産道の乳酸菌群は抗生剤により雑菌も排除されるが乳酸菌群も異常に減少することになる。また、帝王切開だと乳酸菌を正常に受けることなく、一気に空気中の菌群を摂取することになり自己免疫整備が不安定となるのでしょう。
帝王切開の赤ちゃんのアトピー罹患率は高い状況にあります。
 

「無性行為」は、産道での粘液が出ず、雑菌群が優勢となり有用の乳酸菌群が少なくなります。適度な性行為は必要となります。ご家庭の環境によっては出来ない場合もあるでしょうが、その時はその解決策は先生がお持ちのようなので相談フォームなどでお聞きすればと思います。(簡単に出来る方法ですが、私からはここで書けません)
 

「食生活不安定」においては、赤ちゃんに対しても正常な栄養分を与えられないこともありますが、お母さん自体の体調にも影響して、腸管のバランスを失うことも見られます。そのことによって、繋がっている産道の乳酸菌群も減少する結果も出ています。腸内の菌バランスと産道の菌バランスは同一となっているのです。

では、なぜ産道の乳酸菌を胎児が受けられないとアトピー症状が起きるのかという一番大事な内容です。
 

通常赤ちゃんは、産道を通過して乳酸菌を受け取り、腸管へと運びます。その乳酸菌群は母乳を媒介して、腸管各部位へ配備され消化吸収し、栄養分を各細胞へ送ります。また、乳酸菌群は腸管各部位の粘膜構成にも関与し、異物の侵入を防いで体を守っているのです。

ポイント

  • 産道を通過しなかったり、産道で乳酸菌の受け取りが出来なかったり少なかったりすると、母乳・ミルクの分解が正常に出来ず、必要成分を作り出すことが正常に出来ず、中間物質で腸管に留まったり排泄されたりします。また、腸管粘膜の構成が正常に出来ないために、滞留した中間物質を体内に侵入させることとなり、異物判断され排泄されます。しかし、母乳の連続摂取が必要な乳児は、連続で体内侵入することで異物排泄過多となり、肝腎機能が低下します。肝腎機能の作用できなかった異物は、リンパラインを通過して第3の排泄器官「皮膚」の柔らかい部位から排泄することになります。人間は、体内の異物排泄をしなければ生きることは出来ません。生きるために痒み感覚も持ち合わせ、皮膚に痒みを与え掻き破って排泄することになるのです。

  簡単ですが、乳児のアトピー発症の原因は殆どここにあります。
 

その他に考えられることとして、生後まもなくの抗生剤投与により、腸管バランスが崩れこのことが起きたり、黄疸診察による紫外線照射直接皮膚に影響を与え、皮膚に棲息する有用常在菌の減少による皮膚粘膜の障害でアトピー症状が発生することを多く見ます。
 

この様なことから、総合してアトピー性皮膚炎の原因は、体外から異物が体内へ侵入することによる防衛反応ということになります。侵入路は腸管・皮膚・鼻・目・口・耳・肛門・膣(女性)ということになります。これらの部位には全て粘膜があり、この粘膜の崩れが異物侵入の原因となるのです。また、これらの粘膜には全て有用菌群が生息して粘膜構成をし、異物の侵入を防いでいるのです。

纏めますと、

ポイント

  • ①出産時に粘膜構成する菌の移譲が少ないか無かった。(皮膚・腸管・各所粘膜の有用菌少ない)
    ②母乳やミルクを分解できずに中間物質で体内に侵入した。(異物判断)
    ③肝腎機能の低下による余剰成分のリンパラインへオーバーフロー。
    ④リンパラインの柔らかい部位へ痒みを与え掻き破り異物排泄する。
    ⑤排泄部位の皮膚粘膜も崩れ空気中の異物侵入阻止のために白血球配備と痒みを発生させる。
    ⑥根源を戻さないことから、掻痒範囲も広がると共に症状範囲も時間経過と共に拡大する。

 というところが、何も処置をしない環境での症状経緯となるでしょう。
 

しかし、多くの方々は我が子の為を思い、直ぐにでも良くしたいと思う親心が皮膚科や小児科の門を叩くことになるのです。・・・実は、厳しい環境を余儀なくされているというのが、いまの医療現状なのです。(中には素晴らしい先生も居られます)時間とお金を使って結果的に体を壊しに行く事になっているのです。それだけならまだしも、「一生治りません」「長く付き合いましょう」と、落胆この上ない言葉を浴びせる先生も居られるのです。

ステロイド拒否すると「それでも母親ですか、この子の命は大事ではないのですか」などと、精神的にも崩されることとなるのです。
 

ステロイド剤やプロトピックのことは、このサイトや多くのサイトで見られて、回復するどころか回復できない体自体を壊しかねない薬ということはご理解できていると思いますので割愛しますが、兎に角怖い「麻薬」と同様の薬といえるでしょう。
 

注意

  • では、なぜ国がその薬を推薦するのでしょうか? 可笑しいでしょう!・・と言われるのはごもっとものことです。これには、裏のシステムがしっかりと宿って多くの官僚達や製薬会社の思惑もあるのでしょう。これ以上公開すればいろいろな問題も起きます。

 ステロイドホルモンや酵素・ビタミンB群は、生理物質といって細胞直接に作用する成分なのです。よって、いろいろな部位へ作用しては困ることも起きるので、必ず自己保有の記号を持って作用してゆきます。鍵と鍵穴が合わなければ作用しないのです。

しかし、病院や薬局で出されるステロイド剤は、あなたにも私にもお子様にも作用することになるのです。赤嶺先生はフリーステロイドといっていますが、その作用を継続すると細胞は入れ替わり、自己保有のステロイドホルモンは必要部位に作用できなくなっているのです。よって、抗炎症・抗ストレス作用や自律神経作用にも大きく影響を及ぼし、リバウンド状態が起きることになるのです。
 

安保理論においても、ステロイドは脂肪(コレステロール)を基材に産生されるので、血中通過によって酸化され酸化コレステロールに切り替わり、皮膚から排泄できない分子量となり、ひざ裏やひじ裏・その他の部位が像皮膚化するというのはこのためです。


さらに、正常皮膚の弱酸性部位に塗布するために、中性化し有用皮膚常在菌は排除され、空気中の雑菌群の棲息部位となり、塗った部位だけが感染したり、色が変わったりケロイド状になったりするのはこの為なのです。

その他、ステロイド剤の悪作用は、自律系の疾患、循環器の疾患、分泌系の疾患、排泄器官の疾患等々数え切れませんが、ステロイドの悪を書いた多くのサイトを参考にしてください。
本来なら1歳くらいまでに治まる症状なのに、未だ増え続ける原因は上記のことも一因なのです。

よって、

ポイント

  • 我が子(乳児湿疹)・自分のアトピーはご家族・自分で改善させるほかないのです。

 

注意

  • 本日11月26日「アドバイス」をいただきました。

    ここが気になった  chain3244さん

    <アドバイス>アトピーの原因はフィラグリンの遺伝的変異による皮膚バリア機能の低下が原因です… 仮に仰るような原因だとしても獲得形質が遺伝しない事に矛盾していますよ?

     

    <返答>最先端のアトピー原因は、このフィラグリン変異が中心となっているようですね。しかし、その検査の対象者は全てアトピーの方々でのフィラグリン変異確認です。どの時点でその変異が起きるのかが問題です。フィラグリン変異の母親から生まれたお子様のフィラグリン変異遺伝は納得できますが、正常な母親からの発症であれば原因は・・・? それを産道の問題・腸管粘膜の問題を当てはめれば、全て理解できます。正常な母親からの生まれたお子様が発症する根拠を示さなければなりません。仮設ですが、腸内環境の悪化原因によるフィラグリン変異となれば、赤嶺先生の理論は成立しますが・・・。フィラグリン変異は、その前の発症原因による経過後に起きる現象と思われます。これ程大きく報道し、アトピー改善の期待をさせる内容であれば、その解決策まで同時に発表してもらいたいものです。酸化コレステロール問題しかり、困っている患者は、期待しすがりつくと逃げてゆく先生方・・・・それほど売名できる内容なので、その責任は持っていただきたいと思います。患者は直ぐにでも良くなりたいのに・・・・もう30年以上も夢の新薬を待ち続けているのに、、、、、今度はガッカリさせないで欲しい。

  


 この続きはこちら
 
日本のアトピー性皮膚炎は3年でゼロとなる理論(国・医師会が推薦実践すれば)VOL Ⅱ

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