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レーシック難民の叫び(リンク集)

ライターさん(最終更新日時:2016/2/21)投稿日:

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40歳代で乱視・近視矯正目的でレーシックの施術を受けました。

そしてその後半年程度で近視戻りが発生し、再矯正施術を受けました。
これが全ての過ちだったのです。

私は「レーシック難民」と呼ばれる立場になってしまいました。



詳しい体験談は別ノートにまとめてありますので、別途ご参照下さい。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n62191


またレーシックに関する全般的な内容は「レーシック難民」の事も含めてWikiに解説がありますのでご参照下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/レーシック

この知恵ノートはアフィリエイトや広告宣伝など、レーシックのリスクを殆ど説明せず、メリットばかり述べられているWebサイトやパンフレット資料などのみでレーシック施術を検討されている方に対し、リスクの警鐘、注意喚起を行う目的で各種レーシック難民が本音を記載しているサイトのリンクなどを集めた物です。

私はレーシックを100%全否定はしませんが、ハイリスクな不可逆施術であると認識しています。

私が施術を受けた医院では術前に・・・

 97%の方は成功、3%の方に近視戻りなど何らかの後遺症が発生する可能性があるが、近視戻りが発生した場合でも無料で再施術(再矯正)を行うので安心して下さい。

・・・という説明を受けました。

今となっては3%側に入って、その後再施術で角膜をさらに削って薄くしてしまった事が要因だと確信しています。

しかし、もう元に戻ることは出来ません。一生この両目と人生を共にする覚悟をしています。
現在では症状が悪化して、失明などさらなる後遺症が発生しないことを祈るのみです。

ちなみに後遺障害(難民)の一例としては機械測定での視力で「数値」としての視力が出ていても・・・、

 ・極度のドライアイで涙点プラグが必須となる、プラグを入れても収まらない。
 ・不正乱視
 ・ハロ、グレア、スターバースト等の症状が緩和されない。
 ・眼痛
 ・光過敏(雪目)でサングラス無しでは日常生活が過ごせない。
 ・めまい、メンタルヘルスへの異常
 ・飛蚊症
 ・失明
 ・うつ症状からの自殺
 etc.

・・・などなど書き切れないほど有ります。

一時的なモノであればともかく、3年以上継続し、悪化の懸念はあっても治る見込みはない方も多数います。

「現代ビジネス」2013年12月20日(金)の記事は施術リスクの一例を世に知らしめました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37855


これらの事故ソースとして一例ですが、
「事故情報データバンクシステム」(消費者庁 消費者安全課管轄)
http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/

で「レーシック」を検索されてみて下さい。
消費者庁把握の事例でも失明を含む重大事例が31件あります(2012年10月時点)。
2014年1月時点では116件に急造しています。

またレーシックを行っている眼科・クリニック等で施術している医師のうち、近視・乱視などの方の殆どが自らはレーシック施術を受けずメガネ・コンタクトで生活しています。なぜなのでしょうか?

下記はストリート情報ですが、ソースが提示されている物もありますのでご参照下さい。

http://hamusoku.com/archives/5055365.html
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/megane/1330916262/

尚、本知恵ノートを含め、100%正確な情報はメディアの何処にもありません。

読者の方は断片情報を集め自分なりに組み上げ決断材料にされる事になるでしょう。

これらの決断基準はみなさんそれぞれで違う事は自明ですので、レーシック施術に踏み切られる方がいらっしゃってもそれは仕方が無いことだと思います。

しかし、全くリスクを考慮せず良い情報ばかりで「夢」を見られて施術された場合、概ね100人中3人程度に重大な後遺障害が残る危険性があることは、事前に十分リサーチされることを強くお勧めいたします。

またレーシックを施術している医師の中では施術数が多く著名な方もいらっしゃいます。しかし、私たち難民から言えばそういった方々は戦犯の一人です。

下記事例は難民側からの公開質問状を提示しているサイトのコンテンツです。

http://www.optnet.org/syujyututaisaku/shitumon-30.html

私感ですがレーシックとは現時点では安全性が確立されていないハイリスクのギャンブルと思っています。

医学界などでも賛否両論有りますが、賛成派の多くはもちろんレーシック施術をビジネスとしている医師などであり、中立的に研究されている方は疑問または否定の見解が多いです。

レーシックを検討されている方は、事前に十分に、十二分に「リスク」に関する情報も吟味・熟考された上でご決断下さい。

一旦削ってしまった角膜は二度と元に戻すことは出来ない
のですから。

知恵袋内に他にも同様の難民側リンクコンテンツがありましたのでご紹介いたします。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1179601646


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