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飼い猫が脱走した時

ライターさん(最終更新日時:2014/2/21)投稿日:

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飼い猫が脱走した時について(室内飼い)


外へ出る時は、本当に一瞬です。

朝、起きて新聞を取りに行った時や、宅配物を受け取る時、ちょっとした来客時など、

このドアの開いた一瞬で外へ出ます。

今日は、脱走時について言及したいと思います。

よろしくお願い致します。



まず室内猫の特徴として

普段から室内で生活している(餌・水・トイレなどの環境がある)ので、もし脱走しても、空腹時やトイレに入りたくなれば、自分から戻ってくる可能性があります。

室内=自分のテリトリーでありますから、やはり外の世界に興味があっても室内が一番安心できる場所です。

ですので、トイレ等は、外ではあまり行わないと思います(餌も外では食べないと思います)。



捕獲の方法

もし、脱走した猫ちゃんが比較的、リラックスしている(アスファルトの上で寝転がったり、お腹を見せている)なら、

すばやく抱っこして捕獲できるチャンスです
(←理想的ですね)。

ここで捕獲ができれば一番良いのですが。

捕獲ができない時

室内猫は、外の世界には慣れていないため、行動範囲は限られます(割と狭いです)。

ですので、まずは、自分の家の周辺を隈なく探してくださいね。

庭先軒先車の下などに、隠れていることが多いです

また、猫ちゃんの好物の餌(比較的、匂いのある缶詰など)を持ちながら、探すことも有効かと思われます。



注意する点

先にも述べさせて頂きましたが、猫ちゃんにとって、室内が自分のテリトリーであるのに対して、外の世界は、未知の世界(知らない人・車・自転車など)でもあり、野良猫外で飼われている猫たちと鉢合わせる可能性もあります。

野良猫に威嚇されたり、あるいは、自分からケンカを仕掛けに行ったりもしますね(その時怪我を負ったり、負わせたり、両方の可能性があります)。

あと、一番怖いのは交通事故”です。

できるだけ、
”道路側には行かせない”ようにしてください(特に、外に慣れていない猫は車やバイクなどの怖さを知りませんから)。


また、猫ちゃんは、ちょっとでも、”恐怖や危険”を感じたら、”パニックになる”可能性があります。

※脱走して、一度でも恐怖や危険を感じると、外へ出た途端にパニックになりやすくなります(トラウマとして記憶に残るため)。

パニック状態になると、飼い主に対しても、威嚇(シャー)をしたり、大きな声で鳴き叫び、本気で、襲いかかってきますから注意してくださいね(転嫁性攻撃)。

※この状態の時は、無理に接触しようとはせず、しばらく時間を置いて、猫ちゃんが平静になるまで待った方が無難です。

ドアを開けたまま、所定の場所に水やフードを置くなどして、待つしかないと思われます。

平静になると、捕まえやすくなったり、あるいは自分から家に入ってきます。

また、外に出ると猫ちゃんは相当、疲労しますので、自分から家に入ってくることもあります(家に入るとしばらくは、部屋の片隅でじっとしています)。

家に入ったら、すぐにドアを閉めて脱走させないようにしてください。


猫の転嫁行動について

本によっては、転嫁(てんか)ではなく”転位(てんい)”行動などとも言われていますが。

転嫁というと、私たち人間は、責任転嫁などの言葉を用いる場合がありますが、猫の転嫁行動は、不安や恐怖をまぎらわせるために行う行為を表します。

上記のパニック行動は、極度の不安や恐怖を近くにいる人(飼い主)などに攻撃することによって猫自身が何とか平常心を保とうとする一つの防衛本能です。

また普段、遊んでいてダッシュしていたと思ったら、急にストップして毛づくろいを行ったりする時があります。これも、転嫁行動のひとつで、高揚した感情を毛づくろいすることによって、落ち着かせようとしていることになります。




脱走が長期間続いたとき・外飼い猫も共通

猫ちゃんが、1週間以上、帰ってこない時などは、最寄の交番保健所に連絡してみて、

猫ちゃんが、保護されていないか確認してくださいね(脱走してからすぐに連絡しても良いです)。

電話だけではなく、実際に伺って確認した方が確実です。

また、ポスティング用のチラシ(猫の特徴・連絡先を明記)を作成して、近所のポストに入れたりすることも有効です(無償で行う代行業者もあります)。

あと有料ですがペット探偵もいます。

※ポスティング用チラシについて

できるだけ多く刷ってください、まず猫ちゃんの特徴(色、大きさ、首輪の色)、連絡先、いつ頃からいなくなったのか、最後に懸賞というか、”お礼を致します”などと書いておくと、情報収集力は幾分、増すはずです。




首輪の重要性

首輪”の有無は、非常に重要だと思われます。

その猫ちゃんが”飼い猫”であると一目でわかるからです。

また、首輪には、迷子札(いろいろタイプがありますが)を付けていると、保護された時、連絡がきますので、非常に有効です。

迷子札の種類・・・ペンダントタイプ(直接メモのシールなどを貼る)や、バレル(筒状になっていて中に連絡メモを入れる)など。

あと、首輪に”鈴”もつけると、鈴の音によって、猫ちゃんが、今どの辺にいるか姿が見えなくても、鈴音によって、おおよその居場所を把握することができます。

鈴音について

ただ、猫ちゃんによっては、この鈴音がストレスとなって体調を崩したりすることもありますので、鈴は付けずに、迷子札のみ付けても良いかもしれません(子猫の時に首輪と共につけると鈴音にも慣れてくれると思います)。



< 最後に

私は室内で猫を飼っているのですが、年に数回、脱走するときがあります。

子猫というか若猫の時は、外にいる虫を追いかけたり、草を食べたりして楽しそうにしていて、猫じゃらしなんかで誘って簡単に捕獲(保護)してました。

ただ一度、野良猫と対峙した時がありまして、その時は、かなりのケンカとなり、うちの猫の耳が少し切れました、それから脱走すると、手がつけられなくなりました。

パニック状態(猫の転嫁性攻撃)になると、飼い主など見境なく襲ってきます(爪を立てたり、本噛みしてきます)。

この転嫁攻撃は、自分自身、今まで猫についてあまりに無知であったため、”このままではいかん”と思い、猫のことについて学ぶきっかけとなった出来事でもあります。

うちの猫は脱走時、庭にある車の下で、じっとしていて周囲を見張っています。

おそらく、自分のテリトリー
を守っている感じですね、よく猫本で”猫は縄張り意識が強い”と書いてありますが、まさに、その強さを目の当たりにしました。

猫にとっては、逆に私を守ってくれている感じになるのでしょうか。

本当に日々、勉強させらることが多いです。




猫鍋 2.jpg 

今は、網戸を固定するもの(日用雑貨・100円均一などにあります)が多々あり、各ご家庭にあったものを使用してください、うちは以前、かなり大雑把ですが、傘を利用していました。ただ傘だけでは、不安定さは否めないので、いろいろと試行錯誤中です。冬場は、戸を閉めることが多いのでいいのですが、夏場は注意が必要です。

 

これが一番いいというものがあったら、のちほどアップさせて頂きます。

 

ご参考になれば幸いです。














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