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注文住宅を建てるときに予算オーバーとなるパターンいろいろ!

ライターさん(最終更新日時:2012/11/8)投稿日:

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注文住宅は間取りや材料だけでなく色も自由に選べることから、時間や労力をたくさん費やすことになりますが、完成したときの満足感は格別です。

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また、住み始めてからの愛着も日に日に増大しますから、つい人に自慢したくなってしまうものです。

ところで、注文住宅を建てようとするときは建設会社さんや設計士さんと綿密に打合せを行ないませんと、予算オーバーとなってしまい自己資金をさらに捻出しなければならない場合や、住宅ローンの借入額を増やさなければならない場合もありますので、ぜひ注意しておきましょう。

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ちなみに、注文住宅を建てるときに予算オーバーとなるパターンはいろいろありますが、代表的なパターンを幾つかご紹介します。

■契約までの間に間取りを確定できていなかったとき

契約後に間取りの変更を行ないますと、面積が変わらなくても金額がアップすることがあります。また、面積が増えますと必然的に建築費は上昇します。
よって、間取りは基本的に契約前までに確定しておくことがポイントです。

■契約までの間に材料を決めておかなかったとき

キッチンや浴室、洗面台といった設備機器だけでなく、屋根材や外壁材、床材や建具といった材料(仕様)はどんなものが使われるのか理解しておく必要がありますし、こういった材料を決めておきませんと、変更するたびに金額が上昇することがほとんどです。

■付帯工事費用を見積もっておかなかったとき

注文住宅を建てるときには、解体工事や屋外給排水工事、地盤改良工事や照明・カーテン工事など、建物以外に必要な付帯工事がたくさんあります。
こういった費用を見落としてしまうと、追加工事費用としてあとからたくさんのお金が必要になってしまいます。
よって、あらかじめ必要な付帯工事費用を正確に見積もっておく必要があります。

■諸費用を正確に把握していなかったとき

注文住宅を建てるときには、印紙代や登記費用といった諸費用だけでなく、火災保険や地震保険の保険料や引越し費用など、かなりまとまった諸費用が別途必要になります。
最後の最後になってあわてることのないように、これらの諸費用もあらかじめ正確に見積もっておくことが大切です。

このように、注文住宅を建てるときに予算オーバーとなるパターンのほとんどは、契約までの間に間取りや材料が決められていなかったり、建物以外に必要な付帯工事費用や諸費用を計上できていなかった場合になりますから、契約までの間に十分な打合せをしておくことがいかに重要なことかお分かりいただけることと思います。

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