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結婚マニュアル本には載っていない結婚に伴う手続きのあれこれ

ライターさん(最終更新日時:2014/9/15)投稿日:

  • ナイス!:

    25

  • 閲覧数:66905

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はじめに

  本屋に行くと結婚に関する本はたくさん売っています。
私も買って結婚の準備をしましたが、
こんなこと知らなかった、
事前に知っていればもっとスムーズにできたのに
と思うことがいろいろあったので、
知恵ノートにまとめてみました。
あくまで私の体験なので抜け漏れがあるかもしれませんが、
結婚を考えている方の参考になればと思います。

婚姻届

戸籍謄本

 本籍地以外の役場に婚姻届を提出する場合、
婚姻届の提出には戸籍謄本が必要になります。
戸籍謄本は本籍地のある役場でないと取れないので
(郵送でも可能ですがお金も手間も時間もかかります)
私の場合は親や祖父母に頼んで取ってもらって
それを送ってもらいました。
戸籍謄本を取るには時間がかかるので
余裕を持って準備したほうがいいです。
あまりにも古すぎると無効扱いされるそうなので
入籍3ヶ月前までを目安に手に入れたらいいと思います。

証人

 婚姻届には証人を記入する欄があります。
私の場合は義父と父に記入してもらいました。
両家顔合わせのときに記入してもらったのですが、
記入間違いや住所の変更などがあり、
結局それぞれにもう一度送り直すことになりました。
父は皆の前で書くのは緊張したと言っていました。
両家顔合わせで書いてもらうのは記念にはなりますが
時間配分を間違えて急いで書いてもらわなければならなくなったり
緊張で書き間違えてしまったりということを考えたら
時間に余裕があるときに
戸籍謄本を見ながら
丁寧に書いてもらったほうがよかったかなと思いました。

婚姻届提出当日のスケジュール

婚姻届を提出する日は、早起きしろとは言いませんが、
朝から活動するのがおすすめです。

家を出る前に準備しておく持ち物

・婚姻届
・戸籍謄本(本籍地以外の役場に婚姻届を提出する場合)
・転出証明書
 (他の都道府県や市町村から引っ越してきて
    住民票の移動と同時に結婚する場合、
  転入届を提出する2週間以内に転出届を役場に出して取得します)
・旧姓の認印
・旧姓の銀行印(必要に応じて)
・新姓の認印
・新姓の銀行印(必要に応じて)
・新姓の実印(印鑑登録をする場合)
・運転免許証
・銀行や郵便局の通帳・キャッシュカード
・お金(役場で書類を発行してもらうには手数料がかかるので、
   役場のホームページなどで値段を事前に確認しておきましょう)

注意

  • 印鑑や通帳など貴重品をたくさん持ち歩くことになるので、
  • ひったくりなどにあわないよう
  • 貴重品の管理にはじゅうぶん気をつけましょう。

役場

 まずは役場に婚姻届を提出しに行きましょう。
引越しと同時に結婚する場合は転入届も合わせて提出すると
役場に2回行かずに住むのでおすすめです。
印鑑登録をする場合は合わせて行います。

ポイント

  • 婚姻届を提出する際、役場で下記の書類をもらっておきましょう。
    会社に届出する際に提出する必要がある場合があるので
    少々お金はかかりますが多めにもらっておいたほうがいいです。
    会社によって提出する必要がある書類が微妙に異なることがあるので
    事前に確認しておくとよいと思います。
    ・住民票(本籍も印字しておけば運転免許証で本籍を変更する際に便利です)
    ・婚姻届受理証明書
    ・戸籍謄本

警察

 婚姻届が無事受理されたら、
次は警察に行って運転免許証の名義・住所・本籍地などの変更をしましょう。
運転免許証を変更すると、銀行や郵便局の変更手続きが楽になるので、
銀行や郵便局に行く前に変更することを推奨します。
運転免許証の変更には住民票が必要です。
私の場合、変更手続きをすると免許証の裏に修正内容が印字され、
証明写真を撮って持っていく必要はありませんでした。

銀行・郵便局

 運転免許証の手続きが終わったら
銀行や郵便局に通帳の名義・銀行印(・住所)の変更手続きに行きましょう。
銀行や郵便局は窓口の受付時間がそれぞれ違うので、
何時に閉まるか、また、立地も考慮してどういう順番で行くか考えましょう。
変更手続きには運転免許証と銀行印(旧姓・新姓両方)が必要になります。

注意

  • 私の会社では、毎月○日以降に給与受取銀行口座の名義変更を行うと
  • システムの都合上給料が振り込めなくなるので
  • 名義変更を行わないようにしなければいけないということを
  • 後で知りました(幸い私はその期間外の名義変更でした)。
  • あなたの会社にもそのような規定があるかもしれないので
  • 名義変更を行う前に確認しておきましょう。

会社での手続き

 婚姻届を提出したらできるだけ早く会社での手続きを行いましょう。
何を提出するかは会社によって異なるので、担当者に問い合わせて
必要な書類に記入し、必要な公的書類を添付して提出しましょう。
ちなみに私の会社の場合は住民票と婚姻届受理証明書が必要でした。

ポイント

  • 会社によっては、自分の子供が結婚したときに祝金が出ることがあります。
  • もしご両親が会社に勤めている場合、そのような制度があるか、
  • またその制度を利用するために必要な書類、
  • 申請期限なども確認してみましょう。
  • 私の場合、父の会社にその制度があり、
  • 申請には婚姻届受理証明書と戸籍謄本(原本)が必要で、
  • 申請期限は婚姻届受理日から3ヶ月以内でした。

財形貯蓄

 会社で財形貯蓄をしている場合、財形貯蓄の名義等の変更も必要になります。

財形貯蓄の口座は給与振込み口座とは別の口座という扱いになっており、

口座番号も違います。

そのため、

財形貯蓄の変更手続き前に給与振込口座の名義や銀行印を変更していても、

財形貯蓄の名義や銀行印は変わっていないので、記入時には注意が必要です。


個人的な感想

結婚の時期について

 私が結婚したのがちょうど年末調整の書類を提出する時期だったので
どのように記入したらいいのか分からず、
人事部の人に何度もメールで問い合わせてとても大変でした。
(名前は新姓で書くべきか、住所は新住所を書くべきか、
訂正印は新姓のものにすべきか、
保険の変更手続きが終わっていないが提出書類はそのままでいいのかetc)
私のような目にあいたくないなら
年末調整の書類を提出する時期は避けたほうがいいかもしれません。
また、婚姻届を提出する日は平日にすると、
いろいろな手続きがまとめて行えるのでよいのではないかと思います。
ただ、平日に入籍すると、毎年その日が必ずしも休みとは限らないので、
日付の変わらない祝日にしたほうが
毎年確実に結婚記念日を祝えてよかったかなとも思いました。
※これは個人的な感想なので、あなたの望む時期に結婚してくださいね。

新婚旅行の時期について

 私の会社では、婚姻届を提出してから3ヶ月以内なら
新婚旅行に行くための特別休暇が取れるという規定がありました。
そして、その規定のせいで
秋に結婚、翌春に結婚式、それから新婚旅行に行くという計画は
ものの無残に崩れ去り、冬に新婚旅行に行くことになりました。
(行き先は変更になったものの、新婚旅行そのものにはとても満足しています)。
 もしかしたらあなたの会社にも新婚旅行に関する規定があるかもしれません。
結婚する日を決める際は
その点も事前に確認した上で決めたほうがよいと思います。

最後に

 最後まで読んでくださってありがとうございました。
できるだけ正確に書いたつもりではありますが、何か間違いがあればご指摘ください。

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