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知能検査と知能テストの違い

ライターさん(最終更新日時:2011/10/22)投稿日:

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知能検査:きちんと理論的、統計的な吟味を経てできた検査

WEB知能テスト:インターネット上にある、「知能テスト」ですよとうたっているけど、いい加減な検査

・・・ということで書きます。


知能検査は、背景となる知能理論があり、それに基づいて検査項目を作ります。それが検査として有効になるためには、標準化という作業を行います。それは、いろいろな教育機関、医療機関、知能検査を行う必要がある機関で、さまざまな年齢層に試しに実施してもらい、統計的なデータを取り、回答が何点だったら、集団の中ではこの位置だということで、検討を行い、検査項目も取捨選択して作ります。
これだけ手間暇かえるので開発・作成費用も高くなり、ひとつの検査用具が10万円以上します。検査用具箱の中身を見れば、数千円もあれば作れるものですが、開発費用を考えると妥当です。

WEB知能テストは、そういった統計的なデータではなく、これができればIQがこれだけかなあという推論に基づいています。そのため、統計的には意味がないのにIQ180だとか、IQ200とかいう数値が出てきます。ある意味、知能テストを作っている方も、それを信じてしまう方も、知能とは、知能検査とは何なのかわからないままイメージが先行しているのかもしれません。

なお、現在主流の知能検査の主なものは以下のとおりです。

新版K式発達検査
WPPSI(ウイプシー)
WISC-Ⅲ(ウイスク・スリー)
WISC-Ⅳ(ウイスク・フォー)
鈴木ビネー
田中ビネ-Ⅴ(タナカビネーファイブ)

WAIS-Ⅲ(ウェイス・スリー)





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