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民間企業は65歳まで雇用義務化。国会議員の国家公務員叩き。

ライターさん(最終更新日時:2016/2/24)投稿日:

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退職公務員再任用定員枠内で、政府検討
2012/10

  政府が臨時国会に提出する国家公務員法改正案の概要が25日、分かった。希望する定年退職者は原則再任用するが、国家公務員全体の定員の枠内に収める。

財政状況が厳しいため、定員を増やすのは難しいとみられ、再任用の希望者が多ければ新規採用の一層の抑制を迫られる可能性もある。

  2013年度から共済年金の支給開始年齢が段階的に引き上がる。人事院は、2011年9月、退職後に無収入の期間が生じないよう、定年の延長を求めたが、

政府は、2012年3月、定年の延長を認めない

代わりに法律による再任用の義務付けで対応する方針を決定


(ここで、政府とは、内閣を形成する責任政党、

自民党民主党のこと。

 

 

何、訳の分からないことを、誰が言い始めたんだ、定年退職者で、希望者は原則再任用ただし、定員の枠内に収める。

いやいや、不可能だろ、新規採用をゼロにする気か。

バカは、知らないだろうが

定員の枠国家公務員の数。


再任用国家公務員。

実質、定年退職者ゼロ新規採用ゼロ。


 

世間の評判の一例

「希望者全員再任用って何なの?だいたい年金支給を遅らせてきたのは、基本設計も管理も運用もなってない連中が蒔いた種なのに、その責任を取りもしないで、相変わらず税金を食い物にしようという魂胆が見え見えなのである。」

 

なるほどね、この程度の国民性なら、国会議員がバカでも仕方がないな。

(ちなみに少子高齢化社会による崩壊は、国家公務員の責任ではない、

  欧州でも年金支給年齢引き上げで、大規模デモが2,3年前にあったし、健康保険についても本人負担増加(窓口)で、同じように大規模デモは発生している、

世界中で少子高齢化は、想定外、日本だけの問題ではない。

 

 

再任用職員の俸給月額(基本給)

係長クラスでの再任用が普通で、3級となるが定期昇給は無いので号俸はない。

平成24年現在、25万7,600円(3級)

平成24年のⅡ種が、17万2,200円

 

民間企業における60歳定年到達者の再雇用の運用状況をみると、非管理職層を中心に、多くの者が実際に継続. 雇用され、また、定年前の仕事内容を継続する形が多い

民間は、そうだろうね、定員なんて関係ないのだから。

 

で、再任用義務付け前を見てみると


フルタイム勤務職員




再任用職員の適用俸給表










10




行政職俸給表(一)
454人
3人
45人
316人
22人
54人
12人
2人







1級から7級までの全部で、454人、まぁそんな感じかな。
  1級
・・・係員クラス
  2級・・・主任クラス
3・4級・・・係長クラス
5・6級・・・課長補佐クラス
7・8級・・・室長
クラス
9・10級・・・課長クラス
再任用は、1年毎の更新で、

2013年4月1日65歳まで民間企業雇用義務付けに準じ、

国家公務員も3年ごとに1年づつ、希望者は、再任用の年数が増えるとあるが(15年後に、60歳定年、65歳まで再任用が完成)、

ただし、
再任用者の身分は、国家公務員。大昔から同じ。
定数削減の中、再任用を行えば、
新規採用抑制になる。
したがって、
再任用される訳が無い
というか、

再任用阻止
に向けた人事が横行する。


 
国会議員は、国家公務員を殺すことしか考えていない。
 国会議員定員
 国家公務員(再任用を含む)定員
 国会定員決めている


国家公務員叩きしか出来ない無能な国会議員、もっとマシなことで、成果を出せないのか。
成果といえば、社会保障年間、50兆円のバラマキだけか。)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n209379

  そんな中で役所の対応は、絶対、誰も赴任したくないところを、新たな配属先として大部分、
選定することになる。

つまり、
定年退職者が、自ら再任用を辞退するようにし向ける。

 国会議員のやっていることは、

ナチスドイツユダヤ人虐殺ガス室送り並だな。


 年収1億国会議員の私利私欲は、すごいな、自分だけ良ければ良い。


 

平成24年、現在

一般行政職(フルタイム勤務)で再任用された場合の年収例

(俸給+期末・勤勉手当)

再任用ポスト(例)
俸給月額
期末・勤務手当
年収
管区機関、府県単位機関の主任級
(行政職(一)2級)
213,400円
約45万円
約300万円
係長級
(行政職(一)3級)
257,600円
約57万円
約370万円
管区機関の課長補佐級
(行政職(一)4級)
277,800円
約64万円
約400万円

※下記の俸給等の減額支給措置前の額

だいたい、今だと7.8%給与カットの真っ最中で、3級の再任用は、

370万-30万=340万

税込み・社会保険料込み年収340万(正社員扱い)で、誰も行かないとこに赴任するバカがいるとでも思っているのか。

(国会議員の国家公務員叩きは、今日も絶好調といったところか、

民間企業で働くサラリーマンパート・アルバイトを含めた平均年収は、平成23年、409万円。)

 

 

 

つまり、最初から役所自体が、新規採用を犠牲にしてまで再任用を採る気がない。

(キリッ。)

定員が増えない以上、とっとと定年退職者には、消えてもらわないと役所が困る。

給料の高い安いじゃない、国家公務員としての採用できる人数が法律で決まっている以上、

バカ議員が、再任用を法律で義務付けしようが、

 役所定年退職者を再雇用する余裕頭数、人数のこと)は無い、

だから、再任用はあり得ない。

そんなバカ法律をあらたに作ろうが、何の価値も無い。 

 


  国民の為国家公務員とかならずに、民間企業就職した方が良かったかもな!!

 

65歳まで民間企業雇用義務付け今年4月1日施行

 60歳の定年後も希望者全員を雇用することを企業に義務付ける高年齢者雇用安定法改正案が、成立した。
2013年4月1日からなので、既に実施されている。


 マスコミによると民間企業の継続雇用は、430万円らしい。

まぁ、在職中も給料の安い国家公務員だけに退職した国家公務員は、340万円の賃金になってしまうのだろうが、圧倒的な安月給で日本の将来をバカ国会議員は、どうするつもりか。

国家公務員は、在職者の給料が安いのに継続雇用の給料を高くしたら、賃金が逆転してしまう。という問題点があるとはいえ、民間企業より1億円生涯賃金の少ない、国家公務員になる人間は、今後、出てくるのだろうか。

国家公務員の人気離散・公務員の能力低下(文字通り、エリートからバカへ採用者は変わっていく)・業務切り捨て・行政サービスの低下・自己責任の時代になる。




 こんな下らないことをやるのが、国会議員の仕事なんだから、いい気なモンだな、国家公務員になろうというマトモな人間は、いなくなるぞ。





マスコミのねつ造踊るサル、           65歳定年制                         ノンキャリ公務員は、60歳以降も年収620万円試算                                                       2013.03.07

 如何にマスコミが、ウソ八百を垂れ流しているか、下記を参照することを勧める。
 「地方公務員の厚遇問題」、誰も追求しない。

 
国家公務員叩きの異常。
 
現状の日本は、狂っているとしか言えない。

 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n224059


 
 マスコミデタラメを暴く。

 その1 65歳定年制・・・大うそ

      定年は、60歳のまま

 その2 ノンキャリ60歳以降も年収620万円・・・大うそ


 定年退職者がいなくなることで、現役は昇進できる。

 定員というものが、民間と違って有る以上、課長・課長補佐・係長の数は、総務省が決めていて、まず、増えることはない。国会議員が、大臣として国家公務員叩きを続けている今、上司が定年でいなくならないと昇任できない。

(給料が上がらない、死活問題。)


 定年後も本府省に残るなんて、現役が許さない、暴動が起きるな。

 (再任用は一度、辞めた人間だからな、現役を差し置いて優遇なんてあり得ない。


 60過ぎのジジィを優遇するから、

 現役を出世させないなんて、ふざけたことやったら、

殺されるぜ。


 人それぞれ人生設計が有るのに

定期昇給は、人事院勧告がマイナスのあおりで、

年収が減っているのに。


 現役自殺や破産しろといっているようなもの。


 気の毒だが、60過ぎのジジィは、現役の邪魔にならないように隅っこへ行くしかないんだ、再任用されたければ。


国会議員が、そういう風にし向けているんだ。

 定員を増やさない、即ちポストがない、

 60過ぎのジジィは、死ね

 国会議員がそう決めたんだ。

 年収1億円の国会議員がね。 定員





 あとが、つかえていることも分からない昇進)、

間抜け野郎が、デタラメの記事を書いている。


 人事院勧告が8月に出た、そこには、4月1日現在の再任用など、公務員関係、民間の給与実態調査、最新の情報が多数載っている。


 デタラメの記事のあと、黙りを決め込むマスコミ。

マスコミが、真実を報道する気が無く拝金金儲け主義の証拠だ。




 絶対あり得ないことを記事にするマスコミ

「金星人、火星人は、いた。」同列だが

この件については、

笑い飛ばせるものでは、無いだろう。



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