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なぜ創価学会の信心は家庭崩壊をもたらすのか?

ライターさん(最終更新日時:2017/2/9)投稿日:

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非行少年.jpg

 私の既に亡くなった両親は創価学会員で、若い頃に創価学会で知り合い、結ばれました。子供は姉二人と兄と私の四人でした。父は熱心な会員で大B長、副支部長を務めましたが、平日の夜、日曜の夜とも学会活動に励み、家にはほとんどおりませんでした。父は塗装工で低所得者したが、子供が多くてお金がないのに、聖教新聞を六部も取ったり、創価学会の書籍を全て購入していたりしていたので、家計はいつも火の車でした。

 父親不在の家庭で、子供たちは私を除き、みんな不登校となり、中学を出て、フリーターとなりました。そして、家を出ると、唯一学会員だった長姉を除き、みんな家に近づかなくなりました。

 私は子供の頃から学会の信心に疑問を持っておりましたが、やめようとすると父から「やめたら罰が当たる。」と脅されていたので、かろうじて信心を続けました。しかし、中学校になって精神的に自立をしてきたら、自分の意思で完全にやめました。実際、大学の先生の書いた仏教の本を勉強してみたら、学会の教義が間違っていることが分かったからです。そして、私も就職をしたら、家を出て、やはり家には近づかなくなりました。

 そんな状況で月日が経ったら、なんと熱心な学会員だった父が自殺をしてしまったのです。

 唯一父と信仰を共有していた長姉によると、父は死ぬ前に自分の人生を反省し、すっかり良い人になっていたそうです。しかし、時既に遅く、一旦心が離れてしまった家族は、なかなか元に戻ることができません。

 私なりになぜ創価学会の信仰が家庭崩壊をもたらすのか考えてみました。

ポイント

  • 1.創価学会の活動が忙し過ぎて、子供達の世話をする時間がない。

     子供には親が必要です。しかし、創価学会に入っている親は組織拡大、選挙応援、財務活動とノルマに忙しく、家庭を顧みる余裕がありません。親の愛情を受けられなかった子供たちは非行に走ったり、不登校になって親にSOSを発しますが、親は子供に問題が起きたのは、自分の学会活動を妨げる魔だとして、ますます信心に励みます。しかし、信心をしたところで不登校が解消されないことは、私の家庭で実証済みです。子供に必要なのは信心よりも親の愛情です。

    2.「やめたら、罰が当たる」「創価を批判したら地獄に落ちる」という教義が、親子を敵対させる。

     本来、何を信じるかは本人の自由のはずですが、創価学会の親は子供が信心をやめようとすると、「やめたら、罰があたる」と脅して子供の不安感を煽ることにより、引きもどそううとします。また、創価に疑問を持ち、批判をすると(自分で思考するようになった思春期の子供なら社会に疑問を持つことは当たり前であり、むしろ、健全なことのはずですが)、「創価の悪口を言ったら、地獄に落ちるぞ」と言って、言論を封殺します。しかし、子はそんな理不尽なことを言う親を軽蔑し、ますます親から離れて行ってしまいます。
 
 以上、創価学会員の親御さんには、信心に熱心なあまり、我が家のような家庭崩壊を招かないようにご注意いただきたいです。

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