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創価学会と日蓮正宗は現世利益を売り物にするのをやめ、成仏を語るべきです。

ライターさん(最終更新日時:2012/1/18)投稿日:

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ポイント

  • 「我並びに我が弟子。諸難ありとも疑う心なくば、自然に仏界に至るべし。」

  有名な開目抄の言葉ですが、子供の頃に、熱心な創価学会員で日蓮正宗信徒(その頃は、学会と宗門の関係は良好でした)だった父に暗唱させられました。

 「疑わずに信心に励めば、成仏できるんだ」と父は言っていました。しかし、「じゃあ、創価学会の中に成仏した人はいるの?」と問うと、父には想定外の質問だったのか、戸惑っていました。

 創価学会や日蓮正宗は「信心をすれば幸せになれる」、「信心をすれば、病気が治る」と言って現世利益で人を集めようとします。学会の体験発表も、信心をしたら借金を返せた、信心をしたらがんが治ったetc.と現世利益の話ばかりです。

 成仏はどこに行ったのでしょうか?

 いずれにしても、創価学会や日蓮正宗の信心をしていても、死ぬまで病気や貧困に苦しみ続けている人を私は知っています。

 また、創価学会員や日蓮正宗信徒は、自分たちの反対する人が病死などをすると、「やっぱり、罰が当たったんだ」と得意になり、手を叩いて喜びます。

 しかし、仏教の開祖の釈迦は食あたりで亡くなっていますし、日蓮は60歳で病死しています。日蓮正宗の第62代管長の日恭さんは焼死しています。

 創価学会を見ると、池田名誉会長の次男の城久氏は、29歳で胃穿孔で亡くなりました。北条第四代会長も会長在任中、58歳で心筋梗塞で亡くなっています。副会長の西口浩氏は53歳で舌ガンで、同じく副会長の野崎勳氏は61歳で胃ガン逝去されています。

 信仰と死に方は全く関係がありませんし、人間は自分の運命や死をコントロールできないのです。創価学会や日蓮正宗の信心を一生懸命にしても、破産する人もいるし、病気になる人もいるし、病気で死ぬ人もいます。要するに、信心と現世利益は全く関係がありません。

 もしあるとするならば、「最高の信心をしているのだから、私は幸せ」という思い込みによる主観的な幸福感と、「信心をしているのだから、私の病気は絶対に治る」という暗示です。カルト研究によって、カルト宗教の信者の主観的幸福感が高いことは証明されています。また、暗示が病気の治癒に効果があることも、医学的に証明されています(プラセーボ効果)。

 ですから、創価学会と日蓮正宗は安易に現世利益を語らず、仏教の究極の目的の成仏について語るべきだと思います

 ちなみに、お互いを汚い言葉で罵あっている今の状況を見ると、学会員や正宗信徒が仏の境地にあるとは思えません。無益な喧嘩は成仏から遠ざけるだけであり、即刻やめるべきです。

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