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フライパンは熱源を選ばない鉄製がお薦めです

ライターさん(最終更新日時:2012/12/2)投稿日:

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フライパンといえば高価なティファールから安価なホームセンター御用達品までアルミ母材のコーティング品が大半です
IH対応品でも底にプレートが打ち付けてあるだけなので熱膨張率の関係で有る程度使用すると変形してしまいます

また、肝心のコーティング皮膜も必ず劣化し、こびりつきやすく使いにくいものに変わってしまいます

それに対して鉄製のフライパンは加熱手順さえ誤らなければ決して焦げ付かず、また使えば使うほどに馴染んで使いやすくなってきます

ネックとしては鉄製故の重さと価格の高さ(といってもティファールの半分くらいで買える)
また、使い始めの時は空焼きや野菜くずを炒めるなど準備が必要で、少し面倒です

ところが最近、従来の樹脂コーティングではなく、耐熱性の塗料で表面処理された物が出てきましたKIF_0279.JPG

購入後、軽く水洗いするだけですぐに使用でき、錆びも出ません

また、テフロンのように油が球に成らずきれいに広がります

皮膜は徐々に剥がれますが、その頃には油の馴染んだ使いやすいフライパンと成っているでしょう

 

IHコンロで鉄製のフライパンを使用すると、その熱量のすごさに驚きます

アルミの物に比べて3割くらい出力を落として使う必要があります

まぁ、だからといって消費電力が3割少なくなるわけでもないんでしょうが、多少なりとも効率も上がるでしょう。


何れにしれも、国産で鉄製のフライパンとなれば、数十年使える位の寿命があるでしょう
千円前後のテフロンコートの物を毎年買い換えるよりは、安上がりではないでしょうか


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