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南無妙法蓮華経 お題目 唱題行体験

ライターさん(最終更新日時:2012/6/15)投稿日:

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唱題行の座法(正座の効用)


唱題行での座法はヨガや座禅の結跏趺坐や半跏趺坐、跪座、胡坐ではなく、正座を基本とします。正座の姿勢は、腹筋を使うため骨盤が正しい位置に保たれ下腹に力が集まります。力が集まるというのは上半身の重心が自然に下腹に来るということです。重心が下腹に降りれば、上半身の力は抜け、肩や胸が楽になり、深い呼吸ができるようになります。腰の入った正座を維持するのには、腰の深部にある筋肉の力が必要です。腰の深層筋は体の中心部、文字通り「底力」にあたり姿勢の維持や初動を司る筋肉とされています。正座の姿勢を保つことは、この腰の底力を身につけることにもなり、心を落ち着かせ、頭の回転を最適にさせる状況をつくりやすく、下肢にとって、非常に良い、最高のストレッチとなります。姿勢は健康と美の基本です。また正座には、「呼吸器の強化」「生殖器の維持」「過食予防」「意思の強化」「ボケ防止」などに効果があるといわれています。


 

唱題行の呼吸法(長生きは長息)


唱題行の深い呼吸法と長い発声によって、大いに心身の健康が得られます。穏やかな呼吸で息を長く吐くコツが健康と生命活動の原点と言われていますが、武道でも健康な体と心を保つためには、なるべくゆっくりしかも吐く息を長くする呼吸法が重要だと強調しています。空手や合気道、太極拳なども長く吐く呼吸法を大切にしています。長く吐く呼吸は横隔膜を上げる腹式呼吸ですから血行を促し健康や美容にも大変良いそうです。、特に「大切なのは吸うことではなくて吐くこと。息を長く吐くことによって脳からセロトニンが分泌され、攻撃性やストレスに関係する神経に働き、平常心を作り出す」と言っています。このように身体と呼吸と心は密接な関係にあり、心が乱れると呼吸も乱れ、落ち着きがなくなります。全てが不調になるのです。「生きる」は「息する」から、「長生き」は「長息」から生まれたそうです。唱題行で長く深いゆっくりとした呼吸を実践し、健康な体と心で長生きしましょう。




唱題行の発声法(大声健康法)


大きな声でお題目を唱える事は、ストレス発散の効果を感じやすく、健康法の一つなのです。現代人に自律神経失調症が増えているのは、呼吸が浅いからだと指摘する専門家は多いようです。中途半端な呼吸だから、エネルギーも蓄積できないし、力も出ないのだと指摘しています。仙道、練鍛練身十八番に「出来るだけ大声を出す」というのがあります。思い切り大声を出すと、心がすっきりするだけでなく、血行が良くなり、腹筋が収縮しておなかの働きもよくなります。大声を出すと呼吸が深くなり、筋肉への血流も増加します。また、ストレスホルモンのアンバランスさも低下し、ストレスが溜まりにくい体づくりにも適しています。発声は、体内の余分な湿性分を排泄するの効果があり、肉を乾かすと言われています。詩吟や朗読でもいいですが、大声を出したり、歌を唄うには、腹に力が入る為、胃腸は丈夫になります。肝臓や腎臓も、横隔膜の運動で、血行がよくなり、たるんだ腹にたまりがちな血液が駆り出されて、全身を巡るようになり、身体中の血行が盛んになり、万病予防になります。


 



唱題行の眠気防止法


心臓にある心蓮華に意識を集中させ、御本尊様の「妙」の字を中心に拝します。お題目は、一文字一文字はっきりと唱えます。唱えるのが速すぎても、遅すぎてもいけません。そして、その甚深な意味にも意識を向けます。心が彷徨いだしたときは、唱題の速さをあげて、集中力を取り戻してもよいでしょう。心は時間とともに流される傾向があるので、唱題中は集中力を保つことが重要になります。唱題に変化を持たせることは、同じ音節を繰り返し唱えることによる疲労や退屈さを妨げ、集中力を維持するために必要です。しばらくの間は大きな声で唱え、それから口先でささやく声で、最後には声なく心の中で唱えるのもよいでしょう。心は変化を貪っていて、単調では飽きてしまいます。でも気持ちも理解も無い機械的な繰り返しでも、とても絶大な功徳があります。大きな声の唱題の利点は、世間の騒音や気をそらすものを根絶し、集中力を維持しやすい点にあります。周囲の環境、心の状態、集中力や眠気など、必要に応じて速さや強さを変えるのがよいでしょう。




唱題行の数珠による数え方


唱題は少なくとも30分は辛抱して繰り返すことで、意識の中にお題目が浸透し、数日の内に功徳を感じ取ることができるようになります。数珠は、通常、煩悩の総数108個の玉と、他の玉より少し大きめの親玉で成り立ちます。続けて唱える場合は、指は親玉を交差してはいけません。親玉に到達したら、数珠を反対方向に繰っていきます。玉を繰る時は、親指と中指を使用します。数珠は、臍より下に垂れないようにし、使用しないときは、決して畳には置かず袱紗に包んでおきます。


 





唱題行の功徳1


唱題には非常に強力な力を秘めています。御題目は単なる言葉ではありません。それぞれの文字は、仏陀の波動で満ちあふれています。この波動は、わたしたちの肉体と精神の両方を含めて包み込み、守護してくれます。業の影響は、そのほとんどが唱題によって解消されます。唱題は心を、純粋な平安の性質で満たします。御題目を繰り返し唱えることで、まず心が統制されます。そうして、心と、気息とが一体になります。唱題は心の本質を変容します。唱題を実践し続けていれば、やがて、内面の光が輝き出すでしょう。唱題によって、心はどんどん浄化されます。唱題は心の病を負った者への唯一の薬でもあります。怠惰な思いにとらわれたとき、唱題は精進に大きな助けになるでしょう。現代人にとって唱題は必要不可欠の修行です。

 

 



唱題行の功徳2



唱題行は、御本尊様に心を尽くして呼びかけることで、己の中に眠る仏様の性分を呼び覚まし顕現させていただく行であるということになります。日蓮正宗総本山大石寺御隠尊日顕上人猊下は「我々は、いかなる困難、障害でも必ず開けるところの妙法を戴いているのであります。故に、その御本尊の尊い功徳を、他の人から教えられるのではなく、自分自らの信心修行、すなわち、真剣なる唱題によって必ずその道を開いていくという気持ちをもって御精進されることが大切であります。一切を開く鍵は唱題行にあります。唱題によって道は切り開かれます。躓いたら唱題行をしなさい。」と御指南されています。


 

唱題の効用(現証)<参加者の感想集>



何だかとても楽しくなってワクワクしてきました。声が大きくなって、ハッキリとよく通るようになりました。発音がきれいになって、よく話がわかると言ってもらいました。ドモリが治りました。心の壁が壊れて、爽やかになりました。人と接することが得意になりました。初対面の人に会う時や大勢の人前で話すときも、あがらなくなりました。深いリラックスを感じました。困難を乗り越える勇気がわいてきました。勉強に集中できるようになりました。ここ一番のときに、緊張しないようになり持てる力を全開にできるようになりました。決断が素早く、的確になりました。他人に対する思いやりの心がごく、自然に出るようになりました。言いたいことがキッパリと言えるようになりました。親や先生に感謝するようになりました。家族や社内の人間関係が改善されて深くなりました。生きているという実感を肌で実感しました。

 

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