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食品添加物はなぜ危険か?

ライターさん(最終更新日時:2013/3/7)投稿日:

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 食品添加物は体に毒か?

 ハッキリ言って、食品添加物は単体では体に悪くありません。徹底的に研究・実験された上で、認可されているわけなので、『用法・用量を守れば』全く恐れる必要はありません。
 体の中で混ざると何が起こるかわからない!なんて屁理屈こねる人もいますが、そんなことは食品添加物に限った事じゃありませんから。


ポイント

  • 食品添加物は恐れることはない。ドレッシング感覚で使ってよろし。

 なんで食品添加物は危ないのか?

 食品添加物は危なくないですが、著者も出来るなら、食品添加物を使ってない食品の方がいいなぁと思います。なんというか、本能的に?
 そう、食品添加物は危なくないけど、食品添加物を使った食品はちょっと怖いかも。なのです。
 

ヒント

  • 食品添加物』と『食品添加物を使った食品』は分けて考えよう。
 ドラえもんのヒミツ道具『味のもとのもと』はご存知ですか? そう、ジャイアンシチューと呼ばれる凶悪な料理さえ、美味しく食べられる強力な道具です。ジャイアンシチュー
 食品添加物の恐ろしさは、まさにここにあります。『何でもおいしくなる。』という、その効果の強力さです。


ポイント

  • 食品添加物を使うと、本来、体が拒絶するはずである、『不味いもの』や『有毒なもの』であっても、美味しくなるし、食べられる。
  • 食品添加物が怖いのではなく、食品添加物の力を借りて、質の悪い食品を食べてしまうことが怖い。

 食品添加物と、どう付き合うべきか

 現代で、食品添加物を避けることはほぼ不可能であるし、食品添加物そのものが体に害を及ぼすことはまずありません。
 できることはまず、上手に食品添加物を使っていそうな、信頼できるメーカーの製品を食べましょう。『添加物無添加』なんて謳っている企業は逆に怪しいです。添加物を完全に排除して、同等な品質と価格の製品をつくるなんて出来たら、そもそも添加物なんて世の中に存在しません
 そして、常識的な価格で買いましょう。あまりにも安いってことは、それなりの理由があります。普通に考えて、これだけの価格をつけなければ儲からないだろうな~って感覚を大切にしましょう。ミートボール5個入り3パックで100円とか安すぎると思いませんか?本来ゴミになってしまうような、タダ同然の屑肉を何とかまとめて味付けている…って想像しちゃいますよね。

 家庭では、食品添加物は便利に使っていいと思います。昆布だしが取れないときに、味の素ぱらりなんて全く問題ありません。だって、調理する食材が確かなものってことは、自分の目で確かめられるので、腐った食材を食べちゃう恐れはないです。
 食品添加物が怖いから~って、出汁もとらずに鍋物をやるなんてアホの極み。

 バカと鋏は使いよう。食品添加物は想像以上に安全だし、想像以上に強い効果があります。知らず知らず、食中毒になるようなものを食べてしまわないことに気をつけましょう。
 ジャイアン食われる

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