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返済遅延や債務整理などの個人信用情報は、どのくらいでキレイになる

ライターさん(最終更新日時:2013/3/28)投稿日:

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個人信用情報というのは、金融機関が、クレジットカードやカードローン、キャッシング、住宅ローン、自動車ローン、携帯電話の2年分割払いなどのすべての借り入れ情報を共有している、審査の時に照会(調査)される情報です。そのため、全く利用したことのない金融機関でローンを組もうとしても、今何社とローン契約をしているか、過去の返済で返済遅延がないか、などが全てわかってしまうのです。

しかし、この個人信用情報にも、事項のようなものがあり、一定期間を過ぎると消えます。返済遅延などのマイナスの情報が消えてしまえば、新たなローンなどの審査に通りやすいのです。しかしながら、この情報を管理している信用情報機関は主に3社あり、どういう情報がどのくらいの期間できれいになるのか?今一正確な情報がなかったためまとめました。

1.申込の情報 申込日(金融機関の情報照会日)から6ヶ月
2.取引の情報(返済遅延、債務整理) 契約継続中及び契約完了日から5年
3.自己破産・個人再生情報 手続開始決定日から10年 ※銀行のみ

という形です。申し込みだけなら、半年間でなくなります。よくカードローンなどで半年の間に3社以上は申し込んではいけないというのは、ここから来ているのです。また、返済遅延や債務整理などがあった場合には5年が必要です。自己破産や個人再生の場合は10年が必要になります。

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