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婚外セックス(浮気・不倫)のすすめ!

ライターさん(最終更新日時:2016/6/9)投稿日:

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これは真面目に申し上げますが、夫(男性)側セックスレスに直面し、打開策が見出せずに悩んでいる女性には、男性のセックス欲・セックス動機の基本性格をきちんと理解した上で、婚外セックスの可能性をより積極的に模索なさるようお勧めいたします。

 

その最大の理由は、婚姻制度は男性のセックス権を公認するための条件、ハードルの規定ではあっても、女性のセックス権なんかこれっぽっちも認めていないからです。

 

もちろん、「そんなにセックスレスが辛ければ、離婚もできますよ」程度のことは認めてはいますが、子連れの女性に「離婚もできますよ」といったところで、とてもこれを女性のセックス権の公認とは言えませんよね。


なお、セックスレスで悩んでられる女性の中には、「私は何もセックスに固執しているのではなく、ただ愛されたい(愛し合いたい)だけ」とおっしゃる方も少なからずいますが、もちろん、こういう女性に敢えて危険な婚外セックスをお勧めするつもりは毛頭ありません。


思うに、妻が夫に愛されたい、互いに愛し合いたいと思うなら、セックスの有無に関係なく、ひたすら夫に愛情を注ぐこと以外のいかなる方法もありません。
夫がよほど冷酷非情な人間でない限り、妻から愛情を注がれて、これに応えられないことは考えられませんから。

でも、「夫に妻への愛情があれば、セックスできるのではないか?」と考えるとしたら、これは男性のセックス欲に対するとんでもない誤解だと言わざるを得ません。

 

そもそも、男性のセックス欲が、一面において、厳しい法的規制が必要とされる程度に危険で暴力的、攻撃的な欲求でもある以上、男性が女性への《人間的》な愛情の延長線上で女性に《性的》に興奮、欲情できるなんてことは、どう考えてもあり得ません。

むしろ、女性への愛情は、男性の性的興奮・欲情を抑えたり、鎮めたりする効果を有するものとお考えいただきたいところです。

 

その点、女性が女性主導で、女性の理想とするセックスを実現する上で最も注意すべきは、男性のセックス欲・セックス動機に照らし、【愛情(レス)=セックス(レス)】という、女性ならではの先入観、誤解には決して囚われないことです。


ということで、もし、女性にとって充実したセックスは必要不可欠と考えるなら、セックス欲・性的好奇心が旺盛でない夫、妻を卑猥、淫蕩な性的欲望対象と見なせない夫に無益にセックスを求めたり、期待したりするよりは、婚外セックスの可能性を模索するという選択肢があっても構わないと思われてなりません。 


もちろん、セックスレス夫とは離婚し、次にセックス欲旺盛な男性と再婚するという選択肢の方がより無難であるに決まってますが、よんどろこない事情により、離婚しかねる場合、とにかく婚姻関係に悪影響を及ぼさないように細心の注意を払いながら、より人間的に誠実で信頼できる男性との婚外セックスによって、性的な慰藉、充実をはかる方がより賢明かと思われます。 


また、《人間的に誠実で信頼できる男性》という点では、妻にセックスを忌避されている男性、夫婦関係がギクシャクしている男性は真っ先に婚外セックス相手の候補から外すべきでしょうね。
なぜって、本『Q&A』に妻側セックスレスに関する質問を立てている男性をご覧になると明らかなように、とても人間的に問題なしとは言えませんから。
 


なお 、婚外セックスの是非・善悪を話題にすると、すぐに世間で幅を利かせている倫理規範や道徳律の権威に迎合、追従し、あたかも鬼の首でも取ったかのように「不倫はけしからん!」と条件反射的に非難したがる人がいますよね。


こういう方々には、世俗的な倫理規範や道徳律とは、多くの人々が長い時間をかけて試行錯誤を繰り返しながら体系化してきた、損得や利害得失に関する経験則】にほかならないことを、まずはきちんとご理解いただきたいところです。


その限りにおいて、自分自身の道徳に則って【自律的】に生きるよりも、世俗的な倫理規範や道徳といった生活指針(マニュアル)に則って【他律的】に暮らして生きる方が、言い換えると、安易に婚外セックスなどを敢行しない方が、より大損をしない、より大ケガをしない確率が高いに決まっていますから。

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