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なぜ創価学会員の家庭に生まれたら、苦労しなければいけないのか?(二世、三世の嘆き)

ライターさん(最終更新日時:2016/10/9)投稿日:

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 勤行.jpg       (創価学会の勤行:日蓮が書いたとされる本尊のコピーに向かって朝晩勤行、唱

      題すれば、誰もが幸福になれるとしている)

 

 

 元創価学会員(創価二世)です。熱心な創価学会員の両親の元に生まれ、生まれたら直ぐに創価学会に入れられました。

 

 私は、紙に書かれた本尊を拝んだら幸せになれるという創価学会の馬鹿げた教義には、もう小学校低学年で疑問を持ちましたが、やめようとすると父から「やめたら、罰が当たる」と脅され、引き戻されました。結局、中学生で完全にやめましたが、その後も父からかけられた「やめたら罰が当たる」という暗示にずっと悩まされてきました。

 母親は創価に入って十数年経った頃に統合失調症になり、いくら唱題をしても、死ぬまで治りませんでした。

 父は学会活動に忙しく、平日の夜、休日も家におりませんでした。母親が病気、父親が不在の家庭で、二人の姉と兄は不登校になり、高校も出ていません。


 

聖教新聞.jpg

       (聖教新聞。内容は池田大作の礼賛と喧嘩別れした宗門の悪口ばかり。

        学会員はこの新聞を「新聞啓蒙のため」と称して一人2部以上取っている)

 

 父は大B長(現在の地区部長)、副支部長と務めました。我が家は子沢山のその日暮しの家庭でしたが、私が子供の頃から、父は聖教新聞を6部も取り、財務には何百万円も寄付していました。しかし、そんな父は74歳で自殺をしてしまいました。

 父が亡くなった後、病気の母は年金にも入っていなかったので、創価学会をやめた兄と私が仕送りをして生活を支えました。

 振り返ると、創価の家に生まれた私は、子供の頃から父から受けた「やめたら罰が当たる」というマインドコントロールに悩まされ続け、家庭は不和で一家離散となり、父は自殺し、病気の治らない母に仕送りを続けなければなりませんでした。

 一方で、学会員を骨の髄まで搾り取り、不幸にしておいて、池田大作や創価学会本部の職員達は高収入で何不自由ない生活をしています。

 

 そして、あろうことか、政教一致の公明党が与党に入り、この国の国政を握っています。
 

公明党.jpg                  (創価学会の政治部門・公明党。党員

                   のほとんどが創価学会員である)


 なぜ創価学会員の家庭に生まれたら、苦労しなければいけないのでしょうか? 私は騙され続けた自分の両親と、そんな両親の元に生まれた自分の運命を恨み、絶望せざるを得ません。

 

 詐欺の被害者達が不幸を嘆く一方で、加害者たちがのうのうと暮らし、この世の春を謳歌しているのは間違っていると思いませんか?

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