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南無妙法蓮華経 お題目ということ

ライターさん(最終更新日時:2013/6/25)投稿日:

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 南無妙法蓮華経はお題目。では、日蓮曼荼羅ご本尊は一体何なんだろう。一端の表現としては目次に当たるのではないだろうか。法華経を体系として読むには、南無妙法蓮華経のお題目と日蓮曼荼羅ご本尊の目次が必要だということ。森羅万象の写し絵が法華経だとすれば、そのジャングルに分け入るには南無妙法蓮華経という名の羅針盤と日蓮曼荼羅ご本尊という地図があったほうがいいということだろう。鎌倉の日蓮という坊主は法華経というジャングルに天台、伝教の想像した古地図をたよりに分け入った。木々はうっそうと茂り、見晴らしは悪く、行く先は見当もつかない。行きつ戻りつの迷子にもなっただろう。 霊鷲山への道は困難。分け入っても、分け入っても、山は見えない。

 日蓮は霊山浄土で妙法蓮華経を受け取ったらしい。とにかく、山頂の展望台で全体を見回せたのだろう。南無妙法蓮華経という名の羅針盤と日蓮曼荼羅ご本尊という地図そして日蓮口という登山道、登山口を作ったってことじゃないでしょうか。日蓮は山の上で景色をどう眺めたのだろか。山の上には、仏菩薩いらしたのでしょうか。祠があり、やはり妙法蓮華経が祭ってあったのでしょうか。そこは、霊鷲山ではなく、富士山で、待っていたのは天照太神、八幡大菩薩だったりして。

 日蓮は何度登山したのだろうか。曼荼羅地図はかなり種類があるらしい。法華経とはかなりの寄せ集め文集で縮尺に癖があったり、回り道や、特別な装備を必要とする険しすぎる絶壁登り、お花畑のような楽しい路もあったのじゃないだろうか。

 みなさんも、南無妙法蓮華経という名の羅針盤と日蓮曼荼羅ご本尊という地図そして御書という日蓮の書いたガイドブックを頼りに霊山の展望台で景色を眺めることができるんじゃないでしょうか。そしたら、ジャングルのなかで路に迷いそうでも確かにこちらに向かっている。天然と三十二相八十種好を備うるご自身を見つけられるかも知れません。

 法華経に代表される仏教・森羅万象の写し絵を実際に見晴らしのいい山の上の展望台で見たり、読んだりすれば、人間の営みの確かさを実感できるんじゃないだろうか。

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