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「“騒音おばさん”は、創価学会の圧力で悪者にされた」というデマ

ライターさん(最終更新日時:2014/11/26)投稿日:

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奈良地裁判決・大阪高裁判決に関する記事

http://megalodon.jp/2014-1126-1930-11/www.tomatohome.jp/txt/060422 souonobasan.txt


「騒音おばさん」に判決(「ニュース六法」より)

http://megalodon.jp/2014-1126-1847-48/www5b.biglobe.ne.jp/~mikihide/page118.html



 「騒音おばさん事件」は、刑事裁判最高裁(上告棄却)まで争われ、懲役1年8カ月の実刑判決が出ています。刑事裁判は、民事裁判よりも厳密に審理されます。客観的根拠が薄弱な場合には、民事裁判が成り立ったとしても、刑事裁判には耐えられません。また、民事裁判は弁護士をつけることを義務としないのに対し、刑事裁判では国選弁護人として、お金のない人にも弁護士をつけます。つまり、刑事事件では適切かつ丁寧な裁判を求められているのです。
 
 検察
は、報道された情報のみに基づいて処分を決しているわけではなく、裁判所も報道された情報のみに基づいて裁判しているのではありません。弁護士は当然、被告人(騒音おばさん)サイドに立って証拠の検討をしています。被告人の言い分をよく聞いた上で、被害者の話を聞き、被害者の話に矛盾や不自然な点があれば、それを問いただしているはずです。
 また、本件は密室犯罪ではない近隣騒音事件なので、複数の付近住民からトラブルの経緯等を聴取して、それが裁判の証拠になっていることは間違いないのです。そして、それらの多くはマスコミが報道しませんし、できない証拠もあります。そのようなことを理解せずに、マスコミが報道した情報だけを根拠に本件を評価することはできません。

 刑事裁判には、被告人の言い分を存分に聞くという特質があります。被告人の量刑を考えるにあたって考慮すべき被害者側の事情は、一審において十分に取調べられ、少なくとも被告人の言い分は十分に述べられているはずです。
この場合、被告人が口下手かどうかは関係ありません。弁護人は、口下手な被告人にも十分な主張を述べさせるのが仕事なのです。

 以上のことからも、信頼性が低いネット情報を鵜呑みにして、一方的に被害者の人格を貶(おとし)めた「悪質な人権侵害」と言っていいでしょう。「訴えた被害者夫婦は創価学会員だった」とか、「騒音おばさんは実は被害者だった」等ということを裏付ける明確な証拠はないのです。



奈良騒音傷害事件

最高裁判所・判決文(参考・類似事件の場合)

 主    文
       本件上告を棄却する。
       当審における未決勾留日数中70日を本刑に算入する。
         理    由
 弁護人巽昌章の上告趣意のうち,判例違反をいう点は,事案の異なる判例を引用するものであって本件に適切でなく,その余は,単なる法令違反,事実誤認,量刑不当の主張であって,刑訴法405条の上告理由に当たらない。
 なお,原判決の是認する第1審判決の認定によれば,被告人は,自宅の中で隣家に最も近い位置にある台所の隣家に面した窓の一部を開け,窓際及びその付近にラジオ及び複数の目覚まし時計を置き,約1年半の間にわたり,隣家の被害者らに向けて,精神的ストレスによる障害を生じさせるかもしれないことを認識しながら,連日朝から深夜ないし翌未明まで,上記ラジオの音声及び目覚まし時計のアラーム音を大音量で鳴らし続けるなどして,同人に精神的ストレスを与え,よって,同人に全治不詳の慢性頭痛症,睡眠障害,耳鳴り症の傷害を負わせたというのである。
【要旨】以上のような事実関係の下において,被告人の行為が傷害罪の実行行為に当たるとして,同罪の成立を認めた原判断は正当である。

 よって,刑訴法414条,386条1項3号,刑法21条により,裁判官全員一致の意見で,主文のとおり決定する。
(裁判長裁判官 福田 博 裁判官 滝井繁男 裁判官 津野 修 裁判官 今井
功 裁判官 中川了滋)

北野誠降板の事情

被害者を加害者にデッチあげ、逆に加害者を被害者のように装う手法

「創価学会被害者の会」の仮面を剥ぐ

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