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服を買う前にチェックしたいこと

ライターさん(最終更新日時:2017/3/17)投稿日:

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服を安く買えても、手入れが大変だったり、クリーニング代が高くついて結局お買い得でなかったものがたくさんあると思います。

服を買う時に、「値段」や「サイズ」のチェックだけをしてはいないでしょうか?
「素材」や「洗濯方法」のチェックも大切です。
ここでは服を買う前にチェックしたい事を 書きたいと思います。

洗濯方法をタグで確認
・水洗いできる服なのか、ドライクリーニングしないといけない服なのかは最低限チェックしましょう。水洗いXになっているものはクリーニング代がかかります。
たまに水洗いもドライクリーニングも不可表示になっている服があります(合皮素材とか)。
両方に不可マークがついている場合、クリーニング店では基本受け付けてくれません(どうなっても店側が弁償責任を負わなくていいという承諾をすれば受けてくれることはあります)。

素材等をチェック
◇クリーニング代が高くなる素材、家で洗えない素材
  ・絹(シルク)
  ・カシミヤ
  ・アンゴラ
  ・アルパカ
  ・本革 
  ・毛皮・リアルファー 
  ※本革や毛皮のクリーニングは5000円~別注に出すので期間もかかります

◇家で洗濯しないほうがいい素材
  ・レーヨン (非常に縮みやすいです、水洗い厳禁だと思ってください)

◇しわになりやすい
  ・麻

◇しわ加工
  ・しわ加工も家で洗濯しても割と残っているものもあれば、1回で消えるものもあります。
  ドライクリーニングする方がしわ加工が消えにくいです。

◇クリーニングが困るもの(ドライクリーニング×、水洗い× 両方のマークがついている)
  ・合皮(非常に劣化しやすい素材です。1度のクリーニングで剥離、硬化、べたつく などの症状がでることがあります)※合皮の服は1~3年で元が取れるくらい着倒すのがいいです。
別途合皮に関する知恵ノートhttp://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n51315

ポイント

  • ・合皮の素材は主に ポリウレタン と表示されています
  • ・合皮の服は1~3年で着倒すくらいの気持ちで着てください。
  • 服や靴に使われている合皮だともって7~8年で寿命になる事が多いです。
  • ・合皮の服のクリーニング、洗濯はギャンブルだと思ってください。
  •  一度で駄目になる場合があります。
  • ・全体が合皮のものだけでなく、一部合皮(縁取りも含め)のものも同じです。
  ◆ボタンのチェック
  ・金メッキのボタン(洗濯時メッキがはがれることがある)
  ・貝ボタン(非常に割れやすい)
  ・ボタンの厚さ(特にシャツ類のボタンが厚いと止めにくい場合があります。高齢者用のシャツはボタンの薄いものが好まれます)
  ・予備ボタンの有無(特にボタンにブランド名が書いてあったり、特殊な形のものは予備がついているかチェックします)
  ・2つを噛み合わせて止めるタイプのものは大きさや着用者の年齢によっては非常に取りにくい場合もあるので、気をつける

ファスナー部分のチェック
  ・1往復はスライドさせてみる
  ・裾の接合部分をあわせてみる
  ・YKKと書いていないほうが高く見えます(※YKK製品自体はいいものですが) 
  ・ファスナー隠し布や風よけ布がピラピラしているものは噛みやすいので注意が必要

ファーのチェック
  ・ファー部分の素材 リアルファー(よく使われているのはラクーンあらいぐまかたぬき、フォックスきつね、アンゴラうさぎなど)かフェイクファー(ポリエステル)かチェックする
 
  ・リアルーファーならファーの部分がボタンやファスナーで取り外しが出来るかどうかチェックする 。(取り外せないものはクリーニング代が高くつくことがあります また ボタンタイプよりファスナータイプのほうが着脱は簡単です)

  ・フェイクファーも一見すると分からないくらいの質の良いものもありますが、明らかにフェイクファー(ユニ○ロさんとか)だと分かるものは、いっそファーを取って着用したほうが高く見えます

注意

  •  ・ フェイクファーはクリーニングも安く出来ますが、リアルファーは毛皮料金になるので値段が跳ね上がります。5千円~
 ◆フード部分のチェック
 ・フードの中の縫い目が見えないようにされているか?
  (ユニ○ロさんは値段の割にこの処理が出来ています) 

生地質を見分ける
 ・同じ素材でも織り方やもともとの素材の質によっても大分変ってきます。
 やはり高級ブランドの商品はいい生地使っています。
 買わなくてもいい生地を実際見て触って生地の質を見分ける目を肥やしましょう。

の合わさり具合
 ・同じ柄の服が何枚かある場合は、比べてよく吟味します。
 柄の配置や、左と右の柄の重なり具合など、ちょっと違います。

縫製の仕方
 ・目に留まりやすい部分の縫製
 ・内側の縫製(縫い方や糸の始末など)パッとみて雑だなと思った服は再考したほうがいいでしょう

◇セーター類を買う時の注意
   ・ウール素材のものは毛玉が取りやすい
   ・アクリル素材をはじめ化学繊維のものは毛玉が取りにくい 
 

ポイント

  • ウール素材のものは毛玉を取るときれいになります。
  • 私がお勧めするのは、長年着用できそうなベーシックな色(白、黒、紺、ベージュなど)のセーターは毛玉の取りやすいウール素材のもの 
   着用回数が少なそうなその年の流行色や冒険色は
   毛玉が取りにくいが安いアクリル素材のもの 

   と買い分けをすることです

毛玉取り器は100均でも売っている場合があります(電池別売り)
結構使えますよ 
 
 『値段より高く見える生地かどうか』 『買った後の手入れはしやすいかどうか』
も買う時の基準の一つに加えてみてください。

                 それでは、よいお買い物を !

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