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「思い出し恥ずかし」「思い出し奇声」「ミソる」をやめる方法 【記憶挨拶法】

ライターさん(最終更新日時:2013/7/29)投稿日:

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    3

  • 閲覧数:4489

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「思い出し恥ずかし」。



この言葉は私の造語ですが、これをきいてピンと来る人はたくさんいるでしょう。

逆に、「何ソレ?」と思うひとは、このノートは必要ないと思います。


「思い出しはずかし」とは、その名の通り、過去の過ちや恥を思い出して

「ウアアア~~~~!!!」(ジタバタ)
となってしまうことです。

「ウアアア~~~~!!!シニタイシニタイシニタシニタイ!」
となる人も居ます。

ヒント

  • (久保ミツロウ「モテキ」第一話にて描かれていましたね)


また、押し寄せる恥ずかしさと共に奇声を上げてしまうパターンもあり、

2ちゃんねるでは「思い出し奇声」「ミソる」と呼ばれているそうです。

(「ミソる」の語源は割愛)


「フラッシュバック」
の一種ともいえます。


個人的には、「恥の文化」である日本の特徴的な症状のように推測します。



そんな経験がある人に解決法。

ポイント

  • 「その記憶に対して、『ありがとう』と言う。」

たったこれだけ。

ヒント

  • 恥ずかしいことを思い出したときに、「その経験をさせてくれて今はもう同じ過ちをせずにすみました!ありがとう!」と強く念じるのです。


ヒント

  • もしくは、「ありがとう」なんて思えなくても、とにかく声に出して「ありがとうありがとうありがとう」といってみるのも可。


注意

  • 漠然と言う・思うのではなく、「その記憶に向かって言う・伝えるイメージ」を持つのが大切。



無理にでもそう念じていると、まず、思い出す回数が減ってきます

そして、徐々に、思い出しても「あーそんなことあったな」と思えるようになってきます。

「ああ、確かにこの恥のお陰で私は成長できた。まあ、恥も悪くないもんだな」と思えるようになります。時間は、かかりますが。

最後には、「恥のお陰で私は成長している。恥は恥ずかしいことではない。それが人生だ。恥をかいてなんぼだ

「だれでも恥をかいている。だれもが恥まみれだ。人生は恥だ。人間は恥をかく生き物だ。」
などとさえ、思えるようになります。


以上、私の編み出した方法と、個人的な体験です。


これを【記憶挨拶法】と名づけます。みなさま、試してみてください。


補足

  • 効果があった方、なかった方、アドバイスくださると幸いです。

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